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今週のテーマ会議番号:3005
あなたの彼・パートナー、料理していますか?
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2日目/5日間
働く人の円卓会議
5位
【開催期間】
2010年06月14日より
2010年06月18日まで
円卓会議とは

滝村雅晴
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
滝村雅晴 パパ料理研究家
円卓会議議長一覧
「あなたの彼・パートナー、料理していますか?」 初日の結果は、YES59%、NO41%となりました。皆さまたく……
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1日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 私より料理上手です (さっちんさっちん・東京都・パートナー有・41歳)
サラリーマンの私とフリーランスの主人なので必然的に在宅率の高い平日夜は主人が炊事担当です。私の担当は朝食と土日の炊事、そして毎朝の娘のお弁当作りと洗濯なので、朝は大忙しです。合理的に決めたことですが、帰宅後、ゆっくりと過ごす事ができるので私は満足してます。実父も調理師であるため、キッチンに男性が立つことに全く違和感のない私、そして娘。将来、娘は料理ができる男性を見つけられるのでしょうか?

yes 元夫は好きになったようです (あきんぼ・東京都・43歳)
結婚した頃はほとんど料理はできなかったのですが、共働きだし、やって欲しいとほめて誘導しているうちに少しはやるように。そして、別れた後に本格的になったようで、パンやお菓子の教室を開くまでになりました。息子は、パパの教室に飛び入り参加させてもらってケーキ作りを覚えたようです。

yes 私がいないときに (ありる・東京都・パートナー有・36歳)
以前は全く台所に立たなかった夫ですが、最近変わりました。私が残業で夫が先に帰宅する時、以前なら子どもたちはカップラーメンやらファミレスやらホカ弁やらの夕飯に甘んじていましたが、最近「パパごはん」を楽しんでいるようです。どんなもの?と聞くと、結構手間のかかるオムライスや具だくさんの冷やし中華で、おいしいんだとか。後片付けを全くしていないのが玉にキズですが(笑)私も食べてみたいな、とひそかに思っています。

yes 私の作らないものを (miyabico・神奈川県・パートナー有・35歳)
夫に料理をしてもらう時は、彼の得意分野であるお好み焼を。それから、私が作れないような料理をということで、お店で食べれるような洒落たパスタを作ってもらってます。私が横で教えてたら、作ってもらうありがたみも半減ですから…… イタリアンの巨匠のレシピを見ながら頑張って作ってくれます。お陰で子供達はパパのお好み焼と、カルボナーラが大好物。私の料理はなかなか美味しいと言ってもらえないけれど、パパには絶賛!

yes 男女関係なく (szkmtk・東京都・パートナー有・29歳)
私は料理をするパートナーを選びます。外で仕事を持っている以上、毎日完璧にバランスのとれた手料理を作ることは難しいのでお惣菜を買ってきたり冷凍食品のアレンジで済ませることもありますが、時々ですがパートナーが作ってくれることのありがたさを感じます。

yes 料理以外の家事も上手です。 (カノチーノ・東京都・パートナー有・37歳)
パパは時間があれば、週末や帰宅後の夜遅い時間から料理をします。なぜするかといえば、本人が料理を作るのがもともと好きなのもあると思いますが、もうすぐ2歳になる双子育児の、私(妻)の負担を減らすためでもあります。おいしい料理は、人を笑顔にする特効薬です。人に作ってもらったらなおさら幸せですね。料理に限らず、家事をこなす男性は、女性の苦労を理解出来る気がします。

yes 共働きなので (琴姫・愛知県・パートナー有・38歳)
共働きという理由で、結婚した時に、余裕のある土日に料理を担当してもらうことになりました。最初は嫌々だったかも知れませんが、今では私より上手になり、人を招いた時のおもてなし料理も作ってくれます。家事の中では楽しい部類に入ると思うので、男性でも楽しめるのではないでしょうか。

