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今週のテーマ
会議番号:2909
寄付つきの商品、選びますか?
投票結果
44
56
185票
234票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年02月15日より
2010年02月19日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
高橋陽子 日本フィランソロピー協会
フェアトレード商品は多くなってきましたね。ボディショップやLOVE&SENSEの商品は、おしゃれですね。 ……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
10年も前から (fmisa・大阪府・パートナー有・41歳)
LOVE&SENSEというフェアトレードのショップ。こちらの代表の方は、10年前からフェアトレードに取組んでおられます。今ほどフェアトレードが広まっていた訳もなく、ご苦労の連続だったと思います。志を持ち、あきらめず、やり続けてこられたからこそ、少しずつ支援の輪が広がって来たに違いありません。ネパールからのフェルト玉のアクセサリーやシルクリボンのネックレス、プルダブをかぎ針編みで編み上げたバックなども素敵なものがたくさんあります。
ボディショップ (organico・埼玉県・パートナー無・38歳)
フェアトレードというと、「ボディショップ」が思い浮かびます。ボディケアやスキンケアなどの原料をアフリカなどからフェアトレードで買い付けて、化粧品をつくっているそうです。こういう企業姿勢には好感がもてるので、ボディバターとかバスグッズをいつも買っています。
地元プロスポーツチーム (歌バカ・北海道・パートナー有・44歳)
1本につき1円を、地元のプロスポーツチームに寄付します、という缶ビールを以前購入していました。もちろん味も保証付きでしたが。プロ野球やJリーグなど、地元密着を進めるチームが増えている一方、資金繰りに地元自治体を頼っているところが少なくありません。税金を投入するのは軌道に乗るまでが限界だと考えると、その先の支援に企業がこのような形で乗り出すことに好感を覚えました。
コンセプトだけでは買いません (jury・大阪府・パートナー無・26歳)
フェアトレード商品の品質・デザインが上がり、寄付をしているという気分はすっかりなくなりました。今は国内で生産されている物を選んで購入するようにしています。遠いところで作られている物ほど、輸送のエネルギーがかかると思ったのがきっかけです。途上国や被災地への支援はもちろん必要ですが、食べ物と同じように身の回りの物も地産地消をこころがけています。
商品に直接は (若草物語・香川県・パートナー有・47歳)
寄附活動をしている企業には注目しますが、商品に寄附がついているから購買に結びつくか、といわれると、それはまた違うような気がします。商品は商品自体の価値で勝負なのではないかと思います。我が社も各種の寄附活動はしていますが、HPを見ていただけないと消費者には伝わりません。宣伝が下手、ということにもなるのでしょうか?
4日目の円卓会議の議論は...
買い物は、一つの生き方メッセージ
フェアトレード商品
は多くなってきましたね。
ボディショップ
や
LOVE&SENSE
の商品は、おしゃれですね。
私も、当協会の理事の木全ミツさんが、日本のボディショップの初代社長だったこともあり、いろいろな商品を使っています。
他には、イギリス人のサフィア・ミニーさんが1991年に結成した環境保護と国際協力のNGOグローバルヴィレッジのフェアトレード事業部門として1995年に誕生した
ピープルツリー
も素敵なものがあります。
代表のミニーさんは、なかなか素敵な女性で、2004年にはスイスの「シュワブ財団」により「世界で最も傑出した社会起業家」のひとりに選出され、2007年には、『ニューズウィーク 日本版』により「世界を変える社会起業家100人」のひとりに選ばれています。
最近、社会的起業家として注目を浴びているのが株式会社
マザーハウス
を経営する山口絵理子さん。貧しい国々のために何かをしたいと思って、アジア最貧国であるバングラデシュに2年間滞在。
彼女の言葉。
「腐った政治家がはびこっているために、援助では到底世界が良くなることは難しいと知りました。そして一方で、私達外国人を見ては、お金持ちなんだから助けてくれるだろうと手を差し伸べてくる現地の人たちを見てきました。
何が健全で持続的な方法なのか、悩んだ挙句に出した結論が『本当にお客様が満足していただけるもの作りを途上国で行う』という、マザーハウスの事業でした」
というわけで、バッグを中心にバングラディシュで作った商品を販売しています。
それにしても、
いずれも女性
ですね。頑張ってほしいと思います。でも、寄付と買い物は別、とおっしゃる方もいらっしゃいます。若草物語さんもそうですね。特に寄付つき商品は、顧客が寄付をするというより、支持するということですね。寄付つき商品というのはまだまだ寄付文化が醸成できていない
日本人にとっての、寄付への入り口、というものかもしれません
。juryさんのように、地産地消の商品を買う、ということも大事なことですね。
買い物は自分の暮らし方、生き方のメッセージ
という意味もありそうです。
昨日はNHK、今日は産経新聞の人から寄付や社会貢献についての取材を受けました。一過性のブームにしないように、暮らしの中で地道な営みを続けたいものですね。
明日は、寄付にまつわるちょっといい話、あるいは日本のNPOへの寄付を進めるためにおもしろアイディアがあったらご紹介ください。「チャリンでチャリティ」話をお待ちしています。
高橋陽子
日本フィランソロピー協会
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