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今週のテーマ会議番号:2889
結婚に、恋愛感情は必要でしょうか?
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5日目/5日間
働く人の円卓会議
1位
【開催期間】
2010年01月25日より
2010年01月29日まで
円卓会議とは

山田昌弘
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講演依頼
このテーマの議長
山田昌弘 中央大学 文学部 教授
円卓会議議長一覧
そうですね。おれんじ78さんが言うように、一番好き人を待っていると一生結婚できない可能性が高い、Adel……
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4日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes お試し期間 (しましまあっこ・北海道・パートナー有・40歳)
友人は「まず同棲し、いずれ結婚したい」と親に相談したら「お試しかっっ!!」と反対され、お試し期間なしに結婚しました。性生活を含め、濃密な時間を過ごしてわかる相性はあると思うので、同棲はありだと私は思います。が、子育てと結婚はセットで考えたいです。責任が伴いますので。投稿に、男女の恋愛感情の違いに驚く方が少なくないことに驚きました。そういったことも含めて、性の話がいやらしくなく、オープンに語れる社会にしたいです。婚活しやすい社会にも通じると思います。

yes 相手があることなので (おれんじ78・神奈川県・パートナー有・31歳)
同棲であっても結婚であっても、最低限相手を尊重できる気持ちは必要だと思います。恋愛感情がなくても折り合いをつけられるという方もいるかもしれませんが、私にとっては「好き=恋愛感情」が必要です。ただし、一番好きな人は別にいても恋愛結婚だと思います。一番好きな人が将来現れるかもしれないと思うと、一生結婚できませんので。

yes 恋愛も結婚も思いやり (Pururu・東京都・パートナー有・48歳)
同棲は恋愛結婚を考えるのにいいと思います。その際はお互いの家族との交流を含め、結婚と同じ生活環境にする必要があると思います。本来結婚というものは人間が作った制度で、恋愛とは関係ないものと考えています。しかしそれが恋愛と結びつけば、これほど幸せなことはないのでは。安定を求めて結婚しお互いの愛情を深めるのも努力と思いやりであるなら、恋愛して結婚生活を続けるのも努力と思いやりだと思います。私は恋愛結婚して20年超え、努力真っ最中です。

yes 個人化と結婚 (kazu478・沖縄県・パートナー有・59歳)
私は山田先生の『個人化論』に日本の将来を託したい一人として、恋愛感情を抱いて結婚に至らなくても子どもを生んで育てる女性が増えて行くことに期待したいですね。結婚に至るには恋愛が前提ですが、至らなくてもペア感情から出産に至ることが容易な社会システムを構築していけたらと願っています。

yes やっぱり好き? (コギ・リン・大分県・パートナー有・32歳)
子育てと仕事の真っ最中です。主人も私も毎日「なすべきこと」をなすだけで精一杯。なのですが、週末、主人の晩酌の時間には、私は起きていたい、と思うのです。子どもと一緒に早く寝て、体を休める方が、どれほど効率的か。何度もそう思いますが、やっぱり、眠く疲れた体で、主人とおしゃべりしてしまいます。そして翌朝、子どもにたたき起こされる……。結局、これが恋愛感情なのだと思います。自分を損なうことさえあるのに、自分ではどうしようもない、恋愛感情を持って暮らしています。

yes 離婚しての実感 (里織・宮城県・パートナー無・36歳)
つい先日、離婚しました。前夫とは今でも友達です。彼との会話で、「家族ではあるけど女としてはみていない」と言われました。自分でも納得。なぜなら、私も彼を、子どもの親=家族としては見てたけど、男としては見ていなかったから。結婚しても、男女としてある程度の恋愛感情はあったほうが良いのかもしれないなぁって思います。尊敬したり、新たな魅力の発見も恋愛感情がよりあったほうが出来ると思います。

