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今週のテーマ会議番号:2881
鳩山総理に質問したいこと、ありますか?
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2日目/5日間
働く人の円卓会議
5位
【開催期間】
2010年01月11日より
2010年01月15日まで
円卓会議とは

藤田正美
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講演依頼
このテーマの議長
藤田正美 『ニューズウィーク日本版』元編集主幹
円卓会議議長一覧
靖さんの「鳩山さん、疲れてませんか?」というのはずいぶん優しい質問ですね。もしそう聞いたら鳩山首相は……
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1日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 鳩山さん、疲れてませんか? (靖・東京都・パートナー無・38歳)
年末年始も多忙にしていた鳩山首相。表情も随分元気がなくやつれてしまったような気がします。野党時代の活発でおしゃれな鳩山さんは何処へいったのでしょうか。また、各大臣の無鉄砲発言にさぞ苦慮されていることでしょうね。精神的にも相当まいっていると思います。リーダーシップが取れない様子で、さぞお困りのことと思います。質問と言えば、やはり自身の健康問題でしょうか?心身共疲労困憊では、何も出来ないと思います。以前の安部首相のようになっては困ります。頑張って!

yes 教育について (黒船・神奈川県・パートナー有・42歳)
私が一番聞きたいことは、教育についてです。子どもの教育だけでなく、日本国民全体が様々なことをどう学んでいくのが良いか、その取り組み方法について伺いたい。急速に変化する社会状況、ライフスタイルの変化、気候変動、自然減少の仕組み、そしてそれらに対応する為の過去(人文・自然史)。我々が学ぶべきことはたくさんあると思います。日本がこれから明るい未来を築くためには、高等教育までのいわゆる子ども教育と、さらに生涯学習も含めた抜本的な改革が必要だと感じています。

yes 経済戦力が必要 (ano・東京都パートナー無・)
まず、マニフェストが国民との契約にはならないと思います。前回の選挙は自民党へのNOであり、民主党へのYESではありません。その意味ではマニフェスト至上主義はとても内向的です。ただ、政治は現実をよくすればいいので、結果を出せばいいと思います。鳩山さんの皆の意見をまとめる姿勢はよいと思います。今の政治で1人でできる範囲は狭い。気になるのは経済政策です。仕分けをしても原資の経済が縮小すれば意味がありません。この点が見えないのが怖いです。その参謀も見えません。

yes 消費税 (aibe・大阪府・パートナー有・34歳)
社会保障への不安が、年金未払い、少子化など、さまざまな問題へとつながっています。消費税は引き上げたほうが良いと思うのですが、「無駄をなくしてから」と先送りするのはいかがなものでしょうか。参院選が気になるのでしょうが、消費税を上げる覚悟で思い切った公務員のリストラ(憲法改正含む)にも取り組んではいかがでしょうか。消費税で財源を確保できれば、抜本的な改革にも着手できるのでは?無駄を削ることは必要ですが、それを増税先送りの言い訳にしてほしくないと思います。

yes お金の感覚が分からない (chibitax・北海道・パートナー無・40歳)
鳩山首相は、生まれてから今まで一度もお金の心配をしたことが無いと思われます。また、普段の発言を聞いていても、一番自分とのギャップを感じるのが経済観念。「しがみついてでもやりたい訳ではない」と言っていた首相職ですが、庶民の感覚を理解しようと言うつもりがあるのか聞いてみたい。何となく腰掛けムードが……。

yes 全てにゆとりを感じる (真打ち・栃木県・パートナー無・40歳)
母親から多額の資金提供があったとされる問題で、私は"金銭感覚に無頓着"過ぎるのではないかと危惧している。ゆとりあるご家庭に育った経緯はともかく、景気や雇用問題に対し、こうした感覚は災いするのではないだろうか。私が、どこか総理は危機感が薄いとの印象を抱いてしまう根源には、金銭感覚の大きなズレがあるのだと思っている。

