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今週のテーマ
会議番号:2980
毎日の夕食、帰宅してから料理していますか?
投票結果
69
31
401票
183票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年05月17日より
2010年05月21日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
道畑美希 東洋大学講師 フードビジネス・コーディネーター
今週は、とても紹介しきれないほどたくさんの投稿をいただきました。ありがとうございます。 帰宅してから……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
ネット! (りの*2・東京都・パートナー有・39歳)
座ってテレビを見る時間もほとんどないので、私の情報源はもっぱらネットです。会員制のワーキングマザーサイトや、料理レシピサイトから情報を得ることが多いです。フードプロセッサーを購入しようかな?と思ったのもネットでのクチコミからです。
雑誌とサイト (kopanda・東京都・パートナー有・39歳)
雑誌「Mart」で最近注目の調理器具を知ります。蒸し調理器のバリエーションを知ったのもこの雑誌。私の場合はヒントをいただいて、なるべく安い代用品を100円ショップなどで自分で探してくる、というパターンです(笑)。手軽な家庭料理レシピは「クックパッド」というサイト。有料登録し、とにかく人気メニューを検索しています。絶大な支持がある超人気レシピは手間や味も納得。自宅PCでいつでも検索できるので本屋さんに出向いて自分のニーズに合った料理本を探す時間が削減できました。
料理の奥深さを知るこの頃… (Kylin・大阪府・パートナー有・51歳)
「自炊」は仕事上の必要性から始めました。住宅設計の仕事では、何よりも主婦の声を汲み取らねばなりませんが、キッチンの選定など、料理をしないオトコの視線だと、話題が機器の性能面に偏ります。自分が料理を始めて初めて分かる便利・不便の存在に気付きました。あと、「冷蔵庫にあるモノで作る」応用性がダメ。この辺から修行のし直しです。
出勤前のご飯残量チェック! (メヌエット・兵庫県・パートナー有・51歳)
出勤前のご飯残量チェックが夕食作りのスタート。後は帰宅時間と冷蔵庫の食材+追加の買い物が出来るかどうか?で夕食の献立を帰宅するまでの道中考えています。帰宅後、所要時間は平均20分程度。メイン1品、野菜料理1品、汁物1品(和洋中に合わせて)を作ります。他に冷蔵庫には箸休めを数品用意して当日の食材により2〜3品添え完成です。箸休めの常連は、ポン酢に浸けた切り干し大根、ちりめんじゃこ、アサリの佃煮、海草製品、蒟蒻製品、豆製品です。箸休めのお取り寄せ趣味にしています。
おみそ汁とご飯は夫が (月のしずく・京都府・パートナー有・36歳)
大体7時ぐらいから作り始めて、30、40分ほどで調理、8時前には食べ始めるというのが一番多いパターンです。夫のほうが先に帰った時は、とりあえずおみそ汁とご飯を作っておいてくれるので、時間的にも精神的にもとても助かります。私が帰宅した時点でバトンタッチし、メインひとつと副菜をひとつふたつ作れば完成です。おみそ汁も具だくさんにし、副菜もひじきやお浸しなど日持ちのするものを冷蔵庫に保存しておけば、後は肉・魚を使ったメインを用意するぐらいで済みます。
遅いですね (琴姫・愛知県・パートナー有・38歳)
定時に職場を出て保育園にお迎えに行き、自宅に到着するのが7時頃。食べ始めるのが7時半から8時の間です。味噌汁は必須、おかずは炒めもの、蒸し煮、ソテーなどフライパンを使うものが多いです。冬は鍋物やシチューが多くなります。もう一品が時間切れのことも多いので、これからは冷凍や常備菜など工夫したいと思いました。子どもがお腹を空かせているので、もう30分でも早く帰宅したいのですが。
中学1年からの経験 (biblio・東京都パートナー有・)
中学1年の12月に母がフルタイムの仕事に就いて以来、平日の食事担当は家から10分の学校に通っていた私の仕事になった。高校に進学しても家族の中では最短の通学時間(片道45分)のため担当は変わらなかった。買い物とメニュー、作り方は母からのノートに毎日書かれていた。後片付けや週末は母や姉が担当。おかげで結婚してもフルタイムで仕事をしても30分で食事の支度は完了するし、料理は大好き。自分で作ったレセピを今は主人が見て作ってくれることもある。