yes 絆の深まり (edu・愛知県・パートナー有・48歳)
20代の頃は典型的な亭主関白の夫で私が仕事を辞めてでも家事をすることを望んでいました。30代にそれぞれの親を看病の末に見送り、生まれたての子どもも亡くし、気がつくと2人きり。目の前には仕事だけ。40代になるとそれぞれに仕事で認められ始め、夫は単身赴任、私は帰宅が「早くて22時」の生活に。単身赴任後遅くても20時に帰宅できる夫は夕食を用意して待っていてくれるようになりました。人生の辛苦を2人で乗り越えて来た結果、今ではパートナーであり親であり子どもでもある関係となっています。

yes 脅されたから始めたとのこと (やまぼうし・茨城県・パートナー有・61歳)
夫が仕事をやめて3年、今では夕食は交代制です。最初は『いつまでも料理してもらえるとは思わないでね』という私の一言が効いたとのこと。生魚を処理することに関しては私以上。得意分野が違うのでそれぞれの味が楽しめ、留守にしても何の心配もありません。料理しなかった人が片付けるというルールも確立、いい習慣が根付いたなぁ……と思います。家事の中で料理ほど楽しいことはないのでは? その技を独占するのは禁物です。

no 料理は「でてくるもの」 (reikot・大阪府・パートナー有・39歳)
帰宅と同時に「メシにして」という夫に、「私も仕事してきたんですけど!」という大ゲンカを繰り返してきました。年に数回、一緒にカレーを作るとか、休みの日に手伝ってもらって鍋の準備をするくらいで、「メシはでてくるもの」と思っているようです。体調が悪くて私が寝込んだりしたときは「あ、じゃあ、オレは食って帰る!」「あのー。私のゴハンは?」「食うの?」という問答です。

no ほとんどしていません (りの*2・東京都・パートナー有・39歳)
そういえば最近しなくなりました。現在小2の上の息子が小さい頃は、よくチキンライスを作っていましたが。理由はおそらく、私が料理を嫌いではないこと、私が家族に食べさせたいのは和食が中心であること、そして夫は洋食のほうが作るハードルが低いこと、だと思います。私が「あー今日は料理したくないなぁ」という日があまりないため、夫が料理を作る機会もあまりありません。私が夕飯時に不在の時は、ご飯を炊き、冷凍餃子を焼いてくれることはあります。平日はこのくらいが限界ですね。

no 一度だけ…… (ゆっころん・東京都・パートナー有・31歳)
精力的に家事参加してくれない夫を少しずつ引っ張り出していますが、一緒に暮らし始めてもうすぐ1年、ご飯を作ってくれたのは1度だけ。彼が連休で私が連勤だった日の夕食のカレー。サプライズだったし、包丁を握るのが苦手といってそれまで料理を手伝うまでの道のりは長いな……と感じていたので、とても嬉しかったです。何もしなかった人が食事の準備と後片付け、お茶を入れる等少しずつ動くようになってきているので、お料理の本格デビューももう少し! 根気よく働きかけたいと思います。

no する時はあるけど (ゆうあんどみいこ・東京都・パートナー有・46歳)
正確に言うと「料理する時もある」なので「している」とは言えないです。今回のテーマを読んで、そういえば最近いつ私を含めた家族のために料理をしてもらったか思い出せませんが、そのせいで一家団欒がないというようなことはなかったと思っています。いざという時、例えば私に友人とのランチや飲み会の予定が入った時には、「昼食(夕食)お願いね」の一言で済むので、とても助かっているからかもしれません。

no 今年の目標らしいです (yotsuba588・神奈川県・パートナー有・34歳)
夫は食べるのが大好き。しかし結婚するまで実家、夫の母も私も料理好きと、全く料理をする機会がありませんでした。子どもが2人になり、自分が料理ができたらと思い始めたらしく、今年の年初に「料理をする」を目標に掲げましたが、未だそうめん以外の料理はせず……(そうめんだけは結婚したときから夫担当です)。本人が面倒がるだけでなく、夫が料理をすると2時間以上かかるので、私や子どもが待っていられないのも原因かも。今年も残り半分、夫の料理をのんびり待つ機会を持ちたいです。

