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今週のテーマ
会議番号:2997
コミュニケーション・ツールの進化は人々の絆を弱める?
投票結果
53
47
215票
191票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年05月31日より
2010年06月04日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
丹下 一 俳優・演出
たくさんの投稿をありがとうございます。皆さんの投稿の一つひとつに説得力があります。 その中から、「声……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
YES and NO (黒船・神奈川県・パートナー有・42歳)
ある意味YESである意味NOだと思います。ツールが無かった時代は、歩いて回れる範囲の近隣の人達との絆が強かったのではないでしょうか。今は、世界中の人々と、望めば絆を深めることができる。ただし、望めば、です。工夫次第で、絆は深まることもあれば弱まることもある。「なんとかとハサミは使いよう」と言いますが,まさにそれではないかと思います。
使い方によりけり (おれんじ78・神奈川県・パートナー有・32歳)
基本的に携帯メールは通勤電車で立っているときしかしません(仕事のメールは職場PCでしかできないので……)。家では子どもの相手を優先するため、携帯は廊下に置き、夜間は電源を切るよう徹底しています。でも、以前職場の先輩に不幸があったとき、ミクシィですでに退職していた元上司にも連絡できたことがありました。このときは携帯があってほんとうによかったと思いました。機械に使われないように注意したいと思っています。
人それぞれですが。 (ゆうたんぽん・岩手県・パートナー有・44歳)
日々進化していくコミュニケーションの方法に一概に否定はしませんが、機械ではなく人間ですから文字の伝送だけではなく、その人と会ってみないと個々の個性(オーラ、言葉遣い……)そういうものまで感じ取れずコミュニケーションの幅がひろがらないのかなと思います。携帯等のない時には『待つ』ことによって色んな想像が膨らみ空想の中を楽しむ事もあったのかな〜、などとも思います。
絆とともに弱くなるのは思いやり (あしたま・東京都・パートナー無・41歳)
便利さと引き換えに、電話かメールすればいいやと、約束そのものが軽くなってしまったことと、待ち合わせにも「何かあったのかな?」と相手への思いやりと想像力、そして「私が聞き間違えたのかな?」という内省がなくなりつつある気がします。学生時代の初デート、京都河原町阪急前で待ち合わせした時、2時間半待っても会えなかったことがありました。やっと彼の家に電話が繋がって、再会できた時、実はなんと柱の右と左で待っていたなんて……、もうこういうことってあり得ないんでしょうね。
メール (琴姫・愛知県・パートナー有・38歳)
携帯メールの普及の影響は大きいと思います。職場の新人の話では、「特に親しくなくても同期とはメールアドレスは交換し、メールのやりとり位はしなくては」とのこと。実際に行動を伴わなくても、メールという表面的な部分で、誰とも仲良くしなくてはいけないようです。絆や信頼関係が生じる以前に、上っ面の言葉だけでのコミュニケーションを行っているように見えます。
留学時の友達とEメールの交換 (レスペクト・神奈川県・パートナー無・45歳)
私が米国留学した15年前はちょうどEメールで学校の教授や生徒、そして日本の友人ともコミュニケーションができた時でした。日本国内だけではなく、世界中の人とメールで、時にはリアルタイムで繋がることができた時、テクノロジーの進化に感謝し、人と繋がる「幸せ」を感じました。相手の文字に息吹を感じ、「音沙汰なし」にならないための通信ネットワークの発展とメールという発明はすばらしい、と思います。元気かどうか、と聞くだけでも、相手の都合に合わせて伺うことができます。
新たなつながり (おじゃおじゃ・千葉県・パートナー無・28歳)
通信機器のおかげで、出会うことが難しかった方ともつながることができました。ブログで仕事の悩みを書いたところ、著名な経営者が励ましのコメントをくださり、とても驚きました。ツールによって、つながりを深くするのは難しいかもしれませんが、広げることは容易になったと思います。
娘のお友達と (yotsuba588・神奈川県・パートナー有・34歳)
娘の保育園のお友達が、お父様のお仕事の都合で海外に転居しました。子どもなのでメールは書けず、時々お手紙のやり取りをしていますが、どちらかが寂しがっている時は、親同士がメールで連絡を取り合って、スカイプをしています。最近手に入れたおもちゃを見せ合うのがメインですが(笑)、とても楽しそうです。私も子ども時代に仲のよかった友人が海外に転居しましたが、それっきり疎遠になってしまったので、今でもつながっている娘たちをうらやましく思っています。
ツール結構、XXと鋏は使いよう (ひひ・東京都・パートナー有・41歳)
ツール全盛大歓迎。本当に伝えたいことは直接面前で言葉に出す、または手紙に自筆でしたためることにし、なんでもないことは携帯やら電子メールやらで補っているから。自分だけは約束の時間に遅れたり、それを携帯で詫びておしまい、なんてことしないように努力しているし。今の本末転倒の時代はある意味人を見抜きやすいし。要は使う人間の脳力の問題です。
テレビ電話 (kumiz・東京都・パートナー有・33歳)
