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今週のテーマ会議番号:2970
野菜、作っていますか?
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3日目/5日間
働く人の円卓会議
5位
【開催期間】
2010年04月26日より
2010年04月30日まで
円卓会議とは

大和田順子
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
大和田順子 LBA(ロハスビジネスアライアンス)共同代表
円卓会議議長一覧
今日もますますたくさんの投稿ありがとうございます。野菜づくりの魅力がグングン伝わってきます。 Syura……
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2日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 夫の料理が楽しみで (sawara・パートナー有・37歳)
きっかけは小学校で野菜を作ったときから園芸が好きになったことです。以来毎年何かを作り続けて来ました。作り続けているのは、ちょっとした葉物がベランダにあると料理のときに便利だからです。夫がパスタを作ってくれる時に、「バジル取ってきて」と言うので、はりきって世話をしていました。ローズマリーは購入していたようなので、今年はローズマリーも蒔こうと思っています。

yes 胡瓜のおかげです (syura・神奈川県・パートナー有・49歳)
川崎の住宅街に住んでいます。庭に何の気なしに2本の苗を植えて、胡瓜を育てたのですが、その年は胡瓜の当たり年。夏中買う必要が無いくらい収穫できました。びっくりしたのがその美味しさです。取れたてのみずみずしいこと、やわらかいこと。スーパーでは絶対に買えない一回り大きい胡瓜が一番美味しいことを発見! それ以来、毎年作らずにはいられません。

yes 子どものために (琴姫・愛知県・パートナー有・38歳)
私自身が子どもの頃、家庭菜園でミニトマトやナスやきゅうりを育てた経験から、自分の子どもにも経験させたいと思って始めました。保育園でも野菜作りをしているので、種まきや水やりなど子どもも興味をもって取り組んでいます。

yes やめられない、とまらない (ともみん♪・埼玉県・パートナー有・40歳)
5年前自宅を購入するとき、車庫のスペースに土を入れました。広さは車2台分ですが、じゃが芋、さつま芋、ブロッコリー、ナス、キュウリ、葉物……と絶え間なく作ってます。最初はエコのため!という気負いがありましたが、いまは子供が野菜を見て「これおうちでできる?」「これは土の中の?木になるの?」と興味を示すもの中心に育ててます。昨秋の落花生は子どももわたしも大喜び! 自分で作ると虫もつけば泥だらけにもなる。形も悪い。でも楽しいし、おいしい! だから、また作っちゃうんですよね。

yes 友達の影響大 (きのみ・埼玉県・パートナー有・35歳)
最近、友達がマイファームで畑を借りて野菜づくりを始めました。とても楽しいと言っていて、一度家族そろって遊びに行き、収穫などを体験させてもらいました。それがきっかけで、すぐにやりたくなってしまい、NHKの「野菜の時間」テキストを買って、庭の隅っこにトマトをきゅうりを植えました。うまく収穫できるかとても楽しみです。

yes 妊娠をきっかけに (赤鼻のトナカイ・三重県パートナー有・)
妊娠して外出がままならなくなった時に「インドアで楽しめる趣味を」とベランダ菜園を始めました。自分が世話したトマトがすくすくと育っていく姿に素朴な喜びと充実感がわき、ちょっと大げさですが自然の摂理にも触れられた気がします。出産後、子にも同じ体験をさせたいと思ってベランダ菜園を続けています。

yes 野菜の切りくずから (YAEpon・東京都・パートナー有・39歳)
ネギやにんじんなどの切りくずを水につけていたらどんどん伸びてきたのが楽しくてプランターに植えて育て始めました。ミントなどは先の柔らかい部分だけを使い、そのまま水にさしておくと根っこが出てきて、わき芽からどんどん増えますし、簡単でとても楽しいです。ただ水の入ったグラスやプランターですので自宅の野菜をまかなうとまではいきませんが、いずれは公共の畑を借りてたくさんの野菜を作ってみたいとも思っています。

yes とにかく癒される (angelo・千葉県・パートナー無・42歳)
幸い我が家は庭がありますので、昨年から1坪くらいの小さい畑でトマト、きゅうり、なす、ピーマンを育てています。食料自給率や野菜の不作などももちろん大切で深刻な問題ですが、野菜を心をこめて育てていくというプロセスが、楽しくて仕方がありません。そして、天候や虫や作物の息吹を間近に感じる事で、心がすごく癒されています。

yes 家庭菜園歴8年目 (minachans・京都府・パートナー有・51歳)
10坪ほどの農地を借りて家庭菜園歴8年になります。以前は水田だったその農地を畑に作り直すのに2,3年を費やしましたが、今ではほぼ自然農法状態で…… つまり草取りもせず、発酵堆肥と腐葉土それに少しの有機肥料で、収量は少ないけれどそれでも少人数家族には余るほどのとにかく充実した美味しい旬の野菜を満喫しています。いろいろな変わった野菜にも挑戦しましたが、やはりトマト、じゃがいも、ナス、キュウリなどの当たり前の野菜が美味しくできるととてもうれしいものです。

