|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
ewoman検索:
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
働く人の
円卓会議
人から学ぶ、
人と学ぶ
表参道カレッジ
国際女性
ビジネス会議
佐々木かをりの
win-win対談
今週のテーマ
会議番号:3003
子宮頸がん予防ワクチン、接種したいですか?
投票結果
62
38
238票
148票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年06月14日より
2010年06月18日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
鈴木美香 医学博士・産婦人科医
投票・投稿ありがとうございます。 子宮頸がん予防ワクチンは、日本国内では昨年12月に発売されたばかりで……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
私より娘に (miyabico・神奈川県・パートナー有・35歳)
やはり費用が高額なので、したいけれど、実際積極的には接種できないのが現状です。患ってしまった時のことを思えば高い費用ではないとは分かってはいるのですが、なかなか。そんなわけで、子宮頸ガン検診を受けるにとどまっています。ただ、まだ幼児の娘が接種適齢期になった時には受けさせたいと強く思います。その頃には公費になっているよう願うばかりです。
唯一予防できる癌 (隆ちゃんママ・千葉県・パートナー有・31歳)
娘がいたなら……必ず接種をさせると思います。性交渉が低年齢化している昨今、子宮頚がんの若年発症が増えています。子どもにワクチンの接種を行うと同時に、その頃(思春期)から自分の体についてや性について、考える機会を作っていきたいと考えています。自治体や助産師会などで行っている性教育を通して子宮頚がんやワクチンについて普及・啓発をする事も良いと思います。対象となる女の子や保護者の理解・認識があり普及していくものだと信じています。
保険適用できれば (artgate・埼玉県・パートナー有・35歳)
ワクチン接種をすれば、確実に予防できるのならぜひ受けたいです。普及のためを考えると少なくとも保険適用はしていただきたいです。働く女性も増え、5万円という金額が保険料の1年分未満であるので(働く女性が病に倒れ、仕事を離れることによる)保険料減収、治療費分の保険料支払い増額を防ぐ点からも考慮できる金額であると思います。
病気に対する偏見も? (szkmtk・東京都・パートナー有・29歳)
接種にためらいがあります。性感染症という偏見がある中で、補助制度も確立されていない現段階で自費で5万円も出して受けるということは「乱れた性生活を送っているのでは?」などと人から思われそうで不安があります。
もう少し安ければ (youbow・大阪府・パートナー無・43歳)
私がこのワクチンのことを知ったのは、最近です。テレビで偶然見ました。娘を持ちながら勉強不足でした。3回接種で1万円までの負担なら受けやすいと思います。将来の出産などを考えると、女性個人だけの問題ではないので、全額公費で接種できればいいと思います。
確実な癌予防効果が期待できる (flower20100410・愛知県・パートナー有・37歳)
がん予防について、乳癌に比べて子宮癌が注目されることは過去少なかったのではないでしょうか。子宮頸癌に若年女性が罹患し、死亡原因として増加傾向にあることはあまり取り上げられてこなかった気がします。子宮頸癌ワクチンは、その原因となるウィルス感染を予防しうる画期的薬剤であると思いますが、解決すべき問題点を数多く抱えているのも事実です。国家戦略として、ワクチンについての正しい知識の教育と、接種の導入を進めていくことが必要であると思います。
一刻も早く中学生の公費負担を! (wonderland-en・東京都・パートナー有・38歳)
私はNOに投票しましたが、ワクチン接種については断然賛成派です。自分にもし娘がいたら、また、周囲の中学生のお嬢さん達には迷わず勧めたいです。自分がNOにしている理由は、自身の年齢と、25歳から毎年欠かさず子宮頸がんの検診を受けているので、今更5,6万円掛けてワクチンを受ける積極的な意義を見出だせないためです。しかし、思春期の性交渉開始前のすべての女性に受けて頂きたいです。私は子宮頸がんの女性の看護経験があります。がんがワクチンで予防できるなんて夢のようです。
まだ信用できません。 (トレ・千葉県・パートナー有・42歳)
アメリカ在住の知人からは、アメリカでは結構副反応で苦しんでいる人がいると聞いています。日本は往々にして、ワクチンに対する副反応に対しての情報が不足しがちな気がします。また、医師がこぞってワクチンに意欲的に見えるのも解せません。薬害エイズ、ヤコブ病、すべて後手後手でした。確実に効くというのであれば、任意ではなく義務でよかろうと思います。ですが、子ども達の打つワクチンですら、今は任意。今は静観といったところです。
