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今週のテーマ
会議番号:2960
「売り場の常識、消費者の非常識」感じますか?
投票結果
85
15
336票
58票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年04月12日より
2010年04月16日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
道畑美希 東洋大学講師 フードビジネス・コーディネーター
携帯電話!petiさんの投稿に共感される方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。料金プランのしくみ……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
オーガニックに踊らされている? (acqua・フランス・パートナー有・38歳)
オーガニック食品をよく目にするようになり、多少高くてもお財布に無理ない程度についついそちらを手に取りますが、果たして、実際のところどこまで健康に差が出るのかは疑問です。味にしても中には本当に美味なものもありますが、普通のとそう変わらないものも……。自分の思い込みだけで曖昧なまま踊らされてるところがあるかもしれません(苦笑)。
最後は自分 (はせけい・埼玉県・パートナー有・30歳)
安価な茶色の卵はワザと色付きの試料を与えている、と聞いたことがあります。例えば遺伝子組み換え不使用は100%不使用でなくとも表示可能だと聞きますが、逆に遺伝子組み換え「使用」の表示もあってよいのでは? 自分の確認できる範囲で表示は確認し、なるべく添加物が少ないもの、産地が近いものを選ぶようにはしていますが、最後に信じられるのは自分の舌ではないかとも思います。
パスタはゆで時間が命! (日本のごみ・茨城県・パートナー有・46歳)
以前に海外勤務の時に表示のセミナーに行った際、こんな話しがありました。パスタを選ぶとき何を見ている? こまごまとあるけど結局はメーカーとゆで時間じゃない?というお話でした。納得してしまいましたが、お値段という人もメーカー、ブランドとの対比としてのお値段(バリュー)ではないでしょうか。でも、メーカーと流通の力関係でほしくないものもたくさん並べられて選択肢を狭められているスーパーも多いです。
携帯電話 (peti・神奈川県・パートナー無・20歳)
携帯電話の購入の際に、その形態が複雑すぎて理解できず、結局あまり良く分からずに購入してしまいました。携帯を売る会社は、多くの人が利用しやすいように、様々なプランを提供してくれていますが、多様すぎて、かえって消費者を混乱させている気がします。自分のプランについて、しっかり把握している消費者は少ないのでは?と思ってしまいます。ここに、売る側と消費する側の知識のギャップを感じます。
一覧化 (真打ち・栃木県・パートナー無・40歳)
安いので購入した牛乳が、欲しかった「成分無調整」ではなかった事を思い出した。気にした事はなかったが、仰るように一つの食材にも種類があり、つい「いつもの」物に収まってしまうが、本来ならば内容を知った上で購入することが望ましいのだろうと思う。普段利用する店舗だけにとどまらず、大きな規模の監修で一覧化されると有り難い。
3日目の円卓会議の議論は...
技術開発のスピードについていけない
携帯電話!petiさんの投稿に共感される方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。料金プランのしくみが難しすぎて、結局何が一番自分にとって良い選択なのかわからないまま使っています。携帯電話業界は、競争も激しく、見た目お得であることを見せる工夫が、さらに難解なものになっているような気がしてなりません。
また、販売している若い店員さんの言葉もおばさんには日本語に聞こえません。今年の初めに、私も携帯電話を買い替えたのですが、覚えたマニュアルを棒読みしているような言葉は、まったく頭に入りませんでした。
携帯電話の例だけでなく、車、各種の電気製品(テレビも理解を超えています。地上波だけなくBS、CSそしてDVDと、リモコンがたくさん並んで、録画は息子に任せっきりです)など、
技術が高度化して、消費者は、その技術が理解できない
。なんとか使い方は頭に入るけど、製品は多機能になっていて、そのすべてを使いこなすのは、とてもできない。
食品は、高度な技術をあまり必要としませんが、
添加物や農薬、さらには遺伝子組み換えやクローン
などの、これまた理解を超えた技術が出てくると、携帯電話の説明が頭に入って来ないのと同様、頭にシャッターが下りてしまいます。なんとなく気味が悪いという心情の方が大部分を覆ってしまう、それが、一般的な消費者像だと思います。
口に入れる食品は、心情の大きく影響するもので、
気味が悪いと感情が決めたものは受け入れにくい
ものです。逆に、心地よいと感情が決めたもの、例えば、オーガニックなどという言葉は、すっと入ってきます。acquaさんの投稿にあるように、本当に美味しいのか、違いがあるのかは、わからない。実に、それについての学術データもほとんど存在していません。また、味だけでなく、環境への影響についても、賛否両論です。おっしゃるとおり「曖昧なまま踊らされている」ところがあります。だからこそ、日本のごみさんの言われるように、メーカーのブランドが、購入決定の際の大きな要素となっているのでしょう。
さて、では、
ブランド、価格の他に、皆さんの意思決定の大きな要素となるものは何でしょうか。その要素の優先順位をつけて教えていただくと助かります
。また、引き続き、
食品選びのための情報源
についても、ご意見をお待ちしています。
道畑美希
東洋大学講師 フードビジネス・コーディネーター
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