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今週のテーマ会議番号:2889
結婚に、恋愛感情は必要でしょうか?
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4日目/5日間
働く人の円卓会議
1位
【開催期間】
2010年01月25日より
2010年01月29日まで
円卓会議とは

山田昌弘
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
山田昌弘 中央大学 文学部 教授
円卓会議議長一覧
本当に、恋愛感情については、人さまざまですね。男女の感覚も違いますが、女性の間でも、いろいろな感覚が……
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3日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 今いちばん愛している人との結婚 (ララルル・東京都・パートナー有・36歳)
一緒にやっていけそうという感覚は非常に大切だと思いますが、「一番好きな人は別」という前提であれば、「恋愛結婚ではない」と感じます。私にとって恋愛結婚は「今、いちばん愛している人との結婚」。比較神話学者ジョーゼフ・キャンベルがいう「愛ある結婚は冒険である」という言葉が好きです。二人の人間が力を合わせ幸せの道を選択する、それが結婚というチーム結成の誓いであることが自分の理想! 恋や愛という感情のプロセスを踏まずに、冒険の域まで達する気がしないのです。

yes 恋愛感情は必要! でも…… (ayaPa・新潟県・パートナー有・32歳)
今度、お見合い相手と三回目お会いする予定ですが、今のところ私はときめいたり、一緒にいて楽しかった!という気持ちはありません。が、特に不快な感じもしません。仕事や親兄弟も合いそうです。でも、男友達と一緒にいる時の方が充実しています。まだ2回しか会っていないから仕方ないのかもしれませんが、恋愛感情はないまま、このまま行ったらこの人と結婚するのだろうか?と疑問に思っています。一方、男友達とは仲良しでも結婚には至らないのかと思うと、何だか不思議な気がします。

yes 恋愛感情? (shosho・京都府・パートナー有・44歳)
惚れられて、ほだされました(笑)。ぜんぜんタイプではないですが、とても気があいます。今ではなくてはならない人で「一番好きな人」です。振り返ると自分に合うタイプを理解していなかったことが、結婚に至れなかった原因でした。自分から求めるだけが恋愛感情だけではないと思います。後から沸いてくる恋愛感情もあるのではないかと思います。

yes 気が合っても (うっこ・福岡県・パートナー有・47歳)
昔から気が合い、仕事でも関わりがある男友達がいます。長い付き合いで、よく2人で食事したり飲んだり、時には旅行にも行きます。お互い一人暮らしだったとき、一人暮らしって何かと不安だから2人で暮らすのもありかもね、と何度か話したことがありました。でも、結婚は無理だな、となった。まず子どもを作る行為が無理だし、それ以外でもカラダを触れあうとか、ある一線を越えることをお互い想像できない。親友だと思っていますが、恋愛感情が全く湧かないのです。

yes 受け入れること (しましまあっこ・北海道・パートナー有・40歳)
私は「恋は良いところを好きになること、愛は悪いところも含めて受け入れること」という定義がしっくりきます。私の結婚は「すごく好きだから」ではなく「イマイチなところもあるけれど、それも含めて憎めない、好きだ」と決めました。一生の中で「受け入れたい」と想える人との出会いは多くないでしょう。好きな人がいても、結婚相手を丸ごと受け入れていれば、恋愛結婚だと思います。ただ、幼児期に受け入れられた体験が乏しいと「受け入れる」恋愛は難しいとも思います。

yes 一番好きな人と結婚したい (marco302・パートナー無・38歳)
やはり、私の場合は恋愛と結婚は切り離せません。今の時代、一番好きな人と結婚しなければ、その後どんな運命が待っているかわかりません。今、映画「サヨナライツイア」が公開されていますが、まさにその真髄を描いているようです。こうしてみると、自分については、ずっと恋愛していける人(30年先も)と結婚すべきだと思います。

yes 結婚は束縛ですから…… (ちみ・三重県・パートナー有・36歳)
「共同生活=相手に合わせること=自分の都合ばかりではいられないこと=束縛」だと思います。結婚、ましてや子育てともなれば、時間的・物理的に自分の思い通りにいかないこと満載。それを我慢できるのは相手を好きだからこそ。(それ以外に経済事情がある家もあるのかしら?)私は我慢のきかないほうなので、とりあえず一緒に住むのだけやめてみました。結婚した瞬間は恋も愛もあったはずですが、どうも周囲と比べて恋の減少を補うだけの愛が育てられなかったのかなぁ……というのが今の思いです

yes 絶対に必要 (millionbell・神奈川県パートナー無・)
男性と女性で恋愛感情に違いがあることは、ある意味驚きです。個人的にはやはり「身も心もささげたいと思う人」が結婚につながる恋愛対象です。なので、絶対に必要です。ある程度年月が過ぎ、LOVEが身内と言うか家族愛と言うか、そのような穏やかな感情に移行していくためにも、結婚は長く続く方が望ましいでしょう。その入り口としての恋愛感情は絶対に必要で、私の場合、無くして結婚はありえないと思っています。

