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今週のテーマ
会議番号:2926
日常生活で、香りを意識していますか?
投票結果
80
20
345票
85票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年03月08日より
2010年03月12日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
森安めぐみ 英国IFA認定アロマセラピスト
本日もたくさんの投稿をありがとうございました。東京はとても寒いですが、皆さんの投稿を読んでいると温か……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
不調のとき役立てます (kumiz・東京都・パートナー有・33歳)
いまちょうど花粉症に苦しんでいるので、鼻の通りが良くなるよう、寝るときにユーカリ製油を垂らしたティッシュを枕元に置いたりしています。これは子どもが風邪気味のときなどにもよくやります。毎日の生活の中では、会社にフレーバーティーを常備しています。眠気が襲ってきたり、仕事の能率が落ちてきたときのリフレッシュに飲んで一息つくと、また頭が回転し始めたりすることもしばしば。身体が不調のときも、頭(心)が不調のときも、香りは強い味方です。
心への効果の方が大きいかも (shiro33・愛知県・パートナー有・45歳)
いろいろ試しましたが、香りが持続するという点で超音波式のディフューザーを寝室においています。子どもと一緒に寝ていますが、気分が落ち込んだ時、イライラした時など、その時々で心地いいと感じる香りを漂わせると、すっと眠れます。柑橘系やローズウッド、など効能に特に関係なく心地いいと感じたものを。梅雨の時期は家に匂いがこもるのが嫌で、ミントスプレーを使用することもあります。家族みんな精油に慣れたせいか、芳香剤や香水が不快に感じるようになりました。
マスクに香り (cami・兵庫県・パートナー有・44歳)
偏頭痛がひどく、内科の女医さんに勧められたのがゼラニウムでした。半信半疑でしたが、3ヶ月間頭痛薬をのまずに済んでいます。以来、いろいろなアロマ精油を少しずつ集めています。なるべく薬に頼りたくないので、寝室にディフューザーをおいて、鼻がつまれば、フレキンセンス、ミントやユーカリなど、ゆっくり休みたいときはローズマリーやラベンダーなど試しています。娘はマスクに好きな香りを垂らすと嫌がらずつけてくれるので、助かります。
即効性にびっくり (もんちーた・埼玉県・パートナー有・34歳)
化粧品やスキンケア・ヘアケア用品もすべて自分で作るので、アロマオイルは愛用しています。とくに、ラベンダーは、職場で偏頭痛が起きたときに、休憩中、ハンカチに数滴たらして鼻に当てていました。すると、石の様に冷たく硬くなっていた後頭部から首、肩にかけて温かくなり、頭がすっきりしました。ほんの10分ほどだったと思うのですが、その効果に驚きました。そばにいた同僚も、眠くなったと言っていました。やはり、香りは脳や体にダイレクトに効きますね。
来客時に香りを意識しています。 (salutizumi・大阪府・パートナー有・32歳)
私は自宅に来客の際、香りを意識して使っています。午前はマンダリンなど柑橘系で爽やか。午後はラベンダーやジャスミンでリラックスムード。アロマオイルをコルクに染み込ませて各部屋に配置します。香りの好みは個人差があるので、ドアを開けた瞬間にふわっと香る程度にして相手のストレスにならないよう心がけています。ディフューザーは未所持ですが、無印良品製を購入しようと思っていた矢先の今回のテーマ。皆さんのオススメ楽しみです。
素焼きのアロマディッシュ (Jerryb・東京都・パートナー有・42歳)
家族がいて好みがあるので、温めてアロマを楽しむというところまではいかないのですが、仕事部屋に素焼きの凸形のアロマ用ディッシュを置いて、ティーツリーとレモンのオイルを少したらしています。ほんのり香って気持ちがすっきりします。
トイレにアロマ (ペグ・埼玉県・パートナー無・22歳)
良いかおりは好きだけど、積極的に使ってはいないです。でも、今日寄った高速のサービスエリアのトイレでは、オレンジローズ?のアロマが使われていました。日によってかおりを変えているらしくて、素敵なかおりの活用法だなと思いました。消臭のために強い香りを使うのではなくて、気分をリフレッシュさせるために調整された香りを使うというコンセプトが気に入りました。自分が香りを使うときにも応用したい考え方です。
3日目の円卓会議の議論は...