yes フォロー中です (abovo・北海道・パートナー有・45歳)
twitterは昨年登録したものの使いこなせてませんでした。今年に入って発信欲が強まり、いろんなソフトを試して活用するようになったところに、「鳩山総理も始めた」とのニュースが。さっそくフォローしています。首相の呟きには賛否両論ありますが、私は、マスコミを通さない生の心情が聞けるので賛成の立場です。直接意思伝達できるツールですので、質問、激励、叱咤のいずれかわかりませんが、いずれ機会があれば首相に向けてつぶやくことがあるかもしれません。

no 弱者に優しい社会を (いんこいんこ・大阪府・パートナー有・47歳)
質問ではないのですが、弱者の立場を尊重した政治を行って頂きたいです。医療・介護・教育の三本柱を決してないがしろにせず、また失業者がでないように職業対策もきちんとこなして頂きたい。それから、大臣の先生方には老人施設での泊まりこみを義務付けて頂ければ嬉しいです。
2日目の円卓会議の議論は...
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説明はあるけど説得がない
靖さんの「鳩山さん、疲れてませんか?」というのはずいぶん優しい質問ですね。もしそう聞いたら鳩山首相はこんな風に答えるのではないでしょうか。「疲れていないと言えば嘘になるでしょうが、国民の皆さんの生活を守るというのがお約束ですから、その約束を実行するためにがんばりたいと思います」

それはともかく、首相に聞きたいことはいっぱいあるはずですね。自民党に代えて民主党を選んだのは、とにかく政治を変えてほしいと思っていたからなのだと思います。たしかに変わったところもいっぱいあります。大臣だけでなく政務官や副大臣などがテレビなどに出て、一生懸命に政策を説明してくれるのはとても好ましいと思います。「政治とは説得することである」と言ったのは確かコロンビア大学のジェラルド・カーティス教授だったと思いますが、その意見に僕も賛成です。自民党時代に最も足りなかったのは、説明と説得だったと思います。

しかし今の民主党は説明はあるのですが、説得ということにかけてはどうでしょうか。たとえば事業仕分けで、科学技術関連の予算について相当クレームがつきました(マスコミ的には不評でしたが)。そして結果的にはずいぶん「復活」したのです。でも、事業仕分けでクレームがついた理由、すなわち予算の使われ方に関する疑問、などにどう答えたのかという説明はなかったように思います。

たとえば官房機密費。前政権から引き継ぎを受けたはずなのに、平野官房長官は、最初は「知らない」ととぼけました。民主党が野党のときには官房機密費の使途を明らかにするよう迫ったし、自分たちが政権を取ったら透明にすると言っていたはずです。にもかかわらず最後は「使途は明らかにしない。使い方は私を信用してほしい」と平野さんは言いました。鳩山総理はこの問題についてどうお考えなのでしょう。もしそれで押し通すのなら、政権が交代したときには官房機密費についてまったく追及できなくなります。国民の税金の使い道としてそれでもいいということでしょうか。

aibeさんの消費税に関する投稿は、今の民主党に対する最も鋭い質問だと思います。無駄の削減が先で、消費税引き上げは後、というのはその通りですが、それがもはや消費税を先延ばしするための言い訳になっているというのは、ちょっと鳩山さんもドッキリでしょう。無駄はいくらでもあるという言い方だったのに、来年度予算ではほとんど無駄を摘出できませんでした。野党時代に言っていて「20兆円ぐらいすぐ出てくる」というのは目算違いなのでしょうか。それとも来年度予算については時間がなかっただけなのでしょうか。

いろいろ鳩山首相への質問はあるでしょうが、次は「支持率」について聞いてみることにしましょう。ご承知のように支持率は下がっています。まだまだ50%前後ですから高いと言えますが、なぜ支持率が下がっているのかを鳩山首相に聞くことにします。
「支持率が下がっているのは……だと思いますが、首相はどうお考えになりますか?」の「……」の部分を投稿していただきたい思いますちょっと新しい試みだと思いますが、よろしくお願いします。

藤田正美
『ニューズウィーク日本版』元編集主幹
藤田正美


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