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今週のテーマ会議番号:2956
あなたの家、ラジオが聴けますか?
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5日目/5日間
働く人の円卓会議
3位
【開催期間】
2010年04月12日より
2010年04月16日まで
円卓会議とは

渡辺実
プロフィール
このテーマの議長
渡辺実 防災・危機管理ジャーナリスト
円卓会議議長一覧
今日もラジオの難聴問題を訴えるご意見を多くいただきました。これほど多くの方々が難聴について試行錯誤を……
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4日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 防災目的に特化させて (奥沢すずめ・東京都)
何年か前、防災訓練のお手伝いをした時、小さなラジオをもらいました。訓練中の情報を都の防災センターから配信するシステムになっていました。PCは重く、蓄電の容量もあります。携帯はパンクしてしまうでしょうから、これもダメ。確かに都市部は電波が届かない弊害もあるでしょうが、そういう地域は別の情報収集手段もあります。災害時はPCやテレビ、その他複数の情報配信の手段が必要でしょう。その中でラジオはシステムの構築がしやすく、安価。大きな柱になるのではと思います。

yes 私は使わないかも (優太のママのあき・福岡県・パートナー無・39歳)
IPサイマルラジオという言葉を恥ずかしながら初めて聞きました。PCから聞けるということですが、我が家のPCは通常は押し入れにしまってあり、すぐには使えないので、正直あまり興味が沸きません。ただ、災害時には通信回線は真っ先に復旧させるもののひとつであり、かなり高い確率で受信できることを考えると、いざという時のラジオ受信における難聴地区対策には有効かもしれませんね。でも、多分私自身は携帯ラジオを持って走り回ってでも、IPサイマルラジオは使わないと思います。

yes 「災害時おたすけ君」持ってます (藤森茉莉絵・埼玉県・パートナー無・43歳)
ハンドルを回して発電し、懐中電灯にしたり、携帯に充電できたりする道具で、ラジオも内蔵されています。懐中電灯以外の機能は試していませんが、送電がストップされたときには役に立ってくれると思います。数年前、たまたま会社に届いたダイレクトメール(FAX)を見てなんだか無性に欲しくなり、同僚に声をかけて数名で購入しました。リビングの見える所に置いています。

no 録音したい場合は? (メリーアン・東京都・パートナー無・43歳)
私の家も東京都で盆地でもありませんが、横田基地の飛行機が上空を飛ぶせいか、高圧線のせいか、団地群の中のせいかわかりませんが、AMは完全に受信できず、FMはラジオを置く位置でなんとか受信できます。そんなわけでサイマルラジオを早速視聴していますが、聞きたいのは好きなアーティストの番組。録音ができたらいいのに……とは思いますが、まずは聞けるようになっただけでもありがたいです。また、今までは災害時のことは考えていなかったので、これを機にしたいと思います。

no マンションの構造の問題? (handsamlady・東京都・パートナー有・49歳)
子どもの「基礎英語」を聴くためにラジオを購入しました。FM放送は共同アンテナで受信し、テレビアンテナジャックから聴けていたのですが、AM放送は供給がありません。しかし、室内ではほとんど聴けません。窓の近くにラジオを寄せてなんとか雑音混じりで聴いています。室内で「電波時計」も使えないので、建物の構造の問題でしょうか。災害時用の発電機能付きのラジオも所有していますが、災害時はどうしよう、と思います。子どもの学校からの安否放送もAMなので、聴きたいのですが。

no 多様な原因群 (真打ち・栃木県・パートナー無・40歳)
車の中でよく聴くが、いつも一定の地域に差し掛かると高層建築もない場所だが、ノイズが気になり出す。それとは逆に、高層ビルに囲まれていながら澄んだ音に恵まれることもある。今週の学びを機に、もっとラジオとの関わりを深くしたいと思う。
5日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
大災害時にラジオを活かすために
今日もラジオの難聴問題を訴えるご意見を多くいただきました。これほど多くの方々が難聴について試行錯誤を経験されていることを、今回の円卓会議で再認識いたしました。

このラジオ難聴対策として始まったIPサイマルラジオについてお聞きしました。
優太のママのあき(福岡県)さんのように、IPサイマルラジオをご存じない方も多くおられたようです。また、メリーアン(東京都)さんのように、早速難聴対策にこのIPサイマルラジオを活用している方もおられました。

平時には有効に機能するIPサイマルラジオですが、災害時には電力やインターネット環境を確保してパソコンを起動させなければ、このラジオを聴くことができないという根幹的な問題を抱えています。さらに通常のラジオ放送に比べて現状で約7秒の遅延が起きることから、秒を争う緊急地震速報をここでは放送することができないという限界も持っています。しかし、なによりラジオを多くの方々に聴いていただくためには、このIPサイマルラジオは画期的な試みです。

どうも最近、地球の中で地震活動が活発化しているようです。中国青海省の地震は、死者が600人を越え、倒壊した建物の中でまだまだ多くの人々が救出を待っています。2008年の四川大地震の時、道路が断絶していたため山を越えて被災地へ向かいました。途中、山間地の山肌にへばり付くように少数民族の集落が多数見られ、チベット族の集落も多く被災していました。今回の被災地は標高4000mを越える高地であり、気温は氷点下にもなる土地です。高山病と低温とも戦わなくてはならないなかで懸命な救助・救出活動が行われており、これまでの被災地にはない大変厳しい状況です。

日本も地震の活動期に入っていることを再認識してください。その時も「ラジオは災害時のライフライン」であることに代わりはありません。

今回議論させていただいたように、「ラジオを聴けない環境」が増えているのは間違いありません。そして、その原因はかなり複雑な要因をもっているようです。
しかし、来たるべき大地震に備えてラジオの難聴問題を改善し、いざというときに正しい情報がとれるよう、その解決策を検討していかなければなりません。2011年7月にテレビの地上デジタル変換を国策で実施しているように、このラジオ難聴問題も放送局だけの問題ではなく、国レベルで検討しなければならない時期を迎えたのではないでしょうか

多くの方々に参加いただき、ありがとうございました。

渡辺実
防災・危機管理ジャーナリスト
渡辺実


関連参考情報
■ 「とんでもない地震がもうじき起きるんです」
佐々木かをり対談 win-win > 第131回 渡辺実さん
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