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今週のテーマ
会議番号:3003
子宮頸がん予防ワクチン、接種したいですか?
投票結果
63
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317票
184票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年06月14日より
2010年06月18日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
鈴木美香 医学博士・産婦人科医
今回は、接種希望の有無に関する理由をみなさんにおたずねしました。 20代から毎年子宮頚がん検診を受け……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
後悔したくなかったので (しましまあっこ・北海道・パートナー有・40歳)
春先、2回の接種を済ませました。20代から定期検診も毎年受けています。一昨年位からワクチン情報をチェックし、娘2人が接種年齢になる前に、自分がまず受けておこうと思っていました。罹患後「打っておけばよかった……」と後悔したくなかったので。3回で終生免疫が獲得できるとはいえないのですよね? 追加接種は何回? 副反応の確率は?……等疑問はありますが20代〜60代位までの発症予防にワクチン接種と定期検診をセットで受け続けます。若年層の接種には公費負担化を早急に願います。
値段がネック (LoveAndPeace・千葉県・パートナー有・34歳)
私も対象年齢なので、できれば接種したいところではあります。でも、やはり値段が高い・3回接種というのがネックです。この高い値段がネックになって、予防できる癌が予防できなくなるのは悲しいことです。そして、誰よりも接種して欲しいのは子どもたちです。公的補助が受けられる自治体も増えているようですが、まだまだ一部の自治体だと思います。この予防接種も少子化の一環として長い目で考えた施策をお願いしたいです。
本日の論点とは違いますが (flower20100410・愛知県・パートナー有・37歳)
2日目のszkmtkさんの意見は重要だと思います。子宮頸癌がウィルス感染を主な原因としており、性交渉によって感染することが知れ渡るほど、その接種に抵抗を感じる女性が増えることが予想されます。セックスパートナーが多くてリスクが高いから接種するのではなく、女性のありふれたなんでもない生活と隣り合わせに命にかかわる疾患があり、それを効率的に予防しうる手段ではないでしょうか。
自分自身はNOです (きろあ・北海道・パートナー無・37歳)
今年、子宮頸癌検診で�bと診断され手術を受けました。幸いガンではありませんでしたが、身近な病気と知ってはいてもまさが自分がとは思わず検診も2年程受けていませんでした。予防ワクチンは子供や若い方にはぜひ接種した方が良いと思いますが、100%防げるものではないものなので、検診も必要でしょう。接種してことによって、安心して検診を受けなくなってしまうことが心配です。私自身は一度患っていますので、予防ワクチンを接種するよりも、定期的に検診する方を選びます。
接種だけで済ますのではなく・・ (mimizuku・神奈川県・パートナー有・37歳)
私自身、30歳から毎年検診を受けていて、接種だけで済ませるのではなく、専門医の問診などから女性としての自分の身体について理解を深めることが大切だと感じます。現在小学5年生の娘がいますが、公費による集団接種等が可能になったとしても、安易に薬やワクチンに頼るのではなく、検診を受けることで自分自身を大切にする気持ちを養って欲しいと思います。
知識がないせいでしょうか (kimirie・兵庫県・パートナー無・39歳)
予防ワクチンと言うくらいなので、あくまでも予防であり、絶対にならない保証ではないと考えると、ちょっと躊躇してしまいます。ホルモン剤の薬とは、根本的に違うのだとは思いますが、以前、婦人科にかかったときの薬の副作用の大変さも思い出します。勉強不足の私には、高い費用を払って、自分の体質に合うのか、何も副作用がないのか等について知らないまま、ワクチンを接種するよりも、きちんと予防をし、定期検診を受けるようにする方が、いいと思います。
未知 (Adelaide・山口県パートナー有・)
今の段階では、NOといったところです。理由は、まず、子宮頸がんのおそろしさについてよく分からないこと。そして、ワクチンの効果がどれほど素晴らしいか知らないこと。また逆に、ワクチンの副作用等のこわい部分の情報が足りず、私の中では理解できていないこと。こういったことがNOの理由です。
もう必要がないので (YAEpon・東京都・パートナー有・39歳)
2年前に子宮頸ガンで子宮を全摘出したので必要ないのでNOにしました。もしこの経験がなくても現在のままでは金銭的負担が大きくて受けたくても、うけられないと思います。ぜひ他国のように全額公費負担、せめて保険適用にして3割負担で済むようにしていただけたら良いと思います。
3日目の円卓会議の議論は...