香りを意識して使うだけで心身のケアができる
本日もたくさんの投稿をありがとうございました。東京はとても寒いですが、皆さんの投稿を読んでいると温かい気持ちになれて、とても嬉しいです。まずは、皆さんの投稿を見ていきましょう。
kumizさん、私も花粉症なので、この時期、自宅では
免疫力アップが期待できるユーカリプタスやペパーミント
などの精油を香らせています。ティートリーのアロマスプレーも持ち歩いて、症状がひどくなりそうなときにハンカチやマスクにスプレーして(必ずマスクの表側につける)使っています。ときには、手の消毒にスプレーすることもあります。
【作り方】 50mlのスプレー容器に、無水エタノール5ml、ティートリー精油8滴、レモン2滴をいれて混ぜる。精製水45mlをいれて使う度によく振ってからスプレーします。
camiさん、もんちーたさんは、
偏頭痛と首や肩にかけての凝りにゼラニウムやラベンダーが効果的
だったようです。おそらく、眼精疲労もあるのかもしれません。お二人は
香りが脳にダイレクトに効くというのを実感
されています。
鎮静効果が高いラベンダーは万能精油
といわれています。使う用途が広いので1本常備すると良いでしょう。
shiro33さんはカラダへの効果よりも心への効果が大きいとのこと。感じる脳は本能と情動を司る場所です。今、心地よいと感じるものを使うことは本能の声をしっかりと聞いていますね。
salutizumiさんのディフューザー代わりにコルクにしみ込ませる方法は、私も試してみたいです。お客様へ香りのおもてなしができるのも素晴らしいことだと思いました。絶えず、ディフューザーなどで香りを漂わせておくと、部屋自体がいつも良い香りがして気持ちが安らぐでしょう。
Jerrybさん、ペグさんは強い香りではなく、ほのかな自然の香りに気持ちがすっきりしたりリフレッシュしたりするのを実感されています。私も駅中ショップのトイレでエアアロマのディフューザーを使用しているのをみて、とても良いと感じました。
さて、仕事や育児、家事など、時間に追われストレスの多い私たちにとって、毎日、小さい悩みや大きい悩みがつきないと思うのです。心やカラダの不調が、ひどくならないうちに香りを意識して使うだけでケアできるのがアロマセラピーの素晴らしさだと思います。
精油の香りは脳に作用して免疫系、自律神経系、ホルモン系に働きかけることができる
からです。この効果が実感できるからこそ、多くの人が香りを意識して使っているのではないでしょうか。
私ごとになりますが、ちょうど1年前の今日、大学病院で手術を受けました。その時は相当、気分が滅入り、あんなに好きだった香りも、「嗅ぐ」という行為ができなかった時期が約1ヶ月ありました。今まで信じてきたことやアロマセラピーも自分自身も否定されたような気がして辛かったのです。でも、入院するときに、無意識のうちにラベンダーとフランキンセンスの精油を持っていき、手術着の胸のあたりに2本の精油を1、2滴、垂らしてみたら、手術があんなに怖かったのに、気持ちが穏やかになっていったことが忘れられません。何故か、以前に行ったことがある伊勢神宮の五十鈴川の水面が私の目の前に広がっていったのです。やはり、私たちは太古の昔から植物に寄り添って生きてきたのだと思い涙が出ました。不思議と手術も受け入れ、手術の結果も肯定することができました。私にとって、この2本の精油は大切な宝物になりました。
3日目の今日は、
香りを意識することによって自分自身の心が楽になったことをお聞かせください。引き続き、カラダへの効果も教えてください
。
皆さんとともに、香りによる効果を探っていくのが楽しみです。たくさんの投稿をお待ちしています。
森安めぐみ
英国IFA認定アロマセラピスト
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