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今週のテーマ
会議番号:2889
結婚に、恋愛感情は必要でしょうか?
投票結果
89
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59票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年01月25日より
2010年01月29日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
山田昌弘 中央大学 文学部 教授
賛成が圧倒的に多かったので多少驚きました。私がゼミの20歳前後の女子学生に聞いたときは、ほぼ半々でした……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
そのつもりで婚活をしていますが (Faraha・茨城県・パートナー無・33歳)
辛い失恋をしたあとに、とても条件のいい人に惚れられてつきあいましたが、いつまでたっても好きになれず、申し訳ないことをしました。その経験から、自分は条件から入ることはできないのだと認識しました。今は婚活を行っていますが、恋愛感情を抱ける人(=無人島で暮らすとしても一緒にいたいと思える人)にはまだ会えていません。「女性は年齢」なのか、こちらがいいなと思う人には意識されません。出産年齢のことを考えると、妥協した方がいいのかと気弱になりがちです。
恋愛感情ではなく尊敬の気持ち (あみねね・千葉県・パートナー有・28歳)
私を100%さらけ出して、それでも合う人。私が無理をしなくても、合わせてくれる人。私の今の満足を壊さず、更に新しい満足を与えてくれる人。そんな人は中々いませんよね。山田先生と白河さんがおっしゃっている“自律”、って恋愛に限らずこれからの時代、生活、仕事全てに必要となるものの考え方だと思います。結婚に恋愛感情だけが必要なのではなく、ドキドキトキメキがなくなっても尊敬出来るものを持っている人を探すべきですね。もちろん、自分が人から尊敬されるものを磨くことも必須です。
「恋愛感情」ってどんなもの? (rabbitfoot・大阪府・パートナー有・48歳)
私は女として、いいなあと憧れたり、尊敬できて、自分が足りないところを、末永く学ばせてもらえる相手と結婚したり、いっしょに生活したい。同時に、相手を飽きさせないものを、自分が持っているのが理想かな。結婚後もそれぞれに成長し続けられる人間同士でないと、何十年も飽きずにいっしょに暮らせないと思うし。それにしても、恋愛感情っていうのは、どういう定義でしょうか。オス・メスの本能をも含めたトキメキ感?(笑)
恋愛感情の先 (さくら ゆうか・愛媛県・パートナー無・31歳)
私は未だ独身で結婚歴も一度もありません。しかしながら、昔から好きになる男性には何かしらの『尊敬』を抱ける人ばかりでした。と言っても立派な人ばかりではありませんが。仮に結婚をした際にも、同じ屋根の下で生活をする事になった時にでも、相手を立てつつ尊敬する事を怠らない様にしたいです。そして、いつまでも夫であり、男性でいて欲しいと思います。私自身も妻であり、女性でいたいと思います。それが私の恋愛感情であり理想でもあります。早く実現出来る様に頑張ります!
恋愛感情の感じ方 (イポロ・東京都・パートナー有・44歳)
設問そのものにびっくりしたくらい、当たり前だと思っていましたが、議長の説明を読むと「好きで好きでたまらない」恋愛感情とありました。私自身を振り返ると、もちろん夫は好きですが、言葉にすると少し違うかな、と感じました。恋愛感情というと、憧れはあるものの、ちょっとこっ恥ずかしいというか、強い感情に日常が抱き込まれる怖れのようなものを感じてしまうのですが、もう少し、穏やかで未来がハッピーになる予感みたいなものは感じました。
恋愛感情は人それぞれ (kiitos・東京都・パートナー無・35歳)
現在のパートナーと来月結婚します。生計を共にして生涯連れ添うためには、きれいごとだけでは乗り越えられない現実問題と向き合っていかなければなりません。だからといって、それだけが目的というのは、さみしい気持ちになりますので、恋愛感情は大切だと思います。但し、この「恋愛感情」っていうもの自体が、働き方や考え方が多種多様になっている現代では一筋縄ではいかないように思います。婚活に関する記事などで、切り口が異なっているのもこのあたりが関連しているように思います。
結婚相談所で活動中です (靖・東京都・パートナー無・38歳)
私はYESを信じたいです。現在結婚相談所で活動中です。何人かの男性と一対一でお話しました。相手にも振られましたが、自分が振ってしまう時の条件は、フィーリングの違いです。恋愛感情なしに将来家庭を築く事が出来るのでしょうか? しかし、相手の仕事が忙しすぎて会うまでに至らず、メールのみの対話でいい加減に飽きてしまったケースもあります。ゴールの過程には条件もつきまとうと思いますが、最終結果では愛情を勝ち取りたいですね。
結婚は恋愛の第2ステージ (jersey・熊本県・パートナー有・33歳)
私の場合、結婚は、恋愛の延長線上にしかありえません。収入の問題は、自分の努力でどうにかできる可能性がありますが、感情の問題は、がんばってどうにかできるモノではないと思うので。彼(彼女)という人間を愛しているから一緒にいて心地良いし、辛さも分け合えるし、この人と一緒に人生をつくっていけたら楽しいだろうな……と互いに思うから、ひとつ屋根の下に男女という別の生き物が暮らしていけるのだと思います(結婚10年目にして想う)。それから一緒に高収入を目指してもいいのでは?