no 見返りを求められないのが結婚 (もんちーた・埼玉県・パートナー有・34歳)
恋愛感情というのは、相手に見返りを求めるものだと私は思っています。しかし、愛情とは、見返りを求めず、相手の幸せのために自分ができることを絶えずし続けることであり、結婚生活の根底にあるものだと思います。それがなければ、相手の家族を受け入れることも、自分を受け入れてもらうことも、子育てもできません。また、結婚生活では、その他に自己実現も重要です。そういう意味で、「やっていけそうな人」を選ぶことは、愛情と自己の実現のためには、実用的で現実的な結婚相手の選び方だと思います。

no 男女のギャップ (walk714・南・パートナー無・34歳)
議長が指摘された男女間の差にドキリ。結婚は長距離マラソンで一時の恋愛感情に流されたくない。尊敬できる相手じゃないと短所も含め、死が二人を分かつまで夫婦を続けられないと思う。が、男性側はどうなのか? 結婚=性的感情も含めての恋愛? 性的感情抜き(もしくは次第に消えていく)・互いに尊敬し合っているがセックスレスの夫婦? 現在、独身なので仮定だが、それで良い気もしている。旦那の弱さ、欠点も含めて自分は走り続けられるのかが、私の結婚観。

no 大恋愛結婚でしたが…… (はかき・神奈川県・パートナー有・38歳)
恋愛結婚しました。相手の家庭は構造的にも経済的にも好条件とは言えず、私の親には反対されました。どうしても結婚したかったので、私は自分の親を説得し、あちらの言い分をすべて通してしまった形になりました。あれから十数年、自分の親の望みをかなえてあげられなかった後悔があります。今は家事育児に忙しく、当時の恋愛感情もかわっています。予め、冷静に相手の状況がわかる婚活もいいと思うようになりました。信頼関係と好意があれば結婚できると思います。

no 結婚に、恋愛感情は必要か? (fuyukas-tony・愛媛県・パートナー有・60歳)
私には、見合い結婚のパートナーがおります。結婚観に恋愛結婚一辺倒だけの論理は奇妙に感じます。男女はお互い好きでならなければ、結婚できないという論理にも、問題があるのでは。私はたくさんの方とお見合いをして、一男二女の家族となり、幸福な生活を営んでいます。見合い当初は知り合いでもないので、お互い「好き」の感情などあるはずはない。しかし、結婚して暮らし協同する間に、尊敬しあい、好きなったり、感情のもつれで口喧嘩をしたりして、お互いを認め合うようになりました。

no 恋愛感情の前に受容感情が大事 (コメリーママ・神奈川県・パートナー有・65歳)
相手の性能力や手足がが失われても添い遂げたいか。恩師が配偶者選択の目安として挙げた条件に、22歳の私は納得した。配偶者は「支え合える心の杖の有無」で決まると心した。戦中に5人の子育てをした私の母は、産んだ子を養える経済力を持てと耳にタコができるほど自立を求めた。「婚活」で容姿や経済力の視点も良いが、いずれ衰えたり失ったりする。一緒にいて飽きない、興味深い時間を共有できる相手が最もふさわしい相手。相手の全てを受け容れられる受容の感情が大事と思うのだ。
4日目の円卓会議の議論は...
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同棲なら、どうなのか?
本当に、恋愛感情については、人さまざまですね。男女の感覚も違いますが、女性の間でも、いろいろな感覚があるようです。因みに、男性の本音では、容姿への反応がかなり出てくると思うのですが、今回の投稿者は女性がほとんどのせいか、あまり出てきませんでしたね。

数年前、地方で愛情関係について世代が違う3組の夫婦にインタビューした時、女性三人とも、「一番好きな人は他にいた」と堂々と答えるのでびっくりしたことがあります。でも、インタビュー当時は仲良いカップルと感じました。

shoshoさんが、後から沸いてくる恋愛感情と書かれています。一番好きな人と結婚するとしても、「会ったときはそれほどでもなかった→だんだんつきあっているうちに一番好きなった→結婚」というパターンと、「会ったときはそれほどでもなかった→結婚→一緒に生活しているうちに一番好きになった」というパターンは、順番は違うだけで結果は同じなのでしょうが、後者は、妥協して結婚したということになるのでしょうか。

欧米では、一緒に生活することと、結婚することは別です。とりあえず、つき合ってみる、とりあえず一緒に生活(同棲)してみる。そして、一番好きになったとお互いが納得すれば結婚するというパターンをとることが多いです。だから、結婚してない若い人は多いけれど、子どもは多い(同棲カップルから子どもが生まれるから)。もちろん、別に好きな人が見つかったからと同棲の解消も多いですが。

その点、日本では最初から結婚がゴールになっているから、かえって恋愛結婚が難しくなっている気がします。恋愛感情は、結婚には必要だが、同棲して一緒に育てていくのには必要ないという意見もありそうです。それでも、やはり、結婚することが重要でしょうか。同棲ならどうなのか、ということも含めて、「恋愛感情は結婚に必要か」にご意見をいただければ幸いです

山田昌弘
中央大学 文学部 教授
山田昌弘


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