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今週のテーマ会議番号:2974
自動車保険、比較して買っていますか?
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4日目/5日間
働く人の円卓会議
5位
【開催期間】
2010年05月10日より
2010年05月14日まで
円卓会議とは

野村修也
プロフィール
このテーマの議長
野村修也 中央大学法科大学院教授、弁護士
円卓会議議長一覧
今回も貴重なご投稿をいただき感謝しております。 法律事務所職員その1さんが指摘されている通り、保険……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes トラブルの例 (法律事務所職員その1パートナー有・)
車でトラブルになったことの無い人には、どんな時にどんな補償が必要かが、イマイチ分かりづらいのでは? ガス欠、故障、レッカーなどはCMでもよく聞きますが、事故の場合の補償はよく分からない。先日知り合いが目の前で当て逃げされ、警察が相手を捜し出してくれたからよかったものの、見つからなければ保険もおりないというケースがありました。損保協会のサイトは、各社の下調べをした上で、気になった会社を補完的に比較する意味では、使えると思います。

yes 弁護士特約と3年長期契約 (WhiteSue・滋賀県・パートナー無・60歳)
私の場合、ゴールドカードで、独り住まい、次男が車に乗る時もある。以前交通事故で、大きな事業損失を出した……などなど、過去の経験から弁護士特約のあるのが気に入って、日生同和損保を選んでいます。等級も20に達し、3年長期で契約しました。いつも更新時に電話が入り、免許の色や有効期限を確かめた上で、3パターンほどを提案し、細やかに説明してくれる事も気に入っています。

no いままで無事で来たけれど…… (モリッシー・茨城県・パートナー無・37歳)
実家のそばに住み、親の車を借りており、NOです。現在自分が入っているのは共済系の医療保険のみ。働き始めた頃に母親の「月々の掛け金が安いからとりあえず入っておきなさい」という勧めに沿ってそのまま継続。『医療保険は入ってはいけない! 』含め何冊か保険の本も読み、更新のたびにネットで見比べたりするのですが、みればみるほど自分が必要な保障が何か混乱してきます。また未払い問題などもあって、保険会社との付き合い方は非常に難しいと感じてます。

no 比較できていません。 (とんでん・神奈川県・パートナー有・32歳)
自由化以降の保険商品は各社の内容が異なり比較するには相当知識が必要だと思います。比較サイトを見たこともありますが、結局良く分かりませんでした。可能かどうか分かりませんが、もし同じ商品内容とすれば保険料が一番安いのは、どの保険会社かが分かれば単純比較が出来てよいと思います。
4日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
保険比較はやっぱり難しい?
今回も貴重なご投稿をいただき感謝しております。

法律事務所職員その1さんが指摘されている通り、保険比較の難しさは、保障の具体的なイメージが実感できない点にあるのかもしれません。
例えば、火災保険の場合でも、実際に火事を経験したことのある方でなければ、家屋や家財が燃えたことによる損害に加えて、他にどのような費用がかかるのかがイメージしにくいですよね。

近隣の方々への見舞金や、引っ越しや借り住まいのための費用、家族が怪我をした場合の治療費、消火活動のために破壊した隣家の塀の賠償金など、実際にはかなりの支出が見込まれるわけですが、これらをイメージしながら保障内容を比較して、自分にとって最適な保険を選ぶのは至難の業と言えそうですね。

逆に言えば、WhiteSueさんが、過去のご経験から必要な保障を選び取っておられるということは、保険の比較にとっては一定程度の「経験知」が必要だということなのかも知れません。

しかし、事故は滅多に起こりませんし、事故が起こってから保障を見直したのでは、手遅れである場合がほとんどです。だからこそ、事故が起こる前に、過不足のない(満足のいく)保障を得られるような環境を整えていくことが必要なのではないでしょうか。

その手段の1つが保険商品を自由に比較できる環境の整備です。とはいえ、今回寄せられた皆様の投稿から分かるように、経験知の乏しい消費者の側に、「はい。比べてみてください。」といってもそれは所詮無理な話です。まさに、モリッシーさんがおっしゃる通り、見れば見るほど混乱するだけかも知れません。

では、そうした消費者の側の知識不足を補うためには、どのような情報が与えられる必要があるのでしょうか。そこで、皆さんにお尋ねします。消費者が保険商品を自由に比較できる環境を整えるためには、どのような情報が欲しいと思いますか。とんでんさんの投稿にあったような形でご回答いただけると幸いです。

 なお、本日もツイッターでの場外乱闘を画策しておりますので、よろしくお願いいたします。では、今日も、楽しく議論しましょう。

野村修也
中央大学法科大学院教授、弁護士
野村修也


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