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今週のテーマ
会議番号:2934
仕事で「未知の領域」に踏み出していますか?
投票結果
58
42
230票
169票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年03月15日より
2010年03月19日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
田村真理子 日本ベンチャー学会
「プレッシャーを自分の力に変えて勝利しました」と、今年バンクーバー冬季オリンピックの中継で、アナウン……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
名こそ惜しけれ……の精神 (YOHKO・東京都・パートナー有・39歳)
ストレスやプレッシャーをプラスに変換すること、未知への挑戦で何が一番楽しかったか、ということは結局、自分自身へのチャレンジに尽きます。自分の名(=自分の存在そのもの)にかけて恥ずかしいことをしない。という意味の「名こそ惜しけれ」という言葉がありますが、まさにこの精神。自分に恥じないように……という気持ちでいると、すごくプラス思考になりますし、何でもやってみよう!という気持ちになれます。上司のチャレンジに応えようとする自分とその結果にもワクワクです。笑
今のままでいいんだけど…… (cami・兵庫県・パートナー有・44歳)
あれこれ考えすぎて「できない理由」を探して今と同じ状態の楽な方を選んでしまう弱い私ですが、頼りにされたり、認めてくれる上司・仲間がいます。けれど、まずやってみる。最後まであきらめずに不満足な結果でもやり遂げる。その後の充実感が自信につながって、周りの評価につながってきたと思います。苦しみ(責任・負担・自分の能力のなさ)で逃げ出したくなる毎日ですが自己満足な「私って案外やるやん!」と思う瞬間が、未知なる世界に踏み出す怖さに打ち勝っているささやかな理由です。
今はルーチンワークですが (あきんぼ・東京都・43歳)
20代後半の頃、出向先で同業他社の先輩方と未経験の仕事をすることになり、プレッシャーを感じました。女性が少ない業界ですが、運良く10歳上の女性がいて「私たちよりできなくて当然」と言ってもらえたのが救いでした。それからは、皆さんと同じではなく、自分でできる範囲で精一杯努力しました。自社に戻って数年後、出向先で学んだノウハウを生かした新プロジェクトに関わることになり、大変ながら良い経験をし、頼りになる先輩、後輩との出会いにつながりました。
4日目の円卓会議の議論は...
プレッシャーを自分の力に変えて楽しむ
「プレッシャーを自分の力に変えて勝利しました」と、今年バンクーバー冬季オリンピックの中継で、アナウンサーがメダリストの活躍を報じていたのを記憶している方は多いかと思います。
「メダルを!」など周囲の期待や雑音はやっかいなもので、自分自身の軸がぶれ失敗の要因になりかねません。
「周りにどう思われようとやり抜く」
という「決意」を強め、競技を楽しむことが重要なことなのだなとオリンピック選手から教えられた気がします。
みなさんの投稿を拝見していますと、「名こそ惜しけれ」の精神で自分に恥じないようにとプラス思考で仕事に取り組むYOHKOさんは、上司のチャレンジに応えようとする自分とその結果にもワクワクと、お仕事を楽しんでいらっしゃるご様子。自分でできる範囲で精一杯努力したというあきんぼさん。Camiさんは「私って案外やるやん!」と思う瞬間が、未知なる世界に踏み出す怖さに打ち勝っているささやかな理由とのこと。
みさなんのように、
プレッシャーやストレスはあって当たり前と捉えて現実に向き合うことや
、
目の前のプロジェクトに落ち着いて取り組むために、集中力を高め、エネルギーをコントロールする方法を自分なりに身につけること
が大切なことといえるのでしょう。
未知の領域に踏み出すとき、多くの人を巻き込むプロジェクトであればあるほど、当然それに付随する責任やプレッシャーは重くなっていきます。しかももっと厄介なことに、その重圧の勢いに時折、思い描いていた望みや目的がかき消されてしましそうになります。
そんな時、必ずしも条件が充分に揃っていないところでもチャレンジできる「メンタルタフネス」がポイントとなるといえます。
そこで、
未知の領域へ挑戦することの楽しみのひとつには、実は不便さや不足したものを発見し、再確認することだと思いませんか。
つまり、現状ではありそうでないものがまだまだ予想以上にあって、
「そこに不便さや不足感があるか、ないか?」という視点で日常の仕事を捉えてみるという考えをどう思われますか。ご意見お聞かせ下さい。
また、満足とはいえない結果でも、とにかく
「実際に行動してみてどのように自分が感じたか」ということからより多くのことを得たという経験のある方は、その具体例を教えて下さい。
田村真理子
日本ベンチャー学会
「社会起業家の仕事は魅力的ですか?」
貧困や格差、環境問題といった課題を独自のビジネスモデルを用いて解決していく人たち
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