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今週のテーマ
会議番号:2992
あなたの太もも、外側に発達していませんか?
投票結果
68
32
302票
142票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年05月31日より
2010年06月04日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
鷹松香奈子 モデル ウォーキングインストラクター
たくさんのご投稿ありがとうございます。 Eldaさんの西洋人の身体認識はX体型、というのは、多分身体の体�……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
引っ張られている感じで歩く (unicu・埼玉県・パートナー無・29歳)
常に上に引っ張られていると思いながら歩いています。またおへそに力を入れることを意識しています。猫背を直そうと意識し始めたことですが、歩き方にも少しは関係しているのかなと思っています。いつまでもきれいな女性でいたいから…… 頑張ります!
腕は腰から、脚も腰から (Elda・東京都・パートナー有・47歳)
1年ほど前に一念発起、虚心に鏡の前に立って一番のショックは、腰骨より左右に張り出した太腿! 以来7キロのダイエットに成功。忙しくて少々リバウンド気味のときも、太腿の横のラインが目に見える重要な目安と分かったので、あぶないと思うと鏡の前に立つことで、維持できています。最近バロックダンスを習い始め、西洋人の身体認識では腕も脚も腰からつながっている“X”体型と学び、目からウロコ。立つにも歩くにも背中や腰の内部の筋肉を意識するようになってきたら、気持ちが良いです!
歩幅 (mirainikorin・長野県・パートナー無・36歳)
歩幅です。なにも気にせず歩くとちょこちょこと小さな歩幅で歩いてしまいがちなので無理でない程度に一歩の踏み出しを大きく歩く。こうして歩幅を意識するだけで自然に歩くスピードも早くなり、また背筋も伸びるような気がしています。
内側&ウエスト (宙には何が・東京都・パートナー無・43歳)
骨盤が開いているのか、股関節が硬いのか、ぺたんと座りができません、そのせいかウエストとお腹の方が気になります。小さい頃からなので、自分でも男性体型みたいでコンプレックスになっています。バンドを購入して絞めているのですが、まだ効果は感じません。
ずっと気になっていました (ayaiwa・東京都・パートナー無・22歳)
確かに、太もものサイズに合わせてジーンズを買うとウエストのサイズが合わずにずれてきちゃうんですよね。思い当たる原因と言えばあまり運動しないことでしょうか。散歩などはしているんですが「歩く」こと以外になかなか筋肉を使わないので偏った筋肉のつき方になっているかもしれません。治せるら是非治したい!
気をつけています (みいみ・東京都・パートナー無・46歳)
歩く早さが異常に早く、同性は私と歩くと息切れもしくは、小走りになります。速さでその日の体調などもわかりますが、気をつけないと、外側重心になるときがあります。とても気をつけて内側に力を入れて、早く歩きます。靴底の減りは、均等です。内側重心で歩いている方は、キレイ・素敵に見えるからでしょう。タラタラ歩くと肉がタランと付いてしまいそうで、膝裏を伸ばして気をつけて歩きます。
転ぶことが多くなった (Linden・ヨーロッパ)
定期的に運動していて適度に筋肉がついてきて以前より締まって脚全体の印象が変わってきました。が、筋肉質の脚にはなりたくないなあとまた新たな思いがあります。雪道や濡れた道でここ数年滑って転ぶ、ということが多発。先日は濡れたシャワールームで滑ってしまいました。足の着地がおかしいのだと思います。外側に傾いてバランスが取れない状態で着地しているのかな?と改めなければいけない点をチェックしているところです。靴も底を見て選んだりと転倒防止に気をつけているこの頃です。
5日目の円卓会議の議論は...
体幹を作りましょう
たくさんのご投稿ありがとうございます。
Eldaさんの西洋人の身体認識はX体型、というのは、多分身体の体幹のことだと思います。
要は身体の軸です。
身体の使い方の最終完成系は、体幹を作ること
、ただ引き上げるのではなく、こよりのように細いねじりを感じることなのです。これは、武道やダンスでも共通して言われることです。
この
体幹を作るためのノウハウと意識の仕方
をお伝えしたいと思います。
まず、踵を着けてつま先を拳1つ分開けてください。
つま先を揃えたり、内股にすると、無意識でも外に重心が逃げてしまいます。
そして足裏の重心は踵の真ん中、親指の母子球(付け根の面)、中指の母子球の三角を意識して立って下さい。
この感覚の分からない人は、踵と踵を離さずに背伸びをしてみてください。(踵が離れると外重心になりますので注意)
親指と中指の母子球に重心が掛かっていることを確認出来たら、踵を落とし、土踏まずのアーチの上に上体が乗っているところ、それが正しい重心の位置です。更にお尻の穴をキュッと締めてみてください。
太ももの前に手を当てて、太ももが外側に回ることを確認してください。
これが内転筋を使った立ち方です。この状態が辛い人は、内転筋が弱っている証拠です。
立っている時は両足を使っているので安定感があり、お尻も締めやすいのですが、
問題は歩く時
です。
歩く時、必ず片足になります。
この片足になった時、外重心の人は外側に張った筋肉に頼ってしまうため、お尻が外に逃げ横揺れを起こすのです。正しい歩行は、後ろ足をしっかり伸ばし地面を押して、上半身を前脚に乗せて行きます。
地面を押した後ろ足のお尻が内側に締めるイメージで使ってください。
そして大事なのは着地した前脚です。着地した瞬間、お尻が外に逃げていませんか?
トレーニング方法
として、まず正しい姿勢を取ります。しっかりお尻を締めたら、そっと片足立ちをしてみましょう。
その時、骨盤が斜めになったり、横にずれたりしない様に気をつけて。
片足で立っても、お尻が締まって、太ももが外側に回しこむように出来る事が大事
です。
健康体であれば、歩かない日はありません。
毎日歩くたびに、筋力トレーニングをしているのと一緒です。
正しく使うことで、ラインは変わってくるはずです。但し、毎日の意識と多少の努力は必要ですが。
早い人だと1カ月ぐらいで体感できる場合もあります。ぜひ夏に向け、頑張ってみてください。
今週一週間、ありがとうございました。
鷹松香奈子
モデル ウォーキングインストラクター
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