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今週のテーマ
会議番号:2954
春は、戸外で食事したくなる?
投票結果
84
16
368票
68票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年04月05日より
2010年04月09日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
玉村豊男 エッセイスト 画家 農園主
タイのバンコクに、屋上が見晴らしのよいアウトドア・レストランになっているホテルがあります。超高層ビル……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
実家ではしょっちゅう、戸外 (reikot・大阪府・パートナー有・39歳)
春に限らず、ベランダにテーブルといすを出して両親が朝ご飯を食べていました。家族みんなで焼肉ということもありました。ただ、1階から2階への移動が生じるため、用意が大変だし、後片付けがもっと大変。強風や通り雨などにもあい、大騒ぎにもなりました。でも、移りゆく空を見ながらの一家団欒はとてもいい思い出です。
花、木の話をしながら (ぺり・福岡県・パートナー有・28歳)
日本庭園を眺めながら食事ができる店に行きました。天気もよかったので迷わずテラス席に座りました。庭を眺めながら、花や木の話、虫の話など普段はあまり話さない話題で盛り上がりました。テラス席で食事をするといつもよりも食欲がわくように思いました。テラス席であったらうれしいものは、すわり心地のよい椅子、さめないタイミングでもってきてもらうコーヒーです。
お花見ランチ (takako5963・東京都・パートナー有・45歳)
長く花粉症に苦しむ私は長時間外にいるのは、ツライのであまりこの時期外でゴハンを食べる事はしなかったのですが、先日お友達に誘われて、公園でシートをしいて15人位でお弁当を広げました。ぐるぐるとお弁当を回していろいろな味をちょっぴりずつ。思ったよりも、ずーと楽しかったです。本当に花より団子になってしまいましたが……。次回はバーベキューにしようっと盛り上がって解散しました。
海外の様子を見てその気になった (artgate・千葉県・パートナー有・35歳)
まだ、日本でオープンカフェが流行る前にパリやオランダに行った時にちょっと日が照れば外でお茶をする人たちを見て、影響されました。「寒くても外に出る」まではいきませんが、暖かい日は公園でおにぎりだけでも美味しいランチになり、子どもの頃の遠足のワクワクを思い出すようで幸せな気分になれます。
せまいながらも (mopi・神奈川県パートナー有・)
我が家はマンションの1階で、ベランダはありませんが庭があります。リビング程度の広さがあるので、テーブルとイス4脚。晴れて気持ちのいい日はお茶を飲んだり、ワインを飲んだり。友達が集まればリビングを開け広げ、自由に行き来したりします。幸いなことに段差により道路から離れているのですが、そこはマンションですのでお隣や階上のベランダからは丸見え(笑)。迷惑になるような騒ぎ方さえしなければ、極楽です。
少し工夫して (ニューヨーク・東京都・パートナー有・36歳)
戸外での食事、大好きです。例え、我が家の小さなベランダでも、イベントっぽくて好きなのです。ただ、戸外はやはり冷めやすいので、そこで食べるものは、ダイニングで食べるものと全く同じではなく、少し工夫が必要だと思います。
戸外だとなぜかロマンチック (crysanthemum・東京都・パートナー有・39歳)
普段戸外で食事をすることはないのです。が、戸外で食事をした時のことはよく覚えていて、より楽しいとかより素敵とかよりおいしいとかより良い印象が強くなります。屋内よりも印象が強くなるのは不思議です。戸外というスパイスや解放感が五感を刺激しているのかなと思います。空気が良ければもっと戸外で食事をする機会を作りたいです。
なんとなく片付けが (dokinchn・東京都・パートナー無・47歳)
外で食べると片付け作業が多くなるような気がします。だからあんまり好きではないし、風や雨などの天気の心配も必要だし。子どものときからそういう機会が全くなかったので準備も何をしていいのか苦手ですね。あまり外で食べるのは好きではありません。
3日目の円卓会議の議論は...
大昔のDNAが刺激される?
タイのバンコクに、屋上が見晴らしのよいアウトドア・レストランになっているホテルがあります。超高層ビルの屋上からの眺めは素晴らしく、夜景を見ながらの食事は素敵な雰囲気ですが、屋上の面積はかなり広大で、毎日夕刻が近づくと大勢のスタッフがずらりと並んだテーブルにクロスを敷いて銀器を並べるのですが、見ているほうとしては、もしこれで雨が降ってきたらどうするのかと心配になります。
実際、その時刻になると突然スコールがくるのは珍しくないことで、空はすでに曇りはじめているのに、ボーイさんは平然と、ゆっくりとしたペースで準備をしているのです。思わず余計なお節介でチーフらしき人に聞いてみると、いや、
雨が降り出したら片付ければいいんですから
、と事も無げにいいました。
戸外の食事は、少し不便だったり、ちょっと心配だったり、そんな、ふつうの
室内ではあり得ない状況が、かえって楽しい
のではないでしょうか。森の中で家族が焚き火を囲んで獲物の肉を分け合った時代から何千年も経って、いまや私たちは、恵まれた安楽な環境で惰性的な食事を毎日繰り返しています。
戸外での食事は、私たちの体内にわずかに残っている、そんな大昔のDNAを刺激するのかもしれませんね。
その意味で、
戸外ならではの不便や不自由を、その場で思いついたアイデアで凌ぐのが、非日常の食卓を楽しむポイント
であるともいえるでしょう
。「敵」にもめげず楽しかったあなたの戸外の食事、あるいは逆に、楽しかった食事がさんざんになってしまった語るも涙の思い出など、戸外の食事をめぐる印象的なエピソードがあったら教えてください。
玉村豊男
エッセイスト 画家 農園主
「牡蠣フライにはソースをつけて食べる?」
他の人がどうやって食べてるか、案外知らないものですよね
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