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今週のテーマ
会議番号:2934
仕事で「未知の領域」に踏み出していますか?
投票結果
58
42
213票
155票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年03月15日より
2010年03月19日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
田村真理子 日本ベンチャー学会
未知の領域へ挑戦するには、情報収集という下準備を念入りに行うのは当然のこととして、それらの情報やデー……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
成長できることが楽しい (おじゃおじゃ・千葉県・パートナー無・28歳)
未知の領域に挑む時には、まずは全体像を描くようにしています。全体像を描くと、自分に足りないスキル・情報等が見えてきます。後は自分の足りないものを補うために努力し、プロジェクトの成功を目指します。(いろんな方の力を借りることも大事ですよね!)未知の領域に取り組むのは大変ですが、自分が成長するために必要だと信じ、楽しんでいます。
新しい仕事に挑戦しています (やまぱん・東京都・パートナー無・31歳)
前職と似たような仕事だと思っていたら、想像と違う世界が広がっていました。まだまだ勉強不足で周囲の足を引っ張りながら毎日過ごしています。仕事の進め方、クライアントの文化(独自の用語)など勉強しています。ベースができたら自分なりに考えながら仕事を進めて行ければと考えています。みなさんの意見を参考にさせていただければと思います!
未知の領域でも基本は同じ (Mark・神奈川県・パートナー有・46歳)
未知の領域にチャレンジする際の心がけを20代の時に会社の先輩から教わりました。それは、「これまでの経験で学んだ仕事の原理原則をよりどころにして取りくめばよい」ということです。未知の領域とはいえ、基本的なところは、よく知っている領域と大差は無いとものだとのことでした。それ以来、いつくかの道の領域にチャレンジしてきましたが、どんなに不安なときも先輩の教えを思い出すことで乗り切ることが出来ました。今の私にとっては未知の領域に踏み出すことは楽しみとなっています。
上司に恵まれたおかげで (cheetan・愛知県・パートナー有・40歳)
日々挑戦状を叩きつけてくるようなスパルタ上司に恵まれ、どんどん仕事の幅が広がっています。自分の責任範囲はここまで、という線引きを極端に嫌う上司です。自分の部署、立場からスタートして、自分の前、自分の後に行なわれる業務を理解し、一つずつ取り込んでゆくことでこれまで未知であった分野に一歩一歩踏み込み始めています。一足跳びに新しい分野ではなく、隣接した領域から始めるのもひとつの方法です。私はそれを1年続けてきただけで1年前とは全く違う仕事をしています。
先を考えて (うっこ・福岡県・パートナー有・47歳)
数年前、自分の今の仕事だけでは「拡がり」に限度があると感じ、全く未知の領域に足を踏み入れました。ひょっとしたら必要が出るかもしれないしと最初は恐々始めた勉強でしたが、見事にそれは当たり、今では私の重要な仕事の1つとなっています。飛び込んで良かったです。
チャンスを奪われることも (KenMeg・アメリカ・パートナー有・41歳)
私は、残念ながら経験がないということで、外部から未知への領域への第一歩を踏みとどまされたことがあります。以前人材派遣会社に登録した際、猛勉強してある程度力のついていた業種の求人があったので申し込みましたが、未経験ということで断られました。せめて通用するかどうかだけでも査定してもらいたかったです。経験分野でしか就職できないのなら、いつまでたっても世界は広がりません。責任と覚悟と或る程度の楽観性を、受け入れる器も時には必要だと思います。
反省しきり (ゆっころん・東京都・パートナー有・30歳)
チャレンジングな仕事のお話をいただいたにも関わらず、一歩を踏み出すことに躊躇している自分にとってとてもタイムリーな話題です。誰でも未知のものには恐れを抱くもの。そこで自分を奮い立たせてまずはチャレンジしてみる姿勢と、失敗したとしてもそこから素直に学び次につなげる姿勢が大切なのだと思います。どちらも年齢を重ねるにつれて自分から少しずつこぼれ落ちている姿勢のように感じ、反省すると共にこの会議に背中を押されて挑戦してみようかなと考え始めています。
これからの課題ですね! (kimirie・兵庫県・パートナー無・39歳)
未知の領域に挑戦するって、とても大切なことだと思いますが、今のこともある程度きちんと出来ないうちに、未知のことに挑戦したら、共倒れになりそうな気がします。最低限の基礎知識が備えられれば、新しいことを取り入れ、取り組んでいくことも大切だと思います。失敗を恐れずに、どんどん失敗することかな!?と思います。その挑戦のチャンスを増やすためには、本を読んだり、いろんな一瞬関係ないと思うようなこともいっぱい経験し、自分の引出しを豊かにしていたいと思います。
3日目の円卓会議の議論は...
信頼できる上司や仲間からのアドバイスで指針をもらう
未知の領域へ挑戦するには、情報収集という下準備を念入りに行うのは当然のこととして、それらの
情報やデータを有効に活用
しなければ意味がありません。それでは、そのためには、さらに何が必要なのでしょうか。
「いろんな方の力を借りることも大事ですよね」というご意見のおじゃおじゃさん。「これまでの経験で学んだ仕事の原理原則をよりどころにして取り組めばよい」という先輩の教えを思い出すことで未知の領域を乗り切ることが出来たというMarkさん。Cheetanさんは日々挑戦状を叩きつけてくるようなスパルタ上司に恵まれ、どんどん仕事の幅が広がっているそうです。
お三方のご指摘のように、未知の領域で困惑しているときには
信頼できる上司や同僚、仲間などからの教訓やアドバイスが重要なポイントとなる
ことが多いのではないでしょうか。信頼できる上司や同僚からのアドバイスは、自分なりに解釈している現状をさらに「こうした視点もあるし、結局、こういう方向かも」などという指針をもらうことができると思います。
未知の領域ではこれまでの経験値が通用しないことが多く、手探り状態で仕事の段取りを整えていかなければならないことが殆どでしょう。なかなか思うように行かなくても、焦らず忍耐強く仕事を進めていくには、一足飛びに「正解」を求めたり、先を見過ぎないことも必要なのかもしれません。
課題に対する正解は一つではなく、回答は何通りもある
といえるのではないでしょうか。
ましてや会社のプロジェクトとなれば、関わる人も多くなり、社内でのいろいろな人の承認が必要だったり、社外的にはクライアントとの調整が必要だったり、費やす時間とエネルギーは半端ではなくストレスやプレッシャーも少なくないと思われます。
そこで、
未知の領域へ挑戦するときに、ストレスやプレッシャーをどのようにプラスへ転換していらっしゃるのでしょうか。
ご意見をお聞かせ下さい。
また、本日の投稿でも、未知の領域に取り組むのは大変だが、楽しみだというご意見が目立ちますが、
未知の領域への挑戦で何が一番ワクワクして楽しかったのか、その体験談を教えて下さい。
田村真理子
日本ベンチャー学会
「社会起業家の仕事は魅力的ですか?」
貧困や格差、環境問題といった課題を独自のビジネスモデルを用いて解決していく人たち
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