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今週のテーマ
会議番号:2898
「やっぱり自民党に」と思いますか?
投票結果
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この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年02月01日より
2010年02月05日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
山田厚史 朝日新聞 シニアライター
寄せられた投稿は煎じ詰めると、「自民党の旧い体質に戻るのは勘弁して欲しい。しかし、今の民主党に満足は……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
新生自民党で国益目指せ (どろまり・神奈川県・パートナー有・56歳)
自民党にしても民主党にしても新たな価値観で政治を目指すべき時期に来ていると思います。ですから自民党には若手の奮起を期待します。今の民主党は選挙に勝つ事だけを目標にした小沢さんや日教組、組合など票の団体だけを気にし、国民にはばら撒きのえさを与えるだけ。知らずのうちに数に任せて外国人参政権など大切な事を議論もせずに通そうとする恐ろしさを感じます。自民党はふがいないけど、若手がつぶされもせずに言いたいことをいえる雰囲気がありました。
民意とは (ニシムラマサキ・兵庫県・パートナー有・36歳)
私は、YESとしました。もちろん、自民党のいまの態勢がよいとしたうえでの、YESとは若干異なります。しかし、同じ民意でも、過去に自民党が圧勝した時期もあったはずですし、あのとき民意は、新しい自民党に対する世の中を良い方向に変えてくれるのではという期待感があったように思います。自民党支持にしても民主党指示にしても、なんとなく世の中の雰囲気で政権を選択していて、それが世の中の民意だと声高に言っても、けっこう民意というものはいいかげんなような気がします。
小沢体質では民主は選べない (まじぇんた・静岡県・パートナー有・48歳)
自民に戻したい訳ではありません。自民が変われなければ、志ある方達で新党を作って欲しいというのがホンネです。でも選挙に間に合わないから、とりあえず参議院選挙では自民に戻ろうと思います。民主党も結局は自民党と変わらない部分がたくさんあると思います。小沢さんがその象徴でしょう。若い方達は独自の思想で民主党にいるというよりも、自民党の推薦を受けられなかったから民主に居たという候補者が多いのは事実だと思います。その意味では自民党以上に危うい団体に見えます。
人材の発掘 (ano・東京都パートナー無・)
外交や安保を含め責任感という意味で自民党をおします。民主で国の借金がGDPの2倍になり改善する見通しもありません。ただ現在の自民党の上の方の人は終身雇用で出世したようで物事を考える事が弱いと思います。一番感じたのが麻生さんです。ただ前回、落選した人の中にも優秀と思う人がいました。時代の流れで落選しましたが、そうした人を支え成長させていく側面が自民にあれば大丈夫と思います。今のままでいいと考えていては、無理でしょう。
これまでとは違う (たま♪・三重県・パートナー有・42歳)
新たな秩序を目指したいです。勇気を持って一歩を踏み出すときだと思うのです。なぜなら政治のあり方そのものが時代にそぐわなくなってきたと感じているからです。縦社会ではなく、それぞれの役割を持ち、横でつながる時代が来ているのだと。国会議員は国のことに専念する姿勢を持ち、県会議員は県のこと、市町の議員は市町のこと、と、それぞれの役割責任を持ってつながる。地元や身内を優遇するのではなく何の為の(市町・県・国)役割を持っているかという事をわきまえた人を私は支持したい。
新たな秩序を目指して (Super Special・東京都・パートナー有・40歳)
日本の国の借金が増えた背景には、自民党の既得権益者が安住し、責任回避のために、今そこにある問題を先送りし続けた結果かと思う。口先だけでなく、正面から問題に前向きに取組み、頭に汗をかきながら対処・解決していく姿勢や実行力は評価に値するので、民主党には今後も頑張ってもらいたいと思う。また、有権者も一緒になって、どうするのがよいか自ら考える良い機会かと思う。
日本国民の民度向上 (chicof・東京都・パートナー有・40歳)
資本主義の対立軸がなくなった今、新たな秩序が必要とされているのだと思います。現在の選択が子々孫々の生活に影響を及ぼします。記者クラブ開放、クロスメディアの禁止(スミマセン)により、多種多様な報道を形成し、国民の蒙を開き、民度を向上させ、自らの知識と意思によって選択した代議制が行われる、そんな国になっていけば、いや、自分たちの力で作っていけたとしたら素晴らしいと思います。報道とは同時代史と考えます。後世に恥じない、理念ある、自らを誇れる報道を作り上げて下さい。
党を超えて行動して欲しい (nk513・東京都・パートナー有・43歳)
比例区では自公にも民主にも入れませんでした。どっちもどっちだと思っていたので。ここまでひどい状況にしたのは自民党ですから与党を攻撃する前にまず謝って自浄するべきだし、多くの国民に選ばれたのは民主党ですから全てにおいて説明責任を果たすべきです。でも今は党だの派閥だのに拘っている場合ではないのでは? 国会での詰り合いを見ていると今の危機的状況を理解できているとは思えません。党を超えて危機を乗り越えていく時なのではないでしょうか?
