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今週のテーマ会議番号:2909
寄付つきの商品、選びますか?
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2日目/5日間
働く人の円卓会議
6位
【開催期間】
2010年02月15日より
2010年02月19日まで
円卓会議とは

高橋陽子
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
高橋陽子 日本フィランソロピー協会
円卓会議議長一覧
最近、日本フィランソロピー協会の私たちのところに、新聞社やテレビ局から「寄付付きの商品」についての記……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 生産者を応援する寄付 (IPウーマン・東京都・パートナー有・40歳)
通信販売で、フェアトレード品や生産者への寄付金込みの商品があると、積極的に購入するようにしています。また、生産者への応援費用込みの企画商品が生協で扱われることがあり、よく購入します。今のところ特定の団体などに向けて自分から寄付をすることはないですが、私の消費活動が少しでも生産者の助けになるのであれば、こういうものをどんどん利用して、応援していきたいと思っています。

yes カーボンオフセット (Jerryb・東京都・パートナー有・42歳)
今年の年賀状では、カーボンオフセットはがきを選びました。通常の寄附金付き年賀状と同じ55円で、購入者が払った寄附金分と同額を郵便事業株式会社が拠出し、地球温暖化防止を推進するプロジェクトに用いられるものです。企業のそういった姿勢には共感しますし、応援したいです。これからも、できるときにできることをしていこうと思います。

yes 寄付している実感はないですが (Rinxiang・東京都・パートナー無・34歳)
ミネラルウォーターを購入するとき、1Lの購入が途上国へ10Lの水を提供することになるという方を選んだり、ランチメニューを選ぶ際、「table for two」という、ランチ代の一部が途上国の子どもたちの給食代になるというものを選んだりします。前者は、特別高い値段がついているわけではありませんし、後者も、20円程度をお会計の際に、募金箱へ入れるだけで、金額的に、自分が寄付したという実感はなく、社会貢献活動をしている企業を支持している、と意思表示したような気分になります。

yes 動物保護の切手を買いました (fmisa・大阪府・パートナー有・41歳)
先日記念切手を購入するために郵便局へ行くと、50円切手に「+5円」の寄付金付の犬&猫のイラストの切手があり、それを購入しました。個人ひとりに出来る事は限られていると思いますが、ちょこっとでも出来る事を、たくさんの人達が実行すると、きっと大きな力になるはずと思っています。

yes 気に入ったものがあれば (おれんじ78・神奈川県・パートナー無・31歳)
デザインがよくて気に入ったものがあれば、子どもへのプレゼントなどに時折購入します。でも、ユニセフなど名の通ったところに、今のところ限られています。寄付後の使い道などがよくわからないというのがその理由です。

yes 商品主体ですが (ニューヨーク・東京都・パートナー有・36歳)
あくまでも商品が自分にとって必要であり、良いものであるということが前提ですが、それに付加されている寄付金であれば、(額にもよりますが)喜んで寄付金込みの額で購入します。ただし、寄付なしのものでも、より品質の良いものがあれば、そちらを選ぶと思います。

no 基準点ではないですね (kimirie・兵庫県・パートナー無・39歳)
寄付付きだから買うとか、買わないとか、そこで決めることはありません。買うときは、その商品自体が本当に欲しいかどうか、使いやすいかどうか、そう言ったことを基準に考えます。会社としても、消費者としても、寄付と言う形にとらわれる必要はないと思っています。そのときそのときで何が必要で、どう言った事を協力して差し上げられるのか、自分の丈に合った方法を見付け、自分らしく参加できればそれでいいと私は思っています。

no 使途不明な寄付はNG (あるばーと・神奈川県・パートナー無・43歳)
大体の寄付の方向性は見えたとしても、いつ、どこで、誰がどうやって、その「寄付行為」を行うのか、具体的な使途が見えないと、私は寄付行為はできません。さらに踏み込んで、実際の使途の結果についても報告を受ける権利があると私は考えます。

no あまり買ったことはありません (りえを・岡山県・パートナー無・30歳)
寄付金付き=値段が若干高いというイメージがあります。私は福祉団体に勤務しています。共同募金を例にとると寄付金部分が必ずあるので物品が若干割高になっています。おそらく寄付金がどこに使われているか皆さん、意識していないから「寄付なんて」ということになるのではないかと思います。

no 寄付をする日を決めています (ぺり・福岡県・パートナー有・28歳)
自分の誕生日とお正月はユニセフに寄付をすることに決めています。普段の買い物では、寄付つき商品だからという理由でその商品を選んだことはありません。買い物するだけ、その商品を選ぶだけで寄付ができるのは手間が省けていいとおもいますが、私は「寄付する」という手間と時間が問題点や現状を知る時間にもなっています。たとえばユニセフのHPにアクセスしたり、広報誌を読んだりしています。

no 最初の一歩 (パフィンドーナッツ・埼玉県・パートナー有・41歳)
気軽にできる寄付としては良い発想だと思います。しかし、自分は寄付をするとした場合、寄付の内容(趣旨)、団体等を調べ、目的をはっきりさせた寄付をしたいと思っているので、寄付になるから購入という選択はしません。ほしい物が寄付つきだったということはありますが……。
2日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
寄付付き商品は、寄付の明確な使途が決めて手
最近、日本フィランソロピー協会の私たちのところに、新聞社やテレビ局から「寄付付きの商品」についての記事や番組を作りたいので意見や情報がほしい、と問い合わせがあります。

主に、「なぜ(寄付先が)ユニセフなのか?」という質問が多いのですね。
やはりこれはおれんじ78さんもおっしゃっているように、信頼性を考えるからでしょう。確かにユニセフは、企業が寄付付き商品作りたい、と言ってきても、きちんとしたコンセプトがないと、きっぱり断っています。実際、「ボルビックが“1L for 10L”なら、うちは、20Lで……などという安直なことを言ってくる企業は断られています。またそういういい加減なことでやっても、消費者には伝わらないのでうまくいきません。さすがに、何でもいいから寄付してほしい、という団体とは一線を画しています。

NOのあるばーとさんのおっしゃるように使途を明確に報告しない、ということも寄付の阻害要因になっていますね。
ただ、最近は、ホームページなどもあり、かなり細かく報告はするようになっているようです。
そうでないと、売り上げも上がらない、ということにもなっています。

こうした寄付付き商品のマーケティングは、コーズリレイティッド・マーケティングと言う手法で、社会的な課題解決のために、商品の売り上げの一部を寄付するというものです。

こうした寄付付き商品の先駆けは、1983年に、カード会社のアメリカン・エキスプレス社が、ニューヨークの自由の女神像の修復のために社会貢献型のマーケティング・プログラムを実施したのが始まりだと言われています。この「自由の女神修復プロジェクト」は、カードの発行一枚あたりや、カードの利用1回ごとにアメリカン・エキスプレス社が寄付を行い、自由の女神修復基金として、170万ドルを寄付しました。
明確な目的があるとやはり寄付しやすいですね。

日本でも、その後何社かが試みたのですが、寄付先云々より「企業が宣伝に使っているのだろう」とか「偽善だ」とか穿って見られて広がらなかった、という経緯があります。

とはいえ、最近は、時代の流れも変わり、気軽な寄付の形として関心が高まっているようです。
ただ、寄付先団体は、信頼できる大きな団体、海外支援の団体に偏りがちです。これに対するご意見があったら、お寄せください。
私からは、明日、他にいくつか事例をご紹介します。

高橋陽子
日本フィランソロピー協会
高橋陽子


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