yes 心地よく暮らせるなら恋愛結婚 (YURIKA・兵庫県・パートナー無・32歳)
私にとっては一緒にやっていけそうな人との心地よい関係、結婚も恋愛結婚に入ります。結婚するにはいい相手ではない人を好きになることもあります、それも恋愛。恋愛感情のない人とは、結婚こそのものをイメージできません。無意識に尊敬できる人、一緒にいて心地よい人には恋をしていると思います。

no 同棲は恋愛の延長 (りの*2・東京都・パートナー有・39歳)
同棲は恋愛の延長のような気がします。だから恋愛感情がなくなれば解消。けれど結婚は、同棲とは異なり、基本的に生涯維持していくものとして、お互いの信頼と責任が伴うものだと思う。そこに恋愛感情は、あってもなくてもいい。恋愛というより、家族愛・人類愛みたいな愛情があれば。特に恋愛結婚にこだわらずとも、お互い結婚に対し前向きであると初めから公表しているお見合い結婚は、大いにありだと思う。むしろ、お互い前向きであるが故に、気持ちのすり合わせもうまく行く気もする。

no 愛情よりも尊敬 (poohママ・千葉県・パートナー無・37歳)
もちろん出会い・結婚に至るまでは、恋愛感情あってのことだとは思いますが、愛情は時間の経過とともに、薄らいでいくもの。でも、尊敬の気持ちは、もっと持続していくと思います。ですので、長年結婚生活を続けるには、尊敬できることが大切だと思います。

no 分岐点 (Adelaide・山口県・パートナー無・24歳)
3日目の議題に唸りました。まさに今、自分がこの状況にあります。一番好きな人でなくとも、一緒にやっていけそうな人を選ぶかどうか、果たしてそれも恋愛と位置づけるのかどうか。投稿文を書きつつ答えが分かりました。この問いに対する私の考えは、「恋愛結婚とはいえない」です。この場合は、妥協結婚だと思います。一番好きな人は結婚することがどうしても難しい相手。一緒にやっていけそうなのはほとんどタイプではないが生活のシェアという感じで暮らしてていくのだろうな、と想像できます。
5日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「結婚=経済力」と割り切る文化や、先に同棲で「家族」を作る文化もある
そうですね。おれんじ78さんが言うように、一番好き人を待っていると一生結婚できない可能性が高い、Adelaideさんが言うように、一番でなくても、一緒にやっていけそうな相手も選ぶかどうかというところが、一番悩ましいところですね。

ここで整理してしまうと、好きで好きでたまらない異性と結婚できれば最上、だけど出会う確率、出会っても結婚できる確率は低い。しかし、現実にはそれほど情熱的になれないけど一緒に生活してもいいという相手なら見つかる可能性が高い。そんな相手と結婚するかどうか、結婚したらそれを恋愛結婚と呼ぶかどうか。

恋愛結婚の歴史をひもとくと、昔は恋愛と結婚は別でした今でも中国は別に考える人が多いようです。中国人留学生に聞くと、大学時代は自由に恋愛を楽しむが、卒業後に別れてお金持ちと結婚するのが中国人女子大生の理想と言っていました。お金持ちを捜す婚活は当たり前だそうです。

一方、欧米では、一緒に生活できる相手と同棲する、子どもも産み育てる(男女とも経済的に自立しているので、経済力で選ぶと言うことはほとんどないですが)。結婚は、一番好きな相手になるか、別な相手が出てくるまでとっておく。

日本は、その中間で、迷っている(韓国も似た状況らしい)。その迷った結果が、未婚化、少子化につながっているようにみえます私はもう歳ですが、これから若い人が、どのような考えを持ち、どのように行動していくか、見ていきたいと思っています。いろいろなご意見、ありがとうございました。

山田昌弘
中央大学 文学部 教授
山田昌弘


関連参考情報
■ 「婚活(結婚活動)した方がいいと思いますか?(2008年6月)」
婚活とは、ときめく相手を『探し出す』ための活動
■ 「『婚活』もすごい誤解が大きい言葉で、最近困っているんですけれども」
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