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今週のテーマ
会議番号:2934
仕事で「未知の領域」に踏み出していますか?
投票結果
57
43
178票
137票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年03月15日より
2010年03月19日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
田村真理子 日本ベンチャー学会
「まずは、何をすればいいのだろう」と、未知の領域に踏み出す最初の一歩を考えたときどんなことが浮かぶの……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
飛び出す勇気 (ayuru・東京都・パートナー無・27歳)
『できないことをできないといわない!』ことが未知の領域に飛び出すことだと思っています。新しいこと=今まで自分が経験していない、ただそれだけのこと。今後もできないわけではないと思います。また、あくまで自分ができなかっただけのことだと考えています。歩みたい方向をきめたら、とにかくやる。できない理由を探さない。できる理由を探す。そうすると未知の領域が既知になり、世界が広がっていく。勇気をもって、毎日一歩づつすすんでいきたいですね。
情報収集の大切を実感 (masako11・東京都・パートナー有・39歳)
最近、未知の領域に入りました。作業の途中で、今までのやり方は通用せず、それとは違うやり方でないと出来ないことが判りました。まずは、伝手をたどって情報収集や見積を準備し、最終的な判断やお客様へのご提案は先輩社員にお願いしました。未知の領域に入る時は、情報収集や顧客からのヒアリングの大切さを改めて実感することが多いです。それから、一人でやろうとしないで、周囲の人にアドバイスや意見に耳を傾けるような謙虚な気持ちも大切だと思います。
まさに取組中 (ニューヨーク・東京都・パートナー有・36歳)
転職して1年目から、まさしくその職場にとっては未知の領域であるプロジェクトを担当しています。関係者も、ツボの押しどころも、職場のルールも良く分かっていない自分にとっては正直難しく、また、「出しゃばる」ことも難しい1年でした。しかし、この1年目の反省を活かして、今後はもっとプロジェクト進むよう、一人でも多くの関係者と直接話し、メンツを立て、自らがよく勉強し、明るくへこまず腐らず、地道に進めていくことが大切だと思っています。
お尻に火がついた状態 (ニシムラマサキ・兵庫県・パートナー有・37歳)
建設業の経営を行っています。「コンクリートから人へ」のスローガンのもと、公共事業は縮小の一途をたどっています。ですから、会社を存続させるためにも、未知のものに取り組むのは、もう必然です。しかし、すぐに行動できるものではありません。ですから、常にアンテナを張り巡らして、その情報を蓄えておくことだと思います。しかし、どのような変化をおこすのかなんてことは容易には想像できません。捨て金になっても転換できる状況を別に用意しておく必要があるのではないでしょうか。
ちいさなチャンス (ひとふで・佐賀県・パートナー無・36歳)
つい先日上司から、外部での発表という未体験の仕事を持ちかけられました。正直言うとそれをやってもパート職員の私にとっては何のメリットにもならないので、断るという選択肢もありました。しかし上司の「やってみたら面白いと思うよ」という言葉に乗せられ「やってみます」と答えてしまいました。以来食欲は落ちるし寝つきは悪くなるし緊張の毎日ですが、周囲の人にあれこれ聞いて助けられながら準備しています。もしあの時断ってしまっていたら、きっと今頃後悔しているだろうと思います。
開院したばかりの病院 (ぴょこん・神奈川県・パートナー有・38歳)
開院したばかりの病院で、仕事をしています。普段の業務と看護師教育分野などもしています。看護師という職業自体で「未知の領域」は少ないのかな、と思います。ただ、診療科に関連している分野を大学院で4月から勉強できることなども含めると「未知の領域」に踏み込むのかな、と思っています。イギリスの精神保健についても学ぶチャンスがあるので、様々な文化も含めて楽しみです。
何事も挑戦 (YAEpon・東京都・パートナー有・39歳)
上司などにいわれれば出来るだけその仕事をやってみています。声をかけられると言うのは上司が私にその仕事が出来るだろうと判断してくださったからだと思いますし、自分自身も色々やってみたい性格なので。取り組み方としてはとりあえず自分の方針を出し、上司や同僚などに意見を求めています。
今は未だですが。 (ゆうたんぽん・岩手県・パートナー有・43歳)
現在は事務職なので単調な、そして、決まったサイクルの仕事をこなしていますが、チャンスがあれば未知の領域にもチャレンジしてみたい気持ちはあります。能力を考えれば難しいとは思いますが、やってみなければ自分の未知の能力開拓には繋がらないし、もしかしたら、もっと自分に適した仕事で社会貢献できるのではないかと考えるからです。
自分の気持ちを固める事 (知世kh・大阪府・パートナー有・32歳)
福祉業界で勤務しています。未知の領域に踏み出した経験といえば、介護保険という法律が施行された時にヘルパーとして現場で働き、転換期を乗り越えたという経験くらいでしょうか。役所から指示された通りに派遣されていた形から、選ばれて契約し、サービスを提供するという形に変わりました。その時当時の管理者と共に駆け抜けましたが、どんなに辛くても信じ抜ける仲間を作る事と自分の気持ちを固める、腹をくくる事がまず第一に行う事だと思いました。
難しいです (ハイジュ・山形県・パートナー有・45歳)
初めの一歩が難しい。開業して12年、宣伝や広告しないでやってきました。でも今年、少しだけ宣伝・広告をやってみようかと考え中。でも、宣伝を見てやって来た人に、ちゃんと対応できるのか?とか、費用をかけて宣伝する意味があるのか?とか、なかなか決断できません。業者の人は、ゆっくり考えることだ、と言って下さっているので、もう少し考えてみます。
2日目の円卓会議の議論は...
未知の領域への挑戦、最初の一歩は情報収集では
「まずは、何をすればいいのだろう」と、未知の領域に踏み出す最初の一歩を考えたときどんなことが浮かぶのでしょうか。
「まずは、伝手をたどって情報収集や見積もりを準備した」masako11さんは、未知の領域に入るときは、情報収集や顧客からのヒアリングの大切さを改めて実感することが多いということだそうです。ニシムラマサキさんは「常にアンテナを張り巡らして、その情報を蓄えておくことだと思います」とのことです。
おふたりのように、とにかく、まずは下準備をということで、関連する情報を出来る限り集めることから行動を始める方は多いと思います。関係する業界全体の動向から少しでも同じような前例、事例に始まり、それらに
関連するデータやその周辺話題まで、多方面での情報を入手することが必要不可欠
なことといえるのではないでしょうか。
ただ、情報は気をつけなければならないところがあると思いませんか。情報の怖さとでもいうのでしょうか。膨大な情報に埋もれて本当はどれが一番重要な情報だったのか判断ができなくなったり、情報の分析に満足してしまって下準備のつもりがいつの間にか、その作業だけで体力が奪われてしまうことも少なくないのではないでしょうか。
そこで、
情報収集を始めた後、その集め方やその分析などで行き詰りそうになったとき、次のステップとしてどのよう行動をすればよいと思われますか。ご意見をお聞かせ下さい。
また、ひとふでさんのように、未経験の仕事によって食欲は落ちるし寝つきは悪くなるし緊張の毎日を経験した方も多いと思われます。
もし、
未知の領域に入り込んで、体調を壊した経験のある方などはどのようにそれを克服したのか、その体験を教えて下さい。
田村真理子
日本ベンチャー学会
「社会起業家の仕事は魅力的ですか?」
貧困や格差、環境問題といった課題を独自のビジネスモデルを用いて解決していく人たち
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