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今週のテーマ
会議番号:2982
自分の仕事の「専門」が言えますか?
投票結果
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43
270票
205票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年05月17日より
2010年05月21日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
戸田江里子 ハッピーコム代表取締役
今日もたくさんコメントをありがとうございました。 なぜ「専門」をよく問われるのか、と考えることが私……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
汎用機仕様のプロを目指す (遠峰あかね・神奈川県・46歳)
入社当初から「記録情報管理のプロとして、幅広く案件を担当できる人材を」という役員の意向もあって、あえて専用機仕様ではなく、汎用機仕様のプロを目指してきましたが、転職市場に出すと、評価が二つに分かれます。専門性を持ち、研鑽することは、自分を守り、組織を守る上でも欠かせないことですが、専門性の持ち方を間違えると、専用機は汎用機よりも使いにくいという一面もあるので、プロとしての専門性は必要だけれど、専門バカと呼ばれないようにと、スタッフを教育しているところです。
名刺に職種を入れています (reikot・大阪府・パートナー有・39歳)
「司書」と入れることで「具体的に、なにをしているの?」と聞かれることが増えました。自分のキャリアをしっかり裏打ちできる状態になったときから「私は司書です」と言っています。中途半端に職種名を覚えていたヒトからも「司書ね。覚えるわ!」と言われます。
スペシャリスト、ジェネラリスト (IPウーマン・東京都・パートナー有・41歳)
研究職で勤務していた会社の上司面接で、君はスペシャリスト向きだ、と言われました。今後も研究の道を全うしてくれ、という意味だったのでしょうが、私は、君は専門職向きだ、と指摘されたと大誤解。結局、退職して特許の道を選びました。以来、化学分野の特許出願に携わって13年。さすがにこの道のプロと云えるでしょう。思えば、女子高時代から、手に職を、という教育を知らず知らずに受けており、専門職指向でした。この分野ならあなたに、と任される人になれるようこれからも精進します。
「ご専門は?」って質問キライ (ぱーと救急医・千葉県・パートナー有・37歳)
救急科専門医ですが、こう答えても意味わかんないですよね? だから聞かれるのが嫌いです(笑)。専門家って言うのは、「自分が出来ることとできないことを明確にデキル人」って思っています。「全部出来る人」なんていないし、そこを目指す必要はないと思う。私は「今治療をしないと死ぬか死なないかだけを判断」し、必要な治療をしています。自分にできない時は、他から応援をいただいていますし、それがちゃんと出来ることが専門医としての存在意義だと信じています。
専門職ですから (kitazakura・北海道・パートナー有・46歳)
現在、小学校の養護教諭をしています。私はクラス担任を持つことはありません。子どもたちの「評価」をしない教員です。「健康」と「発達」を窓口に全校の子ども支える仕事をしています。学校保健の専門職です。
専門は武器・強みです。 (にゃおん。・兵庫県・パートナー有・36歳)
「専門」を言えるためにいろいろと学生時代から技術を勉強し、キャリアアップし技術を磨き、現在、その「専門」が自分の「武器」・「強み」になっています。だからこそ、また、上を目指そうと力が沸いてきます。私は日本人は心配性というか自分を過小評価しすぎていると思うし、自分の専門性を広義に考えすぎていると思います。ターゲットを見据えて進んでいけば、広義・狭義にとらわれずに自分自身を評価できるように思います。
業界内でしか通用しません (がこ・埼玉県・パートナー無・38歳)
15年間大手スーパーで勤務し現場で管理職までなりました。管理職とはいっても、この仕事は「現場で何でもやりながら、合間を縫って労務管理をする」状況です。自分の年齢とこれからの人生設計を考えた時、「人のモチベーションをあげることができる」スキルが身についた他は、仮に転職を考え場合、英語も使えず労務管理のエキスパートでもなく、ですが好きだから今までの経験を生かして外でステップアップしたい(この業界では頭打ちなので)、40歳を前に考え込む毎日です。
専門性=アピールポイント (meg助・栃木県・パートナー無・37歳)
所属人数が少ない部署のため、営業事務やら総務やらパソコンの管理やら、何でも屋と化しています。「自分はコレをやってきました」と、いえるものがなく非常に困ってます。転職するにも履歴になるものがないとアピールすることが出来ません。
「専門」につきたいです (アンジェプロデュース エミ・佐賀県・パートナー有・32歳)
今は子育てを主として仕事を選択しています。土日祝休み、8時半から17時までで、残業はまあ適度に……のお仕事です。自分の専門といえる仕事に就けば、定時に帰れるとは限らないし、帰ってからも調べ物をしたり、翌日の準備をしたりしなければいけません。子育てと両立する自信がなく、今は専門とは言えませんが、近いうちに「勇気」を出して、その両立に臨みたいと思っています。
プロとは言い難い (誠二・東京都・パートナー無・41歳)
組織の中で現業業務の一歯車にすぎない自分。配置転換や転勤等で知識は得たが、コンサルティングできるとこまでできていなく、常にルーチンワークの業務で、苦情(対応)係になっている。中長期的提案を行いたいが、私の年齢になると、即戦力でないといけないが、白紙の状態からのスタート、専門という言葉には躊躇します。
3日目の円卓会議の議論は...
「専門」は自己アピールの第一歩にも
今日もたくさんコメントをありがとうございました。
なぜ「専門」をよく問われるのか、と考えることが私自身もよくありました。
言われた仕事はきちんとこなす自信はあるし、勉強すればそれが専門かな、と社会人経験が浅い時は思っていました。
私は、
「専門」イコール「プロとして責任を持って仕事をしてきた証」
だと認識しています。
責任を持って取り組んだ仕事の背景には、勉強したり、失敗も経験したり、自分なりに知恵を絞って努力も重ねているのではないでしょうか。それが、自分への評価や報酬となって帰ってきます。それは決して大きなプロジェクトや、予算規模の仕事でないこともあるかもしれません。ただどんな仕事でも「責任」を持って遂行した経験は、立派な自己アピールだと思っています。
次回は「専門」を持つことのメリットについて考えていきたいと思います。
戸田江里子
ハッピーコム代表取締役
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