yes 裏庭の菜園で (らふぃき・滋賀県・パートナー無・30歳)
借家の裏庭に3坪くらいの菜園があるので、せっかくだから活用しようと思い、ハーブや野菜を植えています。いつも夏になると、忙しくて世話できない間に雑草に埋もれてしまって、ハーブ以外は収穫できない状況でしたが、今年こそは心機一転、自産自消を目指して頑張りたいと思います。今植えてあるのは、苺、スナックエンドウ、ラディッシュ、サラダゴボウ、ミニトマト、ナス、フェンネルやイタリアンパセリ、レモングラスなどのハーブ類です。

yes そんな大げさではないですが…… (そらP・大阪府・パートナー無・42歳)
台所にベラダンダがるのですが、すごくお日様がよくあたるので、そこにハーブ(イタリアンパセリ)を置いてます。しかも買ってきた黒いポットに入ったまんま(笑)。もう半年近くなりますが、ちぎってもちぎってもすぐに青々と成長し、サラダやスープちょっとした野菜いための上に置いたり……重宝してます。あっ、それと青ねぎ。関西ならどこの家庭でも買ってきたねぎは捨てずに、根っこを植えて再利用です(常識!) いずれにせよ、気合を入れすぎないのがいいんだと思います。

no いびつないちご (ごまちゃん・神奈川県・パートナー有・46歳)
野菜の栽培はしたことがありませんが、3年ほどマンションベランダでいちご栽培に挑戦していました。ところが、実家の庭で綺麗な形に育ったのに、ベランダでは花は沢山咲くのにいびつな形のいちごしかできませんでした。昨今のみつばち盗難のニュースを見て、虫が受粉してくれないからだったのかと思い当たりました。自宅ベランダの環境に合う植物があれば、また挑戦してみたいと思います。

no 旦那が作ってます (りめっと・埼玉県・パートナー有・40歳)
旦那は昨年脱サラして農業をはじめました。それ以前から、庭以外にも畑を借りてかなり大量の野菜を作ってくれてました。私は採ってきた野菜を料理するだけ…… 今は、旦那が他県に修行中なので、残された庭の管理を任されていますが…… ほったらかしです(汗)。裏にアスパラが出始めているので、今の時期はそれをとることはかかさないようにしたいと思います。
3日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
注目高まる地域の在来野菜
今日もますますたくさんの投稿ありがとうございます。野菜づくりの魅力がグングン伝わってきます。
Syuraさんの「びっくりしたのがその美味しさです。取れたてのみずみずしいこと、やわらかいこと」という発言や、Angeloさんの「野菜を心をこめて育てていくというプロセスが、楽しくて仕方がありません。そして、天候や虫や作物の息吹を間近に感じる事で、心がすごく癒されています」など。

野菜づくりを始めたきっかけは、ご自身が子どもの頃からやっていて好きだった、友達の菜園に誘われて、インドアで楽しめることとして始めるなどいろいろありますね。
また、りめっとさんは夫が新規就農されたそうで、minachansさんも10坪ということは、かなりの量がとれるはず。埼玉県小川町の有機農業40年の金子美登さん(霜里農園)は、「まずは、家族分の野菜を作る。自給農園から始めると良いですよ」とおっしゃっていますが、食の自給は今も昔も農村の農家ではあたりまえのことでした。

野菜づくりでの発見も色々ありますね。市販のキュウリは一定の大きさで収穫してしまいますが、もうちょっと大きくなると炒め物にも美味しいし、菜の花(食用)はチンゲンサイや小松菜にも咲いて、これがまたおひたしにすると美味しい、という具合に、お店では売っていない野菜ができるのも楽しみです。

2年前に大阪で講演した時に、参加されていた地元のおばちゃんが「長ネギの根と根元から3儖未鬟廛薀鵐拭爾某△┐襪箸泙真びてくる。私のエコの実践」ということを教えて下さいましたが、そらPさんの投稿にもあるように、大阪の常識なんですね。ご当地ならではの野菜育てというのもありそうですね。

さらに、最近興味を持っているのが地野菜です。地域で代々種継されてきたものや、復活されたものなど。京野菜は有名ですが、最近は江戸東京野菜も人気です。練馬大根、谷中ショウガ、馬込半シロキュウリ、東京ウド……ちなみに、小松菜も東京生まれの野菜です。江戸時代に江戸川区小松川で栽培されはじめたものだそうです。
山形の人気イタリアンレストラン「アル・ケッチャーノ」は、銀座の山形館にも「サンダンデロ」というレストランを出されていますが、シェフの奥田政行さんも庄内の在来品種野菜にこだわっていらっしゃいます。

皆さんのお住いの地域には地元ならではの在来品種野菜、どんなものがありますか?
自分でも育てているという方もぜひ教えて下さいね。

大和田順子
LBA(ロハスビジネスアライアンス)共同代表
大和田順子


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