|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
ewoman検索:
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
働く人の
円卓会議
人から学ぶ、
人と学ぶ
表参道カレッジ
国際女性
ビジネス会議
佐々木かをりの
win-win対談
今週のテーマ
会議番号:2997
コミュニケーション・ツールの進化は人々の絆を弱める?
投票結果
59
41
180票
126票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年05月31日より
2010年06月04日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
丹下 一 俳優・演出
現在50歳の僕が小学校に入った頃、まだ電話の無いお家も珍しくありませんでした。 そして一人暮らしをはじ……
議長コメントを全文読む
1日目の円卓会議の議論は...
現在50歳の僕が小学校に入った頃、まだ電話の無いお家も珍しくありませんでした。
そして一人暮らしをはじめて、まず固定電話を手に入れ、後に留守番機能を導入(外からメッセージを聞く機能に感動しました)、その後ファクスを購入。そしてPHSから携帯電話、パソコンからノートパソコンに。現在はiPhoneを持ち歩いています。そんな個人向け通信機器(コミュニケーション・ツール)の発達の歴史に立ち会って来た50年でもあります。
この頃、人と待ち合わせするのに駅名とおおざっぱな時間くらいで「直前に電話かメールするね」なんてこともしばしばです。
そして「ロミオとジュリエット」をはじめ過去の数々の戯曲に描かれてきた悲劇は、
恋人たちが携帯電話を持っていれば起こらなかったであろう事件
ばかり。
携帯も留守番電話もない30年前、ラジオの深夜番組で「待ち合わせで何分までなら待ちますか?」という街頭インタビュー。「30分まで」が多かったような記憶があります。中には「1時間」も。
そして「もう3時間待ってます」という女性がインタビューの最中に「来た!」と嬉しそうな声をあげた場面が忘れられません。
彼女は信じて待っていた。30年経った今、携帯で連絡がつかなくても3時間待つ人はいるでしょうか?
コミュニケーション・ツールの発達は却って人と人との「絆」とか「信頼」を弱めているのではないでしょうか?
丹下 一
俳優・演出
「7月24日開催 第15回国際女性ビジネス会議 充実のプログラムをチェック!」
丹下一さんのワークショップも開催! 現在、先着順で参加お申し込み受付中!
「多様性に対応するコミュニケーションワークショップ」
第13回国際女性ビジネス会議分科会リポート
このジャンルの過去円卓会議をチェック
このジャンルのトップページへ
メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクション
プランナー
時間が見える大人気の手帳
イー・ウーマンに
依頼する
働く女性の調査
マーケティング
ブランディング
コンサルティング
講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧
取材のご依頼
asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりの
ブログ
佐々木かをりの
Twitter
©2000-2009 ewoman,Inc.
|
個人情報について
|
利用規約
|
各種お問い合わせ・お申し込み
|
会社概要
|