|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
ewoman検索:
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
働く人の
円卓会議
人から学ぶ、
人と学ぶ
表参道カレッジ
国際女性
ビジネス会議
佐々木かをりの
win-win対談
今週のテーマ
会議番号:2980
毎日の夕食、帰宅してから料理していますか?
投票結果
69
31
401票
183票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年05月17日より
2010年05月21日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
道畑美希 東洋大学講師 フードビジネス・コーディネーター
毎日の台所は、elegantさんの言われるように“居酒屋“ですね。調理は、仕込み(下準備)調理と、注文が入�……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
30分くらい (yummin・長野県・パートナー無・38歳)
そのときに作る一品と汁物、つくりおきの常備菜が夕食の定番メニューです。18時半ごろ帰宅、19時には食べ始めます。30分くらいですね。少しでも遅れて帰宅すると、慌ただしく、早めだとゆとりを感じ、常備菜を作る時間にあてます。娘は、最近は支度中にお風呂に入ってますけれど、食後には、食器拭きと片づけが担当です。ちなみに洗濯たたみと片づけも娘の担当です。ひとつ屋根の下に住んでいる限り、家事の分担は当たり前!です。
その日の思いついたものを (nk513・東京都・パートナー無・43歳)
私は在宅で仕事をしているので、時間になると作業を止め、冷蔵庫にあるものを見て何を作るか決めます。材料は使いまわしの効くものをあらかじめ生協の宅配で買っておくので、足りない時にだけ1、2品スーパーで買い足します。忙しく仕事を続けたい時に手を止めなければならないこともありますが、多くの皆さんがお勤めをしながら食事の工夫をされていることを思うと、恵まれていると感じました。頭の下がる思いです。
朝夕のW仕込み (elegant・宮崎県・パートナー有・39歳)
私は朝おおまかのところまで段取りをすませ(煮込み料理でしたら根菜の皮をむいて茹でるまで済ませ保温ジャーにイン)夕方味を調えます。調理器具もタジン鍋等、短時間で見栄え良く栄養価も高い効果がほしくて手にしました。効率を考えると、調理器具の個性を重視する。見方を変えれば素敵なことですね。我ながら、居酒屋の仕込みのようです(笑)。
手早いメニュー (みいのアトリエ・神奈川県・パートナー有・45歳)
結婚して12年。手早いメニューのレパートリーも増えました。安い豚切り落とし肉で、豚肉柳川丼、中華丼、あんかけ焼きそば、にらチャンプルー、チンジャオロースー、トン汁、にらと肉のかき揚げ風天ぷら。豚バラ肉スライスで、白菜の重ね煮鍋、インゲン巻きフライ、カリカリ焼きの野菜炒め……。鶏胸肉では、バンバンジーサラダ、鶏肉のピザ(生地が鶏肉)鶏肉のピカタ、鶏肉のオーブンフライ……。とお手頃な食材でバラエティ豊かなメニューが膨らみました。ポイントは、美味しい!
10分でカレーを作る (Funfunclub・兵庫県・パートナー有・46歳)
カレーライスはどこのご家庭でも人気メニューだと思いますが、どうしても調理時間がかかってしまいますよね。我が家では、深めのフライパンでお肉や玉ねぎなどを炒め、その間に煮込みに時間がかかるじゃがいもやにんじんなどを電子レンジで柔らかくしてから加え、更にカレールーとお水を耐熱ガラスボウルで電子レンジでチンしてある程度柔らかく溶けた状態で加え、後はすりりんごやケチャップ、ヨーグルトなどで味を調えてあっという間に美味しくコクのあるカレーができあがります。
レンジとバーミックス。 (AtsukoY・大阪府・パートナー無・27歳)
少量の「ゆで野菜」はほとんど電子レンジで。煮物にしても、さいしょにレンジで野菜を加熱しておけば、かなり時間短縮でおいしくできます。また、機会は少ないですが、ハンバーグのたねを作るときはバーミックスが大活躍。容器にざくっと切った玉ねぎと人参を入れて30秒「がーっ」と混ぜます。その容器にひき肉と卵を入れて、また30秒くらい「がーっ」。手も汚さず汚れ器も増えず、あっという間にタネ完成。たくさん作って冷凍し、焼いたりトマトで煮たり。便利です。
生協で1週間の献立 (ぱーと救急医・千葉県・パートナー有・37歳)
忙しいけど、外食がキライ。長男は何かよく分からないけど、時々アレルギーで唇がかゆい!と言い出す。というわけで、毎日作るのが基本です。買い物の時間を節約し、献立を考える時間を節約できるので、生協宅配です。中食も結構揃っており、安全で便利なんて、怠け者の私にはぴったりです!