HPV感染は決して特別なことではありません
今回は、接種希望の有無に関する理由をみなさんにおたずねしました。
20代から毎年子宮頚がん検診を受けているというしましまあっこさんからは、すでにワクチン接種を2回済ませた、というご報告をいただきました。接種理由は、「子宮頚がんに罹ってしまったときに後悔をしたくないから」という思いからとのことです。子宮頚がんにならないためには、しましまあっこさんのように、
「ワクチン接種+子宮頚がん検診」をセットで行うことが最も有効
です。
また、接種したくても接種しない理由としては、価格の問題(LoveAndPeaceさん、YAEponさん)を挙げる方が多いようです。このワクチンは、少なくとも20年間は自然感染で得られる抗体価を有意に上回る値が維持できると推計されていますから、
3回接種で約5万円も、1年あたりの費用に換算すれば2500円となる
ので、決して高いものではないとも考えられますが、短期間(3回接種;初回、1カ月後、6カ月後)で5万円の出費というスタンスでみると、高額と捉えられてしまうのかもしれません。
一方で、子宮頚がん、HPVに対する誤った認識から、ワクチン接種をためらうという理由もありました。「子宮頚がん=性感染症という偏見があるなかで接種すると乱れた性生活を送っていると見られそうで不安」(2日目投稿szkmtkさん)、「性交渉により感染することが知れ渡るほど、接種に抵抗を感じる女性が増えるのでは?」(flower20100410さん)というご意見もいただきました。
子宮頚がんの原因となるHPVは確かに性交渉による感染の一つですが、
HPV自体は風邪のウイルスと同様、非常にありふれたウイルスで誰もが感染する可能性
を持っています。HPVに感染することは決して特別なことではなく、性交経験がある女性ならば約80%は、ハイリスクタイプのHPVに一度は感染するとも言われています。ですから、淋病や梅毒などのような、いわゆる性感染症(性病)とは全く異なるものです。子宮頚がんの原因のHPV感染=性感染症という考え方は全くの誤りですので、ぜひ子宮頚がんやHPVに対する正しい知識を持っていただきたいと思います。
また、ワクチンを接種するよりは、定期的な子宮頚がん検診を続けることを選択する(きろあさん、mimizukuさん、きみりえさん)というご意見もありました。確かに、定期的な子宮頚がん検診も、子宮頚がんの早期発見という点において重要なことです。今回のこのワクチンの発売は、
早期発見からさらに踏み込んで、予防という観点
から意義があります。
現在の
日本における子宮頚がん検診受診率が約20%
とかなり低いこと、また、
最近では20代から30代の子宮頚がんが増加傾向
にあることを考慮すると、やはり子宮頚がん検診だけをこれまでと同じように啓発していっても、日本における子宮頚がんの罹患率、死亡率も改善が期待できない現状があるようにも思います。
今回の投稿の中でも、kimirieさんのように、まだワクチンに対する知識がないのでワクチン接種を希望しない、という声もありました。
すでに、子宮頚がんワクチンについてご存知であった方は、その情報をどのように得ましたか?
ワクチンについてよくわからず、接種も悩んでいる方、どのような形で情報提供がなされれば情報を得やすい、相談しやすいとお考えですか。海外(アメリカやイギリス、オーストラリアなど)では、テレビなどの媒体を通じて、「ワクチンを接種しましたか?」というメッセージが頻繁に流されているとも聞きます。
海外にお住まいの方、それぞれの国での情報も教えてください。
鈴木美香
医学博士・産婦人科医
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