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今週のテーマ会議番号:2860
鳩山内閣を支持しますか?
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2日目/5日間
働く人の円卓会議
3位
【開催期間】
2009年11月30日より
2009年12月04日まで
円卓会議とは

高成田享
プロフィール
このテーマの議長
高成田享 朝日新聞石巻支局長
円卓会議議長一覧
イー・ウーマンの支持率70%は、マスメディアの支持率よりも10ポイント高い感じですね。いただいた投稿を読……
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1日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 民主党支持します。 (YOSHI・愛媛県・パートナー有・33歳)
自民党時代にはなかった改革には関心を持っています。テレビで見られる事業仕訳によって、ますます関心を持つようになりました。私たちが選んだ民主党です。国民も政治家に頼るばかりではなく、努力する必要があると思います。これから国民が何を目標にすればよいか示してくれるとありがたいです。民主党が不得意な分野はほかの政党が助けることも必要だと思います。批判ばかりしていても良いことはありません。大きく変化していく必要性を感じます。

yes 目指す方向固め謙虚に全力疾走を (オッタム・愛知県・パートナー無・41歳)
いろいろと未熟な部分が見えてきたが、抽象的なマニュフェストの文言に縛られず、目指す具体的な方向を固めながら前進して欲しい、という願いで見守っています。「事業仕分け」もいろいろと問題が指摘されていますが、大事なのはこの後実際の予算編成でどのような決断をしていくか。方向転換するならばその点も包み隠さず説明していくことも重要だと思います。マニュフェストは納得できる説明があるなら修正があっても支持し続けたいと思っています。

yes 良い変化はあったと思います (しましまパンダ・東京都・パートナー無・31歳)
事業仕分けは国民に税金の使い方を一部公表したという点で評価しています。初めて知った事業もありましたし、無駄削減といわれながらもこんな予算を作った官僚にがっかりしました。自民党政権時代よりも改善された点はあるものの、政府としてのビジョンはいまだ不明瞭です。次第に様々な新しい問題も生じてきていますし、このままでは日本はますます不安定になってしまうのではとだんだん心配になってきました。

yes 政治が身近になった (歌バカ・北海道・パートナー有・44歳)
これだけいろんな問題が出てくると、政治に無関心ではいられなくなりました。と同時に、もう国だけには任せておけない、という意識も生まれたように思います。特に事業仕分けは、乱暴なやり方ではありましたが、国民の議論を喚起する、という効果は十分あったのではないでしょうか。自民党の密室の政治を変えてほしいと期待していましたので、その点では今のところ良くも悪くも期待通りです。

yes 一度に何もかも…… (ぶうぶう・新潟県・パートナー無・43歳)
今まで自民党が都合の良いように政権運営をしてきたのですから、急には変われないと思います。一概にYES/NOと決められないですが、私は、YESに投票しました。理由は、国民のために一生懸命働こうという姿勢が首相以下閣僚から感じ取れること。事業仕分け等で、税金の使い道を透明にしようとしていることです。確かに、少々強引な事業仕分けの場面も見えますが、もう少し見守ろうと思います。

yes まだまだ、これから。 (ぴょこん・神奈川県・パートナー有・37歳)
見極めるには、まだまだ時期尚早だと思います。ただ、自民党が与党だった時も「献金」の問題は沢山あったので、そこを差っ引いても「事業仕訳」など新しいことをしているのは評価できます。だって、個人では家計の見直しはするのに、国はなぜ今までしなかったのか、費目の見直しをするのは当然だと思うのです。削りすぎを心配しますが、苦しい人も潤う世の中にしてほしいので期待しています。

no 見えない国家のグランドデザイン (ookami・千葉県・パートナー無・53歳)
前政権政党に対する非難、批判の対立構造の政権運行からの出発だった観が拭えず、場当たり的な政策運行に不安と危機感を抱く。「事業仕分け」という手法は、元々自民党内の「無駄撲滅プロジェクトチーム」が党内勢力の力関係で残念ながら広く周知出来なかった手法で、決して新しい手法では無い。しかしこの手法を広く国民へ知らしめたことは評価出来る。しかし、国家のグランドデザイン構想が明示されていない現状では、全ての事柄の「物差し」が不明であり、このままでは独裁政治だと思う。

no 政権政党が変わっても (YAEpon・東京都・パートナー有・39歳)
政権政党が変わってもやっていることは変わっていないと私は感じました。強行採決などはそれぞれ立場が違う時に批判していたことを実行していて、当事者の時にはこうだったからこう変えようという感じがまるでありません。鳩山首相のお金の問題も曖昧なままですし、はっきりと説明してほしいです。唯一、事業仕分けは評価しますがただのパフォーマンスにも見えてしまいます。

no まず隗より始めよ (abovo・北海道・パートナー有・45歳)
現実全く政策がなされていない政府だと私は思います。ダム建設中止、沖縄米軍基地移転問題など、地方を混乱させているだけ。郵政人事はどう言葉を繕っても天下り。新型インフルは対応が遅く社会は混乱。首相の献金疑惑は呆れるばかり。今後政策を立案・実行できるのかも疑問です。事業仕分けをやっていたが、国民の生活のための予算を切るなら、当選2日で1カ月分の給与が得られる無駄の改定や、議員自らの給与を減額することを率先して行ったらどうか。特に首相は育ちがよく、金銭に困っておられないのでは?
2日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
景気対策をどうするのか
イー・ウーマンの支持率70%は、マスメディアの支持率よりも10ポイント高い感じですね。いただいた投稿を読んでいると、「事業仕分け」への評価が高いようで、これがなければ日本郵政の「渡り人事」が目立って、オバマ大統領と同じように50%を切っていたかもしれません。

事業仕分けは、私も評価します。何か問題が起こると、それを解決するための組織を役人がつくって、そこが天下り団体になって、当初の目的がなくなっても組織だけは残り、そこに公金による「基金」ができたり、補助金がわけもなく流れていたり、といった構図を、事業仕分けは白日のもとにさらしてくれました。自民党時代には、事業仕分けという手法はあっても、こうした構造にメスを入れることは決してできなかったと思います。

テレビでは、仕分け人の一言二言が強調されて、乱暴な結論との印象も与えていますが、行政刷新会議のHP(http://www.cao.go.jp/sasshin/index.html)を見ると、配付資料を含めて、もっとていねいな説明があります。スパコンやGXロケットなどについても、「科学立国」のスローガンだけでは納税者の納得は得られないことがわかります。

ただ、これまでのやり方を批判して予算を削るところまでは「ABJ」(Anything  But Jimintou)の精神でできると思いますが、「ookami」さんが指摘するように、「国家のグランドデザイン」を鳩山政権が示さなければ、政権交代の意味がないでしょう。その意味で、気になるのは景気対策です。無駄な予算を切るのは当然としても、景気刺激のための積極財政なのか財政再建を重視する緊縮財政なのか、グランドデザインを示してほしいと思います。

鳩山政権を論じるとなると論点はたくさんありますが、まず経済対策で、鳩山政権に何を望むか、論議してみましょう。

高成田享
朝日新聞石巻支局長
高成田享


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