乳幼児がいるので (おれんじ78・神奈川県・パートナー有・31歳)
乳幼児2人との食事なので、毎日帰宅後に料理しています。といってもあまり料理が好きではなく、子どもが待てるのもせいぜい20分足らず。肉野菜炒め(冬は鍋)+汁物など、超手抜きです。一時期は休日に主菜は焼くだけに準備して冷凍などしていましたが、最近はまとめて準備する時間もなかなか取れません。うまく時間短縮できるコツが知りたいと思っています。
帰宅後だけでは時間不足 (じゅんじゅんまま・東京都・パートナー有・43歳)
会社から早く帰宅する日はYES、遅い日はNOでしょうか。最近帰宅が遅い日が多いのでNOに投票しました。平日は朝に中学生の娘と私のお弁当を作り娘を先に送り出したら自分の出社までの時間で夕飯用の汁物などを準備。ご飯はお弁当と夕飯用に週3回炊いて冷凍してます。メインは帰宅してから作ったり、生協の温めるのお肉や魚メニューを利用したり、時間があれば週末に作り置きしてます。急に帰宅が遅くなっても先に帰宅した主人や娘にお願いできるようにしておくのがポイントでしょうか。
毎朝が時間との戦い (chieco76・静岡県・パートナー無・30歳)
私の帰宅時刻は平均で21時。そのため、毎朝、その日の朝食と夕食を同時に作り、娘は私の母と一緒に夕食を食べてます。限られた朝時間、洗濯や自分の身支度、娘の仕度など諸々と、睡眠時間の確保を考えると、2つの食事を作るために作れる時間は最大で45分、前夜の下ごしらえの時間と合わせて1時間ほどです。オーブンもガスコンロもフル稼働。顔にシートパックしながら調理している状況です。その分、休日は時間をかけて、餃子やローストビーフなど、娘と一緒に料理を楽しんでいます。
フードプロセッサも便利ですよ (星野スミレ・東京都・パートナー無・39歳)
レンジと圧力鍋がヒーローになっているようですが、フープロも仲間に入れてやってください。彼もかなり使えるヤツです。【白和え】<材料>野菜:ほうれんそう、人参など適宜(予め茹でてストックしておく)ごま調味料(めんつゆ、好みでみりんか味噌プラス)木綿豆腐(チンする。豆腐の水切りにレンジは便利です)<作り方>(1)ごまをフープロに投入→「ガー」(2)豆腐を投入→「ガー」(3)調味料投入→「ガー」(4)茹でておいた野菜と和える5分でできます! しかも安上がり!(笑)
4時30分起きで作ってます! (ぷうちゃん・兵庫県・パートナー無・38歳)
週末にお惣菜系を作りだめしておいて、平日は2品くらい足せば一汁四菜くらいの晩御飯が毎日食べられます。常に2品くらいおかずがあれば、家で作るきっかけ、食べるきっかけになり、外食をしたり、「出来あい」の物を買わなくなり、経済的にも健康的にも◎! また早起きをし、朝から充実して過ごせているので、一石三鳥?くらいなお得感です。帰ってから食事を作る時間は30分くらいでしょうか。全く苦になりません! 買ってきたものを食べる方が今では苦になりますね(苦笑)
便利調理器具 様々 (kitazakura・北海道・パートナー有・46歳)
私の帰宅は21時頃、町の食料品店はすでに閉店、よって食材調達は週1度のCOOP宅配に頼ります。夫との気楽な2人暮らしなので凝った料理は作りませんが、早く帰宅した方が調理します。そこで欠かせないのが多機能オーブンレンジと圧力鍋。米飯炊飯は朝のうちに圧力鍋で。そしてセラミックお櫃に保存し、夜はレンジで温め。今のオーブンレンジはご飯温めと同時に天板に野菜やお肉をのせてグリル調理が可能なので本当に重宝です。それと平行して圧力鍋で煮物料理もします。便利調理器具万歳!
