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今週のテーマ
会議番号:2845
日米関係の見直し、必要と思いますか?
投票結果
92
8
377票
31票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年11月09日より
2009年11月13日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
山田厚史 朝日新聞 シニアライター
「日本と米国は中高年の夫婦みたいなものよ」。経済同友会で副代表幹事を務める下村満子さんは言っています……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
オバマさんは判っているだろう (marube・福岡県・パートナー無・43歳)
核兵器廃絶や国民皆保険をやろうとしているオバマ大統領は日本の立場は理解できていると私は思います。けれど、急には動けないし、アメリカの世論を納得させなくてはならない。そこが問題だと思います。話題には出すべきです。しかしすぐに解決を迫るのはやめたほうがいいでしょう。地道にすこしずつ、オバマ大統領の在任期間をかけて基地問題を解決していけるよう、話をすすめてほしいです。
荒波、恐れないで (yokoisfine・愛知県・パートナー有・38歳)
明らかにおかしい、と感じることを続けて何の意味があるのでしょうか。このまま問題を後回しにし、子どもたちに負担をかぶせるのは間違っていると私は思います。荒波を恐れれば、何も変わりません。完全に足下を見られているのを知った上で、あえて本質には踏み込まない日本と、あからさまなプレッシャーをかけるアメリカ。誰の目にもごまかしきれないこの構図を維持し、いいなりの日本で居続けることで、結局何が得られたのでしょうか。終わりのある繁栄、それとも無関心な平和でしょうか。
日本の首相なら (ぶうぶう・新潟県・パートナー有・43歳)
オバマ大統領が来日するこの機会に、基地問題を話題にするようにお願いしたいです。きちんと誠意を持って、沖縄の現状を伝えないといけないと思います。政権が変わったばかりの今が好機と思います。以前の、村山談話のように……
問題は日米地位協定 (モリッシー・茨城県・パートナー無・36歳)
沖縄に米軍基地が偏っている問題と、国内に米軍基地が存在する問題と、費用を日本が負担していることは、それぞれ別の問題と私は考えます。「思いやり予算」という名前が気持ち悪いですが(ネーミングは日本の政治家)日本が自前で武装するコストや、諸外国との軋轢を考えれば妥当な範囲だと思います。そもそも実戦経験のない自衛隊に国が守れると思えません。ただし地位協定自体は米軍が駐留するイラク等と比べても不利ということなので、そういった見直しは主張していくのに賛成です。
日本は、自国をどう守るのか。 (ano・東京都パートナー無・)
韓国・台湾は徴兵制があり日本より厳しい生活をしています。戦後生まれた日本人は戦争の心配をしないで自分のしたい事だけを追求してきました。結果、今の無責任時代になったと思います。日本が実質アメリカに守られている以上オバマさんと話をする必要があると思います。ただ、米軍の基地問題は、騒音や犯罪であり、それらは、総合的に考えば、解決できると思います。少なくとも日本領土の米軍基地を認めない人は、自分か家族が戦争で死ぬ覚悟を決めてから、発言して欲しいと私は思います。
3日目の円卓会議の議論は...
日米関係は定年前の夫婦?
「日本と米国は中高年の夫婦みたいなものよ」。経済同友会で副代表幹事を務める下村満子さんは言っています。女房なんて無理を言っても付いてくる、と思っていた夫が、定年間近に「私とアナタは対等な関係よ」と言われビックリして「オレが守ってやっているのに、なんてことを」とあわてる。それが今の日米の姿だと言うのです。
言うなりになっていた自民党時代とは違いますよ、と鳩山さんは言っている。しかし、
従順なパートナーに慣れ親しんできた米国は不愉快。
そんなムードが漂っています。
anoさんは「米軍基地を認めない人は、自分か家族が戦争で死ぬことを覚悟を決めてから発言してほしい」と書きました。基地がなければ日本は戦争に巻き込まれる、ということでしょうか。その時、攻めてくるのは誰なのでしょう。
アメリカは強大な軍事力を持っていますが、いまや「敵」は国家ではなく破壊活動をする「テロ」です。軍事力では防げない。日本の仮想敵国はソ連でした。その脅威がなくなった今、相手は北朝鮮なのか中国なのか。外交や交流で緊張緩和はできないのでしょうか。日本の米軍基地は「日本を守るため」というより
「極東から中東まで展開する前線基地」との位置付け
です。
鳩山政権は「基地全廃」を主張していません。
沖縄の負担を少しでも軽減する方策を米国と話し合いたい
、と願っているのです。
米国は、自民党政権と10数年前に決めた合意を白紙に戻すのは困る、と言っています。しかし、日本は政権交代がおこりました。外交や防衛の見直しが始まっています。沖縄の住民も、この機会に普天間の移転問題を考え直してほしい、と願っています。
そのことを米国に率直に求めるのは、外交ルールに反することでしょうか。もちろん米国が自国の主張をすることは当然です。
貴方はどう思いますか。
普天間基地の移転問題を自民党時代の合意と離れて米国と再協議することは妥当だと思いますか。
ご意見をお寄せ下さい。
山田厚史
朝日新聞 シニアライター
「オバマ大統領で米国景気の回復、期待しますか?」
オバマ大統領誕生直後の円卓会議。期待感大でした。
「日米同盟は本当に機能していると思いますか?」
日米同盟とは、どれほどの重みを持っているのか。
「防衛のためには米国に従うしかない?」
このテーマ、決着のつく日は来るのか?
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