カノチーノさんからは「保健所や病院のプレ母親・両親学級などで予防接種の重要性について説明する」場を作ったらどうかというご意見をいただきました。また、「新聞情報や病院内のポスターを情報源として信頼する(qyf07416さん)」方も多く、そのような媒体を用いて、まずはとにかく多くの人に子宮頚がん予防ワクチンについて知る機会、考える機会を与えることも必要です。娘さんあてに「学校および英国NHSから接種を勧める手紙がきた(kaorumさん)」というイギリスのように、個人に直接呼びかける取り組みは非常に有効な手段であると思います。(注:NHS; National Health Service)