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今週のテーマ会議番号:2992
あなたの太もも、外側に発達していませんか?
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4日目/5日間
働く人の円卓会議
2位
【開催期間】
2010年05月31日より
2010年06月04日まで
円卓会議とは

鷹松香奈子
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
鷹松香奈子 モデル ウォーキングインストラクター
円卓会議議長一覧
皆さんの切実な投稿、たくさん頂きありがとうございます。 Asabirakimaruさんのように歩く時に膝が離れて�……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 気がつくと (asabirakimaru・神奈川県・41歳)
歩くとき膝が離れていますし、横断歩道などで立ち止まった時に、油断していると両足の外側に体重がかかっているのがよくわかります。意識してウォーキングする時は、足の親指の付け根あたりに力を入れて膝を寄せるようにしているのですが、外重心は直るものでしょうか。

yes 運動が必須です。 (ゆうねえ・東京都・パートナー有・50歳)
50代の声を聞くようになり、生活の中だけでは筋肉の衰えやたるみに対抗できなくなっていましたが、筋肉をつけるためには目標を持って運動することだといわれ、フルマラソンに挑戦しました。ジョギングの延長のマラソンなので完走が目標でした。毎日するのは10分程度の筋トレとストレッチ程度。走るのは週に一回程度でしたが、日常生活でも階段を使ったりと意識改革ができました。完走できたことも嬉しかったのですが、体が引き締まって姿勢もよくなったことが一番うれしい効果でした。

yes 父と同じです。 (walk714・南アフリカ・パートナー無・34歳)
学生の頃、ローファーの靴底の減り方が、全く同じでした。今ではヒールのある靴ばかりを履いているので、分かりませんけれど。太ももが外側に発達してますから、重心が外側にかかっている証拠ですね。それを矯正するために「内股歩き」になるのも、正しいとは思えないので、正しい歩き方を教えていただきたいです。

yes 変形はないようですが (メリーアン・東京都・パートナー無・43歳)
靴の変形はありませんが、やはり踵の外側が減っています。歩き方は気をつけているつもりですが、ヒールが高い靴をはいてしまうので、よっぽど意識しないとずるずる歩いてることもしばしばです。座り仕事なので、仕事中は足は組まないで(足が太いので組みづらいというのもあります)、腿にペンや紙を挟んで内側を意識して座るようにしています。これだけでも変わるでしょうか?
4日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
内転筋を鍛えましょう
皆さんの切実な投稿、たくさん頂きありがとうございます。
Asabirakimaruさんのように歩く時に膝が離れてしまうというのも、外重心の特徴です。膝と膝の間から、向こう側の景色が見えてしまうのは、ちょっと辛いですね。
この場合、もしかしたら歩いている時、横揺れをしている可能性もあります。横揺れを自覚している人は、外重心になっているかもしれませんよ。
walk714さん「矯正のために内股歩き」は間違っています。私でも内股になると、重心が外に逃げてしまいますので、今日からやめましょう。

外重心で太ももが張っている人は、内転筋が弱っている人が多いです。内転筋は老化の筋肉とも言われています。普段の生活の中で、内転筋を使って立つ、歩くことが大事なのです。
内転筋が弱っているかどうかの目安は、膝を揃えて座ると、膝と膝が離れて行ってしまう(着けていられない)ようなら要注意。膝が離れてしまうので、脚を組んでごまかしている人も多いはず。
メリーアンさんのように座っている時に、ペンなどを出来れば膝の内側に挟んで落とさないように……最初は5分からでもいいですからとにかく続けることです。内転筋が少しずつ鍛えられていきます。

最近、生徒さん達の身体を見ていて気がついたことです。
外重心は足の裏の重心の取り方だけではなく、ヒップが緩んでいるところから来ているのです。
ひどい人は、歩いている時大きくヒップが横揺れしているはずです。
立っている時も、歩いている時もヒップは締まっているのが正しい身体の使い方なのです。

ゆうねえさんのように、身体は鍛えればちゃんと筋肉がついて、身体も矯正されてくるものです。
明日は、正しい姿勢の取り方、歩き方などのお話をしたいと思います。
皆さんにお聞きしたいことは、姿勢や歩き方で気をつけていることがあったら教えてください。
明日の最終日、楽しみにしております。

鷹松香奈子
モデル ウォーキングインストラクター
鷹松香奈子


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