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今週のテーマ
会議番号:2982
自分の仕事の「専門」が言えますか?
投票結果
57
43
285票
215票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年05月17日より
2010年05月21日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
戸田江里子 ハッピーコム代表取締役
自分がやってきたことは「広く浅いノウハウだから、専門と言えないかも……」という方も多いと思います。 ……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
存在意義のようなもの (yasumuro・神奈川県・パートナー有・30歳)
精神科デイケアに勤務する作業療法士9年目です。常に他職種の方と働いていますが、専門領域がなければ上手く連携できません。『その方の能力を見極め、引き出して伸ばすためのプログラム活動を提供すること』に関しては全て任されています。専門領域の意見が出せない、または専門領域を磨く努力をしないのであれば、患者さんの役には立てませんし、チームの迷惑になります。専門領域を磨くことは、職場での存在意義を作る事だと思っています。
後天的な環境も影響する (aibon・埼玉県・パートナー有・41歳)
私も旦那も「手に職」系の家系に育ち、現在共稼ぎで有り難いことになんとかやっていけています。今不況で新卒入社さえも熾烈な競争になっているそうです。私の地元を見ても均一的なサラリーマンが多く、会社のブランドを取っ払った時に何が強みなのか見えない人が多い地域がこの国には他にもあるのではないか?と思います。そういう地域で育った子どもがにわかに専門性視点を持つというのはよほど強い意志が必要だ、と私自身の体験から感じますね。
「建築」は専門が無い (Kylin・大阪府・パートナー有・51歳)
私は戸田さんが話題にもされた建築設計を職業にしています。「建築」の仕事は、専門性があるようで、実はありません。理学・工学・社会学・人文学・芸術学など、生活全般に渡る知識が要るので、いくら勉強しても「修めた」感じがしません。何よりも「コミュニケーション力」が要ると思うので、多くの人と会って「人間力」を向上したいと思っています。
科目の横文字化 (栗原詩子・福岡県・パートナー有・37歳)
専門は音楽学と映像学です。でも、最近は大学の科目名に横文字を用いるのが流行気味で、「表象メディア論」とか「サウンドアート」などのように、日常的にはかぎりなく茫洋とした科目名が多くなりました。そのため、自分が伝えたいと思っている「専門」のキーワードと、他者からみた「専門」のキーワードが、ずれてしまっているのが悩みです。
活かし方にこだわらず活かす (遠峰あかね・神奈川県・46歳)
「手に握っているのがハンマーだけだったら、問題という問題がぜんぶ釘に見えるだろう」という喩があるように、手持ちの知識だけで解決しようとすると、迷走してしまうことがあります。そんなとき、専門を少し離れてみると、大きな知識よりも、小さな専門知識の合わせ技で解決できることに気がつくことがあります。専門は深く掘り下げることで見えてくるものと、浅く掘ることで見えてくるものがあります。しばらくは後方支援に徹しますが、活かし方にこだわらず、活かしたいと思っています。
まだ自信をもてないもどかしさ (マコさん・東京都・パートナー無・26歳)
入社4年目のIT企業・システム開発技術者です。会社の中でも「一人で責任を持って業務にあたるまで5年はかかる」という業務を担当しています。ですのでまだ「専門」とは言えません。もっと勉強が必要なのでしょうが、できない業務があると「だって5年かかるんじゃん……」と嘆き、努力を怠り、なまけてしまいます。“日々努力して”5年の道なんでしょうから、1日1日工夫しながら仕事に取り組み、これが私の「専門」分野、と胸を張っていえるようになりたいです。
5日目の円卓会議の議論は...
「専門」があるから他の事にもチャレンジできる
自分がやってきたことは「広く浅いノウハウだから、専門と言えないかも……」という方も多いと思います。
私自身も会社員時代、いろいろな部署を転々とする羽目になり、経理、人事、営業、出版とスペシャリストとは遠い中途半端な仕事ばかりで、悩んだことがありました。他の同年齢の社員でずっと同じ事を担当している社員は、「○○さんは経理」、「△△さんは編集」といった専門分野を確立しているのを傍目で見て焦りを感じずにはいられませんでした。
そんな時、私が羨ましく思っていた同僚から言われた事は意外なものでした。「あなたは、どこの部署へ行っても順応できるタフな能力があって羨ましい。その吸収力の秘訣は何?」と聞かれたのです。
それ以来、新しい事を吸収する能力や、広く浅くても組織全体を把握し、「肝」をつかむ事が自分の「専門」なのだと思うようになり、
新規プロジェクトに積極的に応募したりして、自分から進んで部署異動を申請するように
なりました。
糸が切れてぐるぐる空中を浮かんでいた凧が、一本の糸でささえられているような感じ
と同じでしょうか。
今振り返ると、
自分の「専門」を認識したからこそ、新しい事にもチャレンジできるのだと思います。逆に「専門」があるので、他分野でのオファーがあったり、いろいろな事をお願いされたりするようになり、「専門」より活かされていく
のではなかいと思っています。
1週間、貴重なご意見ありがとうございました。
戸田江里子
ハッピーコム代表取締役
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