日本を経営できる人材を。 (Honey Tity・神奈川県・パートナー無・29歳)
自民党だ、民主党だという議論に偏りがちですが、政治の考え方を変えたほうがいいと思います。会社を経営するように、日本という国をいかに経営するかについて、もっと思いを馳せてほしい。会社であれば、利益を得るためにどうすればいいか、顧客満足度を高める為にはどうしたらいいかと、もっと真剣に考えるでしょう。日本の政治は、もっと根本的に変わるべきだと考えます。
若い世代のために (Pururu・東京都・パートナー有・48歳)
アンジェイ・ワイダ監督が「皆が自由を求めていると思っていたが、いざ自由が手に入ると自分で判断したがらない人が沢山いることを知り驚いた」と言っていたのが印象に残りました。若輩者ですが、今が混乱・迷走しているとは思いません。多くの人が自分なりの判断力を持ち、身の丈を意識していると思います。就職困難な若い世代が、どれだけ自民党の恩恵を受けているのでしょう。いまや住み慣れた世界は、中高年の理想郷でしかない、若い世代の人のための新しい政党を望みます。
国民が政党を育てる (MINAMI・神奈川県・パートナー有・43歳)
民主政権の迷走ぶりは期待していただけにがっかりしています。が、ここで民主がだめだから自民公明……と国民も一緒に迷走していてはいつまでたってもこの国の政治は本来の力を持つことができないと思います。外交は特に待ったなしの問題ですが、私たち有権者も選んだ者の責任として民主政権の行方をきちんと見届ける必要があると思います。
変化がないから安定では? (y-min・北海道・パートナー無・43歳)
民主党の不安定さは確かに目立ちます。一つの案件で、閣僚の中に色々な見解がある。特に普天間の問題はしっかりしたものが見えてきません。ただ、変化とは不安定なものなのではないでしょうか? 「安定」を求めるのなら、変えないのが一番いい。変革しつつ安定っていうのは虫のよい要求だと思います。普天間については,民主の当初の主張を貫くべきです。「前政権の時に決まったから」では何も変えられない。変わるということは地殻変動。揺れも仕方がないでしょう。
5日目の円卓会議の議論は...
自民が変われば、今はチャンス
寄せられた投稿は煎じ詰めると、
「自民党の旧い体質に戻るのは勘弁して欲しい。しかし、今の民主党に満足はしていない」
になるように思います。そして、どちらを選ぶかと言えば「今の民主党の方がマシ」が多数。
理由は、「民主党は自民党の旧い体質を改めようとしているから」。
自民党から生まれ、脱自民党を目指す民主党
は、旧自民党が進化しつつある政党に見える。だからもう少し時間をかけて見てあげてもいい、という眼差しを感じます。
しかし、うまく進化するのか。そこはまだ分からない。
小沢幹事長の4億円も鳩山代表の9億円も、旧い自民党のシッポが残っている現れ。この体質を精算しない限り、有権者の期待に応えられる政党にはならない。
では、自民党はどうでしょうか。
小泉人気とは何だったのか
。自民党をぶっ壊す、と言って喝采を浴びた。多くの人が自民党的な体質に飽き飽きしていたからです。小泉政治は自民党という器の中で「自民党の進化」を目指したものでした。
安倍政権で進化は止まり、麻生政権で先祖還りし、見放された。
今の自民党は「腰が抜けた状態。立ち上がれない」といった風情です。民主党がヘマをやっても、批判するだけ。「あんたにだけは言われたくない」と民主党が反論すると、世の中も「それはそうだ」とうなずいてしまう。自民党も「進化」しなければ有権者に見放されます。そのためには
「生まれ変わった自民党」を印象付けるアクションが必要
でしょう。人心一身、若返りです。野党になったのだから「昔の名前で出ています」みたいな古狸は退場してもらいましょう。30-50代の若手を中心に「チーム自民」を再生する。
「みんなの党」と合併するくらいの決断
が必要でしょう。個人的には河野太郎議員と渡辺嘉美議員あたりを軸に新党をつくるくらいのエネルギーがあれば、国民は「やらせてみるか」という気になる、と思うのですが。
裏ガネ、利権、官僚依存といった旧い体質を一新し、政策を真面目に取り組み、民主党と競い合う。有権者はそれを望んでいます。
今こそ自民党が変身するチャンスだと思うが、その元気が見えないのが情けない。みなさん、そう思いませんか。
山田厚史
朝日新聞 シニアライター
「【円卓会議】自民・公明連立政権の継続を望みますか?」
2008年9月の円卓会議では
「【円卓会議】鳩山内閣を支持しますか?」
政権交代1ヵ月後の円卓会議では
「【円卓会議】政権交代、成果は出てきたと思いますか?」
2009年12月最後の円卓会議では
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