共に闘う同志として (minerva21・福岡県・パートナー無・34歳)
私の場合、恋愛感情を「どきどきする相手」として捉えると結婚には必要ないものですが、自分の人生のビジョンを考えたときに、一緒にそれを目指してくれる、あるいはそれを応援してくれる相手に感じる感情は、やはり私にとってある種の恋愛感情です。共に尊敬し合い互いの価値観を尊重できる相手とは、やはり根っこの部分で恋愛感情で結ばれているように思います。
ホッとする関係 (qoomama・熊本県・パートナー有・44歳)
結婚は基本的には恋愛感情がなければできないと思う。今は「婚活」が流行ではあるが、恋愛感情もあり、結果として年収高な相手ならベストだと思う。あれもこれもと高い理想ばかり並べて結婚すると、後々条件がかわった時に(リストラ等)ついていけるのかなと考えてしまう。我が家の場合は、恋愛感情はあっても収入は低い。でも共働きでなんとか生活はしていける。結婚すると、ドキドキ感は自然と薄れていくもので(!)、その代わり空気のような関係というか、ホッとできる関係が今は快適です。
結婚に恋愛だけが必要ではない。 (優駿・東京都・パートナー有・40歳)
夫婦とは生活の中で共同作業を営んでいくうちにそこから相手への尊敬や慈しみの気持ち、愛情が徐々に育っていきます。恋愛感情から慈愛へと変化していきます(進化と表してもいいくらい)。そんな中で最初から恋愛抜きの慈愛からスタートする結婚生活があってもいいと思います。これは結婚15年、中3と小5の息子の母である私の経験から生まれた意見です。子育ては夫婦が一体となれる一番の共同作業です。
昔のお見合い制度にも良き点あり (cheetan・愛知県・パートナー有・40歳)
必ずしも必要ないと思います。周囲を見渡すと、結婚することで大きく成長しそうな女性、立派な母親になりそうな女性、が沢山いるのですが、恋愛に縁がないため独身のままです。男性もしかり。良きパートナーを得ることで大事を成しそうな人が見受けられます。昔のようにお見合いを世話してくれる方がいれば、家庭を築き子どもを育てる幸せをぜひ体験してほしいと思います。恋愛は結婚してから、というのも有りだと考えます。ただ、結婚の目的が「高収入の生活」だというのは違うと思います。
絶対に必要というわけでもない (要・神奈川県・パートナー有・32歳)
恋愛感情よりも、尊敬の感情のがずっと大事だと思っています。尊敬が恋愛に変わるということもあると思いますが……。で、個人的には恋愛感情を持つことよりも尊敬のほうが難しいです。また、恋愛感情は冷めやすいということもあります。
居心地良さが大切 (msecretary・東京都・パートナー無・46歳)
恋愛結婚したが、離婚。それを考えると、恋愛感情があったからといって、結婚生活が成功するとは限らないと思う。もし、再婚するとしたら、恋愛感情よりも、ある程度の、金銭面も含めた、共同生活した時の生活のしやすさを選ぶと思う。そうすれば、恋愛感情は、結婚後に芽生えるかも知れない。
2日目の円卓会議の議論は...
あなたの「恋愛感情」の定義は?
賛成が圧倒的に多かったので多少驚きました。
私がゼミの20歳前後の女子学生に聞いたときは、ほぼ半々でした
ので。イポロさんのようにあたりまえのことというご意見もありました。
世代差もあるのかもしれません。ただ、意見をよく読んでみると、賛成の人も反対の人も、その中身は、実はあまり変わらないような気がします。
同じ「相手を尊敬する気持ち」という言葉を使っても、さくらゆうかさんやあみねねさんは賛成、要さんは、反対となっています。
rabitfootさんが、
「恋愛感情っていうのは、どういう定義でしょうか」
と質問していますが、kiitosさんが言うように考え方が多種多様になっているのでしょう。
特に、
男女の差
は大きいようです。ほとんどの男性は、恋愛感情に性的感情、この人と性的関係を持ちたいという感情が必ず含まれます。相手に尊敬や親愛の感情があっても、セックスしたいと思わなければ恋愛にはなりません。
一方女性は、好きで好きでたまらない、いつもこの人の事ばかり考えているといった状態を「恋愛」という人が多いです。もちろん、人によってさまざまですが。
あなたの恋愛感情の定義も含めて、改めて、「結婚に恋愛感情は必要か」にご意見を寄せていただけたらさいわいです。
山田昌弘
中央大学 文学部 教授
「婚活(結婚活動)した方がいいと思いますか?(2008年6月)」
婚活とは、ときめく相手を『探し出す』ための活動
「『婚活』もすごい誤解が大きい言葉で、最近困っているんですけれども」
佐々木かをり対談 win-win > 第130回 山田昌弘さん
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