no ただいま教習中!? (Struppi・海外・パートナー有・38歳)
私自身料理が好きなのもあって、また夫は冷凍食品を解凍するのがやっと、というレベルの料理の腕というのもあり、今までずっと私が当然のように料理をしてきましたが、最近私が転職をし、勤務地が遠くなってしまいました。そのため私の帰りが夫の帰りより遅くなり、夫は夜遅くまで空腹をこらえて私の帰りを待たねばならないため、この機会に夫に料理を教えることに。いっぺんに何もかもするのは難しいので、まず料理道具のノウハウから始め、現在はお米の焚き方を特訓中です(笑)。
2日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
「私より料理上手」から「料理はでてくるもの」まで
「あなたの彼・パートナー、料理していますか?」
初日の結果は、YES59%、NO41%となりました。皆さまたくさんの投票および投稿ありがとうございます!

前回の「オヤジの味ってありますか?」が、Yes48%、No52%の結果から見ると、「料理をしている男性の数」が増えているようにも思えます。明らかに、過半数を超えていますので、何か背景がみえてくるかもしれません。

では、いただいた投稿を拝見してみましょう。

「ある」派の特徴として、
  ・ もともと好きだった
  ・ 合理的に、家にいるほうがつくるようになった
  ・ 少しづつやるようになった
  ・  あるきっかけを機に

と、それぞれのパートナー自身の料理に対しての好き嫌いや、価値観などあるようですが、女性側は全員がとても「料理をすること」を、好意的に受け入れ、このまま継続してほしいと希望をされています。

最初から料理が好きだった男性にとっては、比較的入りやすいかもしれませんが、まったく料理をしたことがなければ、少々ハードルが高いかもしれません。それを、少しづつクリアするために努力されている女性も多いようです。

「ない」派の特徴としては、
  ・  まったくしない
  ・  料理好きで負担にならない
  ・  一度だけ
  ・  ときどき
  ・  チャレンジ中

と、まったくしない、以外は、何らかの挑戦をしたりと、今後パートナーが、変わる可能性を秘めている感じがします。実際に、料理を作らなくても「食べる」ことをしないと生きていけない訳ですから。そして、自分の健康や栄養バランスに気を配るようになると、かならずお家でつくる「手料理」は欠かせません。

今回いただいた投稿は、どれも読んでいてとても微笑ましく、改めて「料理」っていいなと思いました。

ただ、女性の意見が多かったようなので、「男性」側として、「なぜ料理をしているのか」「していないのか」についても投稿いただけると嬉しいです。ぜひ両方の意見から議論をすすめていきたいと思います。

また、「何をきっかけに料理をはじめるようになったか」、この「きっかけ」についてはもっと知りたいです。「していなかった→するようになった」のはなぜか。また、以前から料理されていた場合は、いつから始めるようになったのか(一人暮らしがきっかけ、アルバイトで調理していた、小さなころから家で自分でつくっていた等)を教えてください。

以上のような背景をふまえ、2日目の皆さんのエピソードについてそれぞれ聞きたいと思います。

YES!「あなたの彼・パートナー、料理していますか?」……料理している方。
女性の方へ 料理をするきっかけは? 最初から料理ができた? できなかった?
男性の方へ なぜされているのでしょうか。いつからはじめられたのでしょうか。

NO! 「あなたの彼・パートナー、料理していますか?」……料理していない方。
女性の方へ 料理をすることを希望されていますか? それはなぜですか?
男性の方へ なぜされないのでしょうか。その理由はなんでしょうか。

皆さまの投稿お待ちしております!

滝村雅晴
パパ料理研究家
滝村雅晴


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