料理教室と義母 (RinYouMama・東京都・パートナー有・41歳)
以前某クッキングスタジオへ通ってましたが、そこで缶詰等を使って手早く簡単に一品作る技を習得し、とても参考になりました。あと片付けやまとめて切ってバットに並べておくとか、作業効率がよくなるヒントもたくさんもらいました。義母からは、ネットから見つけた便利グッズを教えてもらいます。最近のヒットは電子レンジで使える蒸し器で、温野菜などは野菜を入れ、水を少し足してチンするだけです。クリスマスプレゼントに頂き活用してます。
媒体はわすれてしまったけれど…… (ともみん♪・埼玉県・パートナー有・41歳)
家族は保育園児2人、夫と留学生二人。夕食の支度は朝5割。隙間時間(炊事と平行して子どもと遊びながら)3割、残りの2割は残り物活用。媒体は忘れてしまったのですが「たとえ煮汁でも捨てない」と書いてあって、そのときは何言ってるの?という感じでした。でも、今はフライパンについた程度の肉巻きのタレも洗いません(笑)。そこにレンジした野菜とご飯を入れれば、立派な焼き飯! 「ゼロからのスタートではない」ということが毎日の強みになってます。料理の過程を見てない留学生にも好評です!
5日目の円卓会議の議論は...
新しい知恵を吸収して、調理を楽しむ姿勢
今週は、とても紹介しきれないほどたくさんの投稿をいただきました。ありがとうございます。
帰宅してからの夕食づくり、YESとNOが、約7対3の結果となりました。
YESとNOといっても、どちらもしっかり調理をする方ばかり
。どの段階で、どんな調理をするかに議論が集中しました。
帰宅後の調理に備えて、
前日夜や朝、あるいは休日にまとめて、下準備をする
という声が多く、びっくりしました。大型冷蔵庫、レンジなどの家電や道具類などを駆使して、下準備、保存するとのこと。帰宅後、いかに素早く、お腹を空かせた家族に食べさせるかを考えて、調理の組み立てをし、忙しい時間のやりくりをする、皆さんの姿に感心しました。
また、新しい器具類の使い方にも投稿が集まりました。今日のRinYouMamaさんの投稿にもあるようなレンジ蒸し器については、今までどこの家庭にも見かけなかったものですが、今週、多くの方がコメントされていました。レンジで煮物をつくるなど、レンジ調理が一般的になっていることにも気がつきました。
家庭の調理も日々進化している
ことがわかります。
Kylinさんは、住宅設計という仕事柄、その視点でキッチンを見られています。レストランの厨房は、下準備スペースと料理の提供前の調理スペースが分けられていたり、作業の動線を考えて、入念に設計されます。今、住居においてもキッチンがリビングと一体化しているのが一般的になっていますが、今後、家族の食事をつくる場所、食べる場所として、ハード面でのキッチンの進化も期待をしたいところです。
さて、皆さんには、夕食づくりのための知恵は、どこからという投げかけをしたら、さまざまな答えが返ってきました。りの*2さん、kopandaさんほか、クックパッドはじめ、ネットを利用されるという声が多く聞かれました。Martは、カタログ誌のような情報誌。最近食品メーカーの方たちは注目しているようです。また、biblioさんは、中学生の時から、お家の食事担当としての長年の経験と、皆さん、知恵の出どころは、あちこちから。そして、それらを自分のものとして身につけられています。
最後に、
夕食づくりに、家族の協力は欠かせない
ものであることがわかります。
月のしずくさんのようにパートナーが手伝ってくれるという投稿に加え、子どもさんの協力についての投稿もありました。家で調理することの、食育としての役割についても再認識をした1週間でした。
皆さんの忙しい毎日が伝わってきましたが、
いずれも、楽しんで調理する様子がとても爽やか
でした。
これから台所も暑くなってきますが、どうぞ気をつけて、おいしいごはんをいっぱいつくってください。
ありがとうございました。
道畑美希
東洋大学講師 フードビジネス・コーディネーター
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