朝 (らは・東京都・パートナー有・33歳)
私は、フルタイム(定時帰宅)&子ども有の者ですが、朝に朝食と夕食を作ります。昼は給食と弁当です。弁当は夕食時におかずを詰め、朝にご飯を詰めています。朝、味噌汁とおかずと作っています。外食はめったにないです。おかずは、生野菜&豆腐をつかったサラダか、電子レンジ調理による煮物が多いです。子どもも小さく、夫の帰宅も遅いため(たくさん食べられない)、これで間に合っています。
難しい…… (ぷ〜にゃん・東京都・パートナー無・42歳)
一人暮らしのせいか仕事後に自分のために食事を作るのは正直難しいです。作ったほうが健康にもいいし、お財布にもやさしいはずですが、面倒になってしまってスーパーのお惣菜なんかで済ませることのほうが多い。作るといってもレトルト食品に野菜や肉・魚を足して終わりの超手抜き料理ばかりです。一汁三菜の食卓なんてしばらくお目にかかってないなぁ〜(ちょっと反省)
4日目の円卓会議の議論は...
下準備をして、時間短縮と家族の協力を得る
毎日の台所は、elegantさんの言われるように“居酒屋“ですね。調理は、
仕込み(下準備)調理と、注文が入ってからの調理に2段階
に分けられ、まさに外食産業の厨房のようです。今日も皆さんのシェフ並みのワザに加え、その時間使い術について、圧倒されています。仕込みは、夜にという方もいらっしゃいますが、elegantさん、じゅんじゅんままさん、chieco76さん、そしてぷうちゃんさん、朝さんのよう“
朝型”が多い
ようです。ぷうちゃんさんは、朝4時半起きとのこと、本当に頭が下がります。
帰宅してから食事開始までの時間をできるだけ短縮するための下準備作業は、ただ、すぐに食べられるという利点だけでなく、
たとえ自分の帰宅が遅くなっても、ご家族が代わって、簡単に調理ができる
という声もありました。
ご家族というのは、パートナーよりも、お嬢さんや息子さんの協力が大きいことにも感心しました。yumminさんのお嬢さんは、後片付けや台所以外の家事もよくお手伝いされるようですね。大学生を見ていると、男女とも、まったく家事をやったことがないというツワモノも多いのですが、こうやって、日々の生活で身につけていくことが大事ですね。
家で調理をすることの、教育的な効果
も、また見逃せないものであると感じました。
下準備と食べる前の調理時間ですが、10分でおいしいカレーができるというfunfunclubさんは、最短記録。平均時間は、帰宅後つくり始めて、20分とか30分くらいでしょうか。自分もお腹がへっていますし、待てない子どもたちもいるので、待てる限界時間ということでしょうか。chieco76さんやkitazakuraさんのように、帰宅時間が21時という方もちらほらいらっしゃいますが、仕事をもつと、スタートする時間は、どうしても遅くなってしまいますね。
限れらた時間でいかにパフォーマンスを向上するか
。下準備、食べる前の調理時間、合わせて1時間ほどでしょうか。ほんと、多忙な毎日ですね。
これらの下準備の術や調理のレシピには、実にいろいろな知恵が凝縮されていますね。みいのアトリエさんの投稿にあるメニューを見ていると、その手早さが目に浮かぶようです。そのレパートリーは、結婚後12年の成果とのこと。
星野スミレさん、AtsukoYさんからは、フードプロセッサーやバーミックスなど「がーっ」型調理器具の使いこなし術を紹介いただきました。また、朝さんからは、電子レンジで煮物をつくるという投稿も気になりました。家庭の調理は、本当に進化しています。
さて、
今日は、これらの皆さんの知恵やワザの情報源についてお聞きします
。今まで、雑誌、テレビ、料理本、また、携帯という声がありました。あるいは、誰かに教えてもらった、自分で編み出したなど。
いろいろな情報や経験が積み重なって、今の調理術や時間短縮術を身につけられていると思いますが、その“元”について、投稿をお待ちしています
。たくさんの投稿をお待ちしています。
道畑美希
東洋大学講師 フードビジネス・コーディネーター
このジャンルの過去円卓会議をチェック
このジャンルのトップページへ
メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクション
プランナー
時間が見える大人気の手帳
イー・ウーマンに
依頼する
働く女性の調査
マーケティング
ブランディング
コンサルティング
講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧
取材のご依頼
asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりの
ブログ
佐々木かをりの
Twitter
©2000-2009 ewoman,Inc.
|
個人情報について
|
利用規約
|
各種お問い合わせ・お申し込み
|
会社概要
|