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今週のテーマ会議番号:2835
マニフェスト実行のため赤字国債を増発。賛成ですか?
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5日目/5日間
働く人の円卓会議
3位
【開催期間】
2009年11月02日より
2009年11月06日まで
円卓会議とは

森信茂樹
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このテーマの議長
森信茂樹 中央大学法科大学院教授、東京財団上席研究員
円卓会議議長一覧
一週間を通じて感じたのは、皆さんの、赤字国債増発への強い懸念でした。逆にいえば、マニフェストの変更に……
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4日目までに届いている投稿から...
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no みんなで少しずつ我慢する友愛! (mari_for_your_happiness・東京都・51歳)
赤字国債とても心配です。出世払いする見込みのある借金以外は、するべきでないと思います。日本は少子高齢化で、将来大幅な経済成長は見込めないと思います。だから、子どもたちの世代が借金と高金利に苦しむような選択はしたくありません。今みんなで少しずつ我慢して、危機を乗り越えて行けるとよいのですが。鳩山さん、「友愛」という言葉を使って、それを全国民に説いてくれないかしら。

no 本末転倒 (BUNBUN01・長野県パートナー有・)
この不景気の年末を乗り切るために用意されていた補正予算を凍結し、経済状況は悪化の一途をたどっているのに、まともな経済政策が出せないばかりか、財相の為替への口先介入、政権内部の不一致で何一つまともに動いているものはありません。民主党の言うように、政権を4年も見守っていたら、日本の経済状況はどうなるでしょう? 私は子ども手当てを赤字国債を発行しても出す価値があるとは思えないし、働いている人達よりも、生活保護を受けている人の方が優遇されようとしているのも納得できません。

no 見極めは議論から。 (サンバさちよ・愛知県・パートナー無・32歳)
予算は無限ではありません。収支をもっとクリアに国民に公開し、今後赤字をなくすための長期プランを一緒に議論しながら考えるべきだと思います。インターネットも普及している時代です。そういったコミュニケーションインフラを活用してぜひそういった取り組みをお願いします。

no 硬直化する財政 (歌バカ・北海道・パートナー有・44歳)
このまま赤字国債が増え続ければ、償還のためにお金が割かれ、どんどん必要な事業が縮小されていきます。今はそれでも赤字国債を発行するタイミングなのか、私はやはりNOだと思います。国会議員は、地盤があり、票につながる事業を切るのは自分の首を絞めることにもなります。ここは国民である私たちが、国全体を考えた議論に耳を傾け、判断する必要があると思います。
5日目の円卓会議の議論は...
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赤字国債増発への強い懸念
一週間を通じて感じたのは、皆さんの、赤字国債増発への強い懸念でした。逆にいえば、マニフェストの変更には、柔軟ということですね。長いこと選挙公約(マニフェスト)というものはどうせ実行されないだろう、と思っていましたが、民主党政権がここまでマニフェスト至上主義になると、こちらの方もちょっと待って、というところでしょうか。

これから事業仕分け等を活用した歳出削減が動き始めるのでしょうが、事業仕分けというのは、歳出の細かな無駄をあぶりだすもので、歳出削減の効果は限定的です。不足するといわれている3兆円の財源探しとはあまり関係ありません。そこは、本来なら国家戦略局の仕事でしょうが、なぜか機能していないので、財務省主計局の仕事となっています。

現状を例えるなら、各省大臣がマニフェストに沿って、自分の「木」を立てている、この木がまっすぐに育つための「枝」のそぎ落としが事業仕分けで、「木」自体を伐採するのは、予算査定の話です。最大の問題は、「森」を管理する人がどこにもいないということではないでしょうか。そうならないためにも、早く全体像を語る人が出てきて、リーダーシップを発揮すべきでしょう。本年度補正後予算の赤字国債発行額の44兆円を超えないこと、というのは低いハードルのような気がしますが、せめてプロセスは透明にして、皆さんで見守る必要があるでしょう。

森信茂樹
中央大学法科大学院教授、東京財団上席研究員
森信茂樹


関連参考情報
■ 「あなたは今減税することに賛成ですか?」
ばらまき、そして国債発行……。このままで良いのでしょうか。
■ 「日本の景気悪化、政府の対応にも問題あり?」
世界が金融危機に直面した、2008年の円卓会議。
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2006年3月。当時の参加者の声はいかに?
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