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今週のテーマ
会議番号:2997
コミュニケーション・ツールの進化は人々の絆を弱める?
投票結果
56
44
196票
153票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年05月31日より
2010年06月04日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
丹下 一 俳優・演出
昔、ノートパソコンのCFに、バカンスを楽しむ男がプールサイドのPCをチェックした後、そのままプールに飛び……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
便利と引き換えに失ったもの (fmisa・大阪府・パートナー有・42歳)
私も携帯メールはとても便利になったと思う反面、若い頃に彼の家に電話をする時のドキドキ感や待合せ場所で3時間待っていた時のいろんな思いを今はもう味わう事はないのよねと思うと、言葉で言い表せない程の大切な「何か」を知らない間に失くしてしまったように感じています。それが「絆」に繋がる道なのかもしれません。昔から「大切なものは目に見えないんだよ。」といいますよね。ツールはあくまで道具なので、道具に使われてしまわないよう、使う側がちゃんと工夫をせねばと思っています。
アバウトになった (うっこ・福岡県・パートナー有・47歳)
携帯電話がなかった頃はどんな風に人と待ち合わせをしていただろう、としばしば考えます。駅にあった伝言板も懐かしい。最近、人とやりとりをしていて思うのは、人と約束をするとき、何かを伝え合うとき、昔ほど真剣に聞き合っていないように感じることがあります。忘れたら、またメールで尋ねればいいや、携帯で確認すればいいや、そんな感じで。待ち合わせ場所も時間も「だいたい」で言うことが多くなり、選択に知恵も使わなくなった気がします。
3時間、待ちますよ (reikot・大阪府・パートナー無・39歳)
3時間なら待つ覚悟はあります。確かに絆は弱まってきているのかもしれませんが、それは絆の強さの度合いが変わってきたからかなと思います。いつもメールでしか連絡できず、たまに会うと6時間くらい一緒に飲む男友達に「会わないとつまんないね」というメールをしたことがあります。そのときの彼の返事が秀逸でした。「確かにね。でも、これのおかげで貴女と繋がってられるんだよ。文明の利器に感謝しなけりゃね」ああ、そうか!と思いました。YESに投票しつつも、ちょっとNOですね。
持っていませ〜ん (ハルヒ・千葉県・パートナー有・33歳)
高校時代にポケベル全盛、大学時代はピッチ→携帯電話と移り変わりましたが、持たぬままきています。細切れで人に自分の時間を取られたくないです。持っていないことで良かったと思うのは、約束相手が約束をちゃんと守ろうとしてくれるから。当たり前なんですけどね、でも「連絡取れないから遅刻できないよ」って言われてます。子どもと手を離すこともないし。一緒にいる時は一緒にいるっていう当たり前が今、なしくずしになってるところが見ていて悲しいです。電話の方が大事なの?って思います
目の前にいても…… (mintmint・東京都・パートナー有・34歳)
マタニティーマークをつけて通勤電車に乗っています。優先席付近に立って、席の空くのを待っていますが、明らかに座らなくてもよいだろう若者が携帯に夢中になって席を占め続けているのをみると、「周囲が目に全然入っていないなぁ」と思います。携帯の相手には気持ちが深まっているのかもしれませんが、知らない他人への理解・関心・興味はどんどん薄らいでいるように感じられます。
信頼は堅実に育むもの (Adelaide・山口県パートナー有・)
絆は強まりそうで、しかし信頼は弱まるのではないかと私は思います。そういうことを経験から学んだから。遠い昔、私にはフィアンセがおりました。メールを交わし絆を感じるような気分になっていました。しかし、あるアクシデントが引きがねとなりエンド。非常にもろかったです。なお、崩れたツールもメールでした。問題の一つは、メールで真ではない絆を感じ有頂天になりがちだった自身の感情の発達の甘さもあると思います。メールはただのやりとりであって信頼は勝ち得ません。そう感じました。
ツイッターの登場で変わる予感 (Rinxiang・東京都・パートナー無・34歳)
今34歳の私は、近年のITの進化にほぼ社会人として接してきました。学生時代は、携帯電話が普及し始めたくらいで、人間関係といえば、バーチャルなものはなく、リアルなものばかり。そのせいか、ブログやmixiなどのネットワーク上のつながりには、なかなか馴染めない気持ちがありましたが(どうしても本音ではない仮の姿でコミュニケーションをとっているように見えてしまいます)、即興、あるいは、くだらないこともつぶやけるツイッターには、本音でコミュニケートできる可能性を感じています。
使い方による (Pururu・東京都・パートナー有・49歳)
私は40年前の子ども時代の友達とフェイスブックを通じて奇跡的に連絡が取れました。以前はそれほど連絡を取り合わなかった妹と携帯では他愛もないことをメール。20年来の友人のブログを読んで、意外な一面に親近感がましました。円卓会議もツールの進化で参加できるわけですが、手の触れ合う絆ではないものの、参加されている方々の人格にも触れますし一体感を感じます。因みに携帯がなかった時代、3時間待った記憶があります。恋は盲目、携帯とは関係ないかと思います。
ツールはあくまでもツール。 (LoveAndPeace・千葉県・パートナー有・34歳)
私はネットを経由して2つのイベントに関わっています。どちらのイベントも企画に参加している方々は子持ち。子どもがいることで、直接会ってミーティングするには時間の都合がつけづらいです。でも、スカイプやメーリングリストを利用して都合の良い時間帯に連絡を取り合ったり、Twitter(ツイッター)を利用してみたり。ツールがない頃には戻れませんが、ツールをうまく使うことを考えるようにしています。
2日目の円卓会議の議論は...
通信回数が増え、「感情」は希薄になったかも
昔、ノートパソコンのCFに、バカンスを楽しむ男がプールサイドのPCをチェックした後、そのままプールに飛び込んだりする、なんてものが。
「通信機器はあなたを自由にする」というメッセージ。そして実際にはどうでしょうか?
mintmintさん、携帯から目が離せない人たちは、縛られているようにも見えます。すみません。僕も電車の中で仕事のメールにひたすらお返事していることもしばしば。
だから、ハルヒさんの「持っていませ〜ん」、強烈です。そして「細切れで時間をとられたくない」に納得。
また、YESのreikotさんの「3時間なら待つ」、NOのPururuさん「待ったことある」と両サイドに同じエネルギーがあるのも興味深い。
もちろん、YESのfmisaさんとNOのLoveAndPeaceさんのお二人が触れられているように
「ツールはツール」が基本
。
「ツール」のおかげで本当に「便利」になりました。Pururuさんのように奇跡的な再会もある。
そして、「便利」のおかげで通信の回数が圧倒的に増え、うっこさんのおっしゃる通り「アバウト」になった。同時に「感情」も希薄になってきているのかもしれない。
「感情」というより「思い」が希薄に
。
PCでの長文のメールは別として携帯のメールでは「ことば」という「記号」を伝えているだけ。だから顔文字をはじめ様々なマークが必要になってくる。手書きの手紙には必要ないもの。
Rinxiangさん、ツイッターには「ふとこぼれ落ちた感情」を感じることがあります。
reikotさんのお話のように
「繋がっている」と感謝することもあれば、ただの「字面」としか見えないときもある。だから誤解を生むときもある。
通信機器のおかげで「つながっている」と感じた体験を教えて下さい。
丹下 一
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