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今週のテーマ
会議番号:2875
政権交代、成果は出てきたと思いますか?
投票結果
33
67
143票
289票
この会議への投票・投稿は
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【開催期間】
2009年12月14日より
2009年12月18日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
山田厚史 朝日新聞 シニアライター
普天間基地をもう少し論じましょう。移転問題の背後には「グアムへの統合」という大きな流れがあります。日……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
半年後を見るのが楽しみ (acqua・フランス・パートナー有・38歳)
普天間問題は日本の政治力を問う重要な課題ですね。私も首相は県外撤去(恐らく国外撤去)の方向で行くのではと思います。東アジア共同体構想を掲げ、世界の多極化を意識する首相が目先のためにアメリカ主体で動くのは?? ヨーロッパにいると日本の政治的存在感のなさを痛感します。欧州のようにアジアが手を組み、アメリカにくっついた日本ではなく日本の持つ力をもっと威厳を持って発揮して欲しい。もちろんアメリカの立場も尊重しながら互いに対等にじっくり妥協点を見出してもらいたいです。
地理的にも戦略的にも (chicof・東京都・パートナー有・40歳)
日本に米軍が駐留するメリットが少ないと私は考えます。私見(極論)では「思いやり予算をやめると決断すれば米軍はグアムに移転するのでは」と想像しますが、一国のリーダーがこのように短絡的に考えてはいけないでしょう。AUS、インド含む東アジア共同体の構築を謳うならば、中央アジアの安定は必須条件となります。アメリカの出口なきアフガニスタン出口戦略を日本が主導して成功させたら、日米互恵関係は保てると私は考え、与党もそれに遠くない見解を持っているのではないかと期待します。
普天間基地移転 (閑人・大阪府・パートナー有・53歳)
新政権のスローガンは、友愛。政策的には、アジアの台頭、世界経済が変動時であり、イラク、アフガニスタン 北朝鮮の政情不安の結果、軍事政策の変革として何がやりたいのかわからず、いらいらさせる。政府は、アフガニスタンの民生支援に切り替え、普天間基地をどこに移設するのか。社民党は、憲法改正して、自衛隊で自前で、賄うつもりだというのか? 現実的な対案がないので、アジアの安全と安定について、結局どこの国も納得できず意味がない。やはり合意案から大きく変更できないと思う。
不思議な生物 (BUNBUN01・長野県パートナー有・)
アメリカがspace issueと鳩山さんのことを呼んでいるという記事を読みました。同じ政権の岡田さんまで「首相の発言は信頼するな」と語ったと言われていますし、首相として信頼に足る人物なのかはなはだ疑問です。小沢さんの中国、韓国寄りの考え、アメリカ追従を否定する考えに主体性なくふわふわ右往左往。それに振り回されるのは、国民としてたまったものではありません。どの国からも信頼を得られず、相変わらずのATM国家。アメリカ以外の別の国に利用されるのでは同じことと考えます。
急激な変化 (yokanno・宮城県・パートナー有・48歳)
なにか政権交代して目新しいことをしよう、しようということが目立ち、仕分け作業にしても、医療福祉も「聖域なし仕分け」という風になってしまい、国民生活全般が活力、成長を止められたかのような印象を私は持ちました。ましてや、前政権に閣議決定した事項(特に沖縄普天間移転)も、さかのぼって破棄するなど、国際的にも孤立、あるいは評価を下げるようなことばかりしている。今こそ民意を問えば、果たして前回選挙のような民主党圧勝出来るかといえば、私はかなり疑問です。日本の将来が不安です。
国民が政治の話をしている (soo_007・茨城県・パートナー有・44歳)
自民党が政権をとっていた時は、政治の話はつまらないもの、お酒の席などではしてはいけない話題という認識でした。民主党政権になってからは、ちょっとした雑談で政治の話がでるようになっています。目に見えた変化や功績は、まだ見えてませんが、国民が政治への関心を持ち始めたというのは、好ましい変化だと思います。大事な点はこの変化をどう持続させて次につなげるかですね。長い目で見ていきたいです。
4日目の円卓会議の議論は...
普天間基地移転と、米軍の「大再編」の関係とは?
普天間基地をもう少し論じましょう。移転問題の背後には「グアムへの統合」という大きな流れがあります。日本がお願いしたことではありません。
アジア・太平洋にある基地の再編
という米軍の大仕事が沖縄にも及んでいる、ということです。
ソ連や中国が「敵国」でなくなり、武装勢力やテロが新たな「脅威」になりました。基地の任務も変わります。
沖縄の海兵隊は
、指令を受け紛争地に乗り込む「緊急出動部隊」です。
沖縄や日本を「守る軍隊」ではありません
。状況が変わったので沖縄にある司令部を2014年からグアムに移転することが決まりました。2006年のことです。残念なことに
その前に普天間の辺野古移設が決まっていました
。1995年に米兵による女子高生暴行事件が起こり、基地への怒りが頂点に達し、米国は普天間基地の移転へと動いたのです。米軍全体からみればケシ粒のような話です。しかし、
その後起きたグアム統合は、大再編
です。いわば新学期の席替えみたいなものです。すでに「個別に事情」で席が決まっていた普天間クンも、「そこでいいのか? もう一度考えようよ。みんな動くのだから」というのが鳩山政権の主張です。米国は「そんな面倒なこと言うなよ。席替え出来なくなるぞ」と言います。
グアム移転は司令部だけではなく、部隊の多くがついて行きます。ただ、米軍にとって沖縄がいいのは
「思いやり予算」で、駐留経費が安い
からです。財政難の米国にとって沖縄は居心地がいい。沖縄の人は「いい加減にしてくれ」と怒っています。
東京にいると、人々に沖縄の怒りがピンと来ていないのを感じますが、日米安保体制のしわ寄せを一身にかぶる沖縄のことを、政治家はもっと真剣に考えるべきだ、と私は思います。
皆さんは、沖縄の現状をどうご覧になりますか。
グアムへ統合するなら、普天間の移設はその中でもう一度考えてもいいと思いますか。それとも一度決めたことは、動かすべきではない、と考えますか。
山田厚史
朝日新聞 シニアライター
「八ッ場ダム「建設は中止」に賛成ですか?」
鳩山政権の滑り出しに大きなインパクトを与えました
「マニフェスト実行のため赤字国債を増発。賛成ですか?」
仙石大臣にも届けられた、2009年11月2日〜の円卓会議
「郵政見直し、支持できますか?」
「天下り禁止」も見直し?
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