自分が子どもの頃にはドラえもんの魔法の道具だと思っていたテレビ電話が現実となり、こんなに恩恵を受けるとは思いませんでした。5歳と2歳の息子たちが保育園で覚えてきた手遊び歌を、田舎の祖母(子どもたちにとっては曾祖母)に披露しています。耳が遠くなり声が聞き取りにくくても、今しか見られない可愛い姿を、なかなか会えない遠距離でも見てもらえるのが嬉しいです。私は携帯電話会社に勤務しており、希望を込めて、投票は"NO"。他の皆さんの「つながっている」体験を沢山知りたいです。
携帯メール (とんでん・神奈川県・パートナー有・32歳)
ここ十数年で様々なコミュニケーションツールが出てきましたが、何よりも携帯メールの出現によって、私は人と人のつながりに変化があったと感じています。しかも強くなったと思います。なぜなら、携帯メールによって他人への連絡が短く容易に出来るようになり、以前より人へ連絡することが増えたと思いますので。
信頼醸成のきっかけ (こまめつぶ・東京都・パートナー無・28歳)
その当時は連絡の取りようがないから待つしかなかった。でも今は、携帯電話があります。その状況で連絡がつかないから、待ち合わせ場所から離れることは、絆が弱いことなのでしょうか。相手を信頼していないのではなく、選択肢が広がったのだと私は思います。それはコミュニケーションツールが進化したおかげで、可能になりました。遠くにいる人や、まだ会ったことのない人との信頼や絆を生み出すきっかけに、進化したコミュニケーションツールの役割があるのではないでしょうか。
深まりました。 (umesyd・パートナー無・42歳)
私は海外在住です。日本を出てすぐの20年前はまだネットや携帯電話が普及する前でした。日本の情報は月に1度の日本語新聞。国際電話代金はとても高く、日本の家族には半年に1度ほど郵便で簡単に様子を知らせる程度でした。それが今はe-mailやスカイプでいつでも簡単に連絡が取れます。子どもたちも好きな時に日本の両親と話せます。 20年前のツールしかないなら子どもたちにとって日本の祖父母は他人同然の存在だったでしょう。なのでこれからももっともっと進化して欲しいと思っています。
それで弱まるなら元から弱い (あみねね・千葉県・パートナー有・28歳)
携帯やメール、チャット、web電話にどんどんコミュニケーションツールは増えていきます。ツイッターも瑛太のドラマ(「素直になれなくて」)楽しく拝見してますが、一種出会い系のようなもの。ああいったツールを上手く使いこなすか、そこに溺れてしまうかは“コミュニケーション”を人間対人間の気遣いや思いやりの上に成り立っている血液/空気のようなものである。という大前提を忘れてる人なのでは?と思います。つまり、便利なツールが出来るほど人間関係が脆弱になる人は、元々脆弱な関係だった気がします。
3日目の円卓会議の議論は...
通信機器の発達で手に入ったもの
たくさんの投稿をありがとうございます。皆さんの投稿の一つひとつに説得力があります。
その中から、「声」と「文字」の違いが浮かび上がって来たように思います。そして、今はyotsuba588さん、kumizさん、umesydさんが触れられている「テレビ電話」、映像(動画)の時代。
おじゃじゃさんの「出会い」すごい。うれしい「事件」でしたね。
レスペクトさんの「つながる幸せ」、わかります。はじめて海外にファクスを出してそれが流れていった時、向こうからファクスが来たときの興奮を覚えています。それがあっという間にメールになりました。
今は海外の友人からPCだけでなく携帯にメールが入ります。
携帯メールさんのおっしゃる通り、こまめに連絡を取り合うことができて「絆」は深まった感があります。
ひひさん「ツール全盛大歓迎」、こまめつぶさん「選択肢が広がった」、同感です。もちろん大前提として、黒船さん、おれんじ78さんのご指摘の通り「ツールはツール」。
そして「上っ面のコミュニケーション」(事姫さん)は悲しい。いつの間にかそれに馴れて(慣らされて)しまうことは怖い。「思いやり」(あしたまさん)も消えていく。
あみねねさん「それで弱まるなら元から弱い」、鋭い指摘。
僕は、たくさんのものを手に入れたと思っています。
通信機器の発達が無ければ東京を離れて仕事をすることも、たくさんの旅も、多くの仕事や現場を掛け持ちすることもできなかった
。
そして、昔はよくあった「隙間の時間」。ぼんやりと考え事をしたり。「そんな時間が大事」と言う人にも賛成。だから時にはおれんじ78さんの様に、電源を切ります。
onとoffは自分で決める
。ということも学びました。
ゆうたんぽんさん「会ってみないと感じとれない」、その通りです。百聞は一見にしかず。
とても悲惨な実話です。
ヒマラヤで登山家が遭難しました。ものすごい氷の嵐の中、それでも衛星回線でオーストラリアの妻と彼はつながっていました。死を覚悟した登山家は、最後の力を振り絞って「今までありがとう。愛してるよ」と伝え、妻の必死の叫びもむなしく、受話器から大きな悲鳴が聞こえ、回線は切れました。
少し前までなら「嵐の中に消えてしまい帰ることは無かった」で終わったはず。
大好きな人からの「文字」をみると「声」が聞きたくなる。「声」を聞くと姿が「見たくなる」。会えば「触れたく」なります。
「(携帯の)文字」はバーチャルだけど「手書きの文字」や「声」は生身でもあります。そして時には「携帯の文字」からも「生身」を感じることも。
あなたが「生身」を感じた体験を教えて下さい。
丹下 一
俳優・演出
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