もう対象外だ(笑) (ぱーと救急医・千葉県・パートナー有・37歳)
ただ、若い方や子どもには接種を勧めたいですね。ウチは男ばかりですが、媒介動物になると困るので、受けさせたいくらいですよ。実際には女性に接種する分の確保が難しいからできないだろうなぁ。命を守るチャンスが広がるように、応援したいです。
適応・タイミングの問題 (junoc・大阪府・パートナー有・39歳)
私がワクチン接種をしないであろう理由はもう既に抗体をもっている可能性が高いと知り合いの婦人科医に言われたことがあります。その病態や他の予防法、自分が適応かどうかなどを詳しく調べた上で、接種するのは全然構わないと思いますが、何か特効薬的なものが世に出るとすぐに飛びつくのはどうか……という気がします。私自身医療従事者の立場から、患者さんにも自分で判断できる力をつけてほしいと思います。もちろん、その情報を提供するのは医療側の義務ですが。
年齢制限 (うっこ・福岡県・パートナー有・47歳)
興味があったので、婦人科に相談しましたが、45歳くらいまでが対象とのこと、それ以上の人はちょっと……と言われて、止めました。まだ少し迷っていますが、高額なので、私くらいの年齢の者には無駄になるのなら、勿体ないので今のところ止めています。
2日目の円卓会議の議論は...
接種推奨対象は、11〜45歳までの女性とされています
投票・投稿ありがとうございます。
子宮頸がん予防ワクチンは、日本国内では昨年12月に発売されたばかりですが、
接種率がどこまで上がるかが注目されている
ところであり、今回の円卓会議の結果を大変興味深く拝見させていただいております。
現在のところ、6割の方が接種したいと考えているようです。しかしながら、費用が高額なので積極的には接種できないのが現状(miyabicoさん)と言うように、
3回接種で約5万円という額が、接種希望はあっても実際の接種に至らない理由になっている
ようです。Youbowさんが言うように「女性個人だけの問題ではないので」公費補助や、artgateさんが言うように保険適用をしてほしいなど、費用面で何らかの補助を望む声が多く、このワクチンの接種率を高めるには、まずこの費用負担の問題の解決が必要と強く感じます。
また、ご自分の接種希望の有無に関わらず、娘さんがいれば必ず接種したい、若い人には薦めたい(miyabicoさん、隆ちゃんママさん、wonderland-enさん、ぱーと救急医さん)という方は多く、
子宮頚がん予防ワクチンの若年者への必要性・意義はあるものとの認識は浸透しつつある
ようです。
接種を希望しない理由としては、年齢的問題を挙げている投稿もいただきました。
学会などでワクチン接種を推奨する年代としては、「第一に接種すべき対象は、11〜14歳の女児」とされています。これは、HPVに暴露されていない女性において最も効果があるためです。そして、
「第二に接種すべき対象は、15〜45歳までの女性」
とされています。すでに性交経験のある女性においても、ワクチンに含まれるいずれかのHPV型(16型または18型)に感染している可能性はあるものの、ワクチンに含まれる未感染のHPV型による子宮頚がんの予防効果が得られるためです。海外の臨床試験では、45歳までの女性に対して有効性が示されており、55歳までの女性に対する安全性と抗体価の上昇が確認されています(Lancet 2009)。
これまでに
ご自分、あるいは娘さんなどに、実際にワクチン接種を済ませた方
にお伺いします。
接種をしようと思ったきっかけはどのようなことでしたでしょうか?
また、
接種を希望しているけれど実際には接種に踏み切れていない方や、接種を希望しない方
にお伺いします。
希望はしているが接種はしていない理由、接種を希望しない理由
はどうしてですか。
鈴木美香
医学博士・産婦人科医
「鈴木美香さんも出演! 第15回国際女性ビジネス会議」
7月24日(土)開催 現在、参加お申し込み受付中
このジャンルの過去円卓会議をチェック
このジャンルのトップページへ
メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクション
プランナー
時間が見える大人気の手帳
イー・ウーマンに
依頼する
働く女性の調査
マーケティング
ブランディング
コンサルティング
講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧
取材のご依頼
asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりの
ブログ
佐々木かをりの
Twitter
©2000-2009 ewoman,Inc.
|
個人情報について
|
利用規約
|
各種お問い合わせ・お申し込み
|
会社概要
|