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今週のテーマ
会議番号:2845
日米関係の見直し、必要と思いますか?
投票結果
93
7
412票
32票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2009年11月09日より
2009年11月13日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
山田厚史 朝日新聞 シニアライター
昨日の投稿、いま語られている論議が出そろったように思います。「基地を受け入れがたい地元の不安」(nori……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
そこに基地があるから (noriari・兵庫県・パートナー有・37歳)
前政権の合意に縛られていたら政権が変わった意味がないです。今までの常識を根底から考え直すチャンスです。急激な変化は難しくてもお互いの思いを伝えて真剣に議論するべきです。私は軍港都市横須賀に生まれて育ちました。沖縄のことは他人事ではありません。上級職の方はともかく下級米兵には安易に近寄らない、というのが地元住民の暗黙の了解でした。残念ですがその位地元住民を軽く扱うということがわかっているから。基地があるから共存せざるを得ない=自由でない、のです。
日本人として (ゆうあんどみいこ・東京都・46歳)
沖縄に米軍基地が集中し、住民が負担を強いられ、国としても大きな金額を負担しているというこの問題は、歴史的な背景があるため非常に複雑で難しいと感じます。一言で良し悪しを表すことはできませんが、だからといって、これまでのように「黙ってついていく」態度がいいとは全く思いません。どこに問題があって、これまでどんなことが起き、日本の未来にどのような影響があるのかということを、日本人としてはっきりと示す、態度に表すということを、この機会にやるべきだと私は思います。
自国を守るのはその国民 (まるげりーな・埼玉県・パートナー有・34歳)
アメリカが日本を守ってくれると考えたことはありません。もし、仮に日本が他国の攻撃にさらされて、アメリカが実際に武力で守ってくれたとしても、それは、アメリカのためであり日本のためではありません。たとえ契約でも、どこの国に、他国のために自国の命を犠牲にすることを真剣に考える人がいるでしょうか。日本は、自分で自国をどう守るのかを真剣に考えるべきであり、それは、武力だけに限らないと思います。そういう意味で、アメリカと再協議するのは、今とても重要だと思います。
鳩山首相の対等な関係とは? (rabbitfoot・大阪府・パートナー有・48歳)
「日米関係」というより、日本自身の「自国の防衛体制」の見直しが急務であると思う。コメントの熟年夫婦の譬えは、現在の日米関係にはあてはまらない。なぜなら、日本は本当に米国の「力」で守られているからだ。米国軍が沖縄から出てゆき、防衛が手薄になったならば、遠からず、中国や北朝鮮が日本を狙って侵攻してくるだろう。「友愛外交」で説得されるような相手ばかりではないことを、日本人はもっと切実に感じなければならない。オバマ大統領は、日本のことなど、中国に任せるつもりだろう。
混同してはいけません (そらみい・東京都・パートナー有・39歳)
日米関係の見直しは必要だと思いますが、普天間基地は合意してしまったことです。ここを混同した質問はおかしいと思います。いくら政権が変わったとはいえ、一度合意してしまったものを覆すのは、日本の国としておかしなことです。その合意が良かったのか悪かったのかを考え、今後につなげるべきです
日本の米軍基地がなくなった場合 (ano・東京都パートナー無・)
日本から米軍基地がなくなれば、日本は、自国を外国から守ると同時に、NATOなどの国際連合軍に日本人兵士を戦闘員として送る必要がでてくるでしょう。米国はじめ、諸外国に経済大国として認められているのは、米国が日本を守るかわりに資金などで、NATOなどに協力しているからです。米国と日本の関係は、自民党時代等にこだわらず、常に、改定、再協議していく事は、いい事だと思います。それがおもにアジア全体の平和に繋がります。
4日目の円卓会議の議論は...
普天間基地の移転問題、あなた自身が選ぶ「正解」は?
昨日の投稿、いま語られている論議が出そろったように思います。「基地を受け入れがたい地元の不安」(noriariさん)、現実の重みを踏まえながら「でも黙ってついてゆけばいいのか」と自問自答する(ゆうあんどみいさん)。「時間を掛けても再協議を」という意見が多い中で「日米間で合意したこと。いまさら覆せない」(それみいさん)。「米国によって守られている。いなくなれば北朝鮮や中国が攻めてくる」(rabbitfootさん)との心配がある一方で「米国が守ってくれる」はないだろう、いざとなれば米国の損得勘定でことが運ぶのではないか、(まるげりーなさん)と危ぶむ声も出ています。
「正解」は簡単に転がってはいません。
しかも相手のある話です。米国がNOといえば話は進みません。だから政府は問題を先送りし、沖縄の悲劇に目をつむってきた。米国に強く言わず、従ってきたのです。
政権交代が起きたからといって「重い現実」が一気に変わるはずはありません。ただ、
これまで通りではない、ということはお互い認識することが必要
でしょう。
ではどうするか。
(1)普天間のような街中の基地は、グアムなど日本の外に行ってもらう。(米国と関係が悪くなっても断固闘う「国外移転」)
(2)適地を選び地元を説得して日本のどこかに移す「国内移転」
(3)沖縄の中で探す「県内移転」
(4)今のまま続ける「現状維持」
(5)米国を撤退させ核武装する「自主防衛」。
あなたは、どれがいいと思いますか。他にもアイデアがあったら提案してください。
山田厚史
朝日新聞 シニアライター
「オバマ大統領で米国景気の回復、期待しますか?」
オバマ大統領誕生直後の円卓会議。期待感大でした。
「日米同盟は本当に機能していると思いますか?」
日米同盟とは、どれほどの重みを持っているのか。
「防衛のためには米国に従うしかない?」
このテーマ、決着のつく日は来るのか?
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