|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
ewoman検索:
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
働く人の
円卓会議
人から学ぶ、
人と学ぶ
表参道カレッジ
国際女性
ビジネス会議
佐々木かをりの
win-win対談
今週のテーマ
会議番号:3005
あなたの彼・パートナー、料理していますか?
投票結果
60
40
334票
220票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年06月14日より
2010年06月18日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
滝村雅晴 パパ料理研究家
「あなたの彼・パートナー、料理していますか?」 最終的な結果は、YES59%、NO41%となりました。「働く人……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
具体的なお願いとお礼を (月のしずく・京都府・パートナー有・36歳)
夫はもともと料理に興味があって、まさに食材を一から用意して時間をかけて料理をしていました。味もなかなかで作ってもらえることも嬉しかったのですが、夕飯向きではないと思い、まずは一緒に夕飯の用意をするように。最初のころは「玉ねぎをみじん切りにしてもらえる?」のように具体的にお願いをし、出来上がったら「おいしいね」「ありがとう」とほめてお礼を言ってを繰り返しました。気を使いすぎかとも思いましたが先行投資と割り切ったところ、今では夕飯作りが当たり前になりました。
一気にできる人はいないので (tarapu・東京都・パートナー有・39歳)
結婚した当初から、ごはんをたく、味噌汁、目玉焼きをつくることはできたので、一般的なレパートリーがのっている料理本を買ってきて、1回目は私が作り、2回目から自分で作るように仕向けました。レシピがあればできるようになったので、次は材料を色々用意しておき、その中から献立を組み立てるようにステップアップ。次は、野菜不足の料理が多いので、色々な野菜をとりいれてもらうために、どんなふうに伝えようかなと考案中です。
「びんぼうごはん」!? (ありる・東京都・パートナー有・36歳)
子どものために夕飯を作るようになった夫、子ども3人の以下の会話を聞いたのがきっかけだったそうです。「今日の夜はお父さんなんだ。じゃ“びんぼうごはん”じゃん」「そうだねー」「遅くなったらレストランかもよ」「その方がいい」子ども達によると、私が作るのは「ちゃんとごはん」、夫のカップラーメンや卵かけごはんはおかずがないので「びんぼうごはん」と呼んでいたそうで。それは確かに強烈なきっかけだったはず。片付けしてなくても、ちゃんと作ってくれるのは本当にうれしいですよ、夫!
料理は人を幸せにする (Elda・東京都・パートナー有・47歳)
夫の母が働いていたのは表面上のきかっけで、もともと人の喜ぶ顔を見るのが幸せという性分こそが彼の動機。なんと幼児の頃から家族にゼリーを作っていたそうで、研究熱心もあっていまや料理の腕前は相当なもの。息子が小学生の頃、宿題で「お母さんに料理をどういう気持ちで作っているかインタビューする」というのが出て教室で泣きだし「うちはお父さんが料理を作るのでお母さんに聞けない。どうしたらいいか」と質問した、と担任から言われて苦笑いしたのも良い思い出。
味見は料理の基本…… (Judy・埼玉県・パートナー有・47歳)
我が家の基本は、休日や早く帰ったほうが料理をすることだけど、結構進んでやってくれます。とても感謝しているけど、一言言いたい! 「味見はしよう!」 自分でもわかっているようだけど、味見をしなくてもまあまあいける味というのが、シェフの腕の良さと思いこんでいるよう。当然、同じものでも毎回味は違うし、薄味過ぎることも…… その時は、「薄味でも素材の味が生きている」と言う、何とも幸せなうちの人です。これくらい、楽しみながらするのも、ま、いっか……
うどんつゆは薄目が好きだけれど (bamkero・栃木県・パートナー有・37歳)
讃岐うどんで有名な香川県出身のパートナーは、関東エリア在住20年以上経つというのに、醤油は必ず「うすくち」を選びます。いりこ出汁と醤油にこだわるものの、いざ自分で料理を作ると、コテコテの味付けに、見た目で“濃い味”と分かるような調味料の使い方。食べると、見た目通り味が濃い! それでも、料理を作ってくれるありがたさを思えば、文句の一つや二つも飲み込んで、ついでにお水もがぶ飲みし、「おいしいね! また作ってよ!!」と5割増しの感想を伝えるようにしています。
夫の料理は自分の好きなものだけ (hk・愛知県・パートナー有・57歳)
夫は自分のストレス解消のために料理をしています。ですから、作るのは休みの日の夜だけで、メニューもほとんど決まっています。アジやハマチなどの魚をまるごとさばいて刺身を作るか、中華の炒め物をするかです。「魚がさばけるなんてスゴイ!」とよく言われますが、毎週となるとうんざりしてしまいます。お願いだから、私が熱を出したりしたときに、おじやでも作って欲しいと思うのですが、ぜいたくでしょうか?
弁当男子な彼 (heiemon・神奈川県・パートナー有・28歳)
彼は今流行の弁当男子です。もともと彼の母が将来共働きで苦労しないようにと男子厨房に入るを教えていたようです。私も料理好きなので、一緒にいるときは私が料理をすることが多いのですが、朝は私の方が支度に時間がかかるので、いつも彼が作ってくれます。そんなこともあって、彼とは結婚してもやっていけるとすんなり思えます。
さらに積極的に料理して欲しい (Linden・スイス)
夫婦共働きで料理も半々としたいところですが彼は週末に作るのみ、です。夏は庭でグリル料理ですのであまり手の込んだものではありませんが私にはとても助かります。彼の好物だけれど私が作れないもの(彼の母が料理するものなど)を思い出して料理してみたり、という感じです。皆さんの投稿を読んでうらやましくなりました。やれば美味しい食事を作ってくれるので後はもう少し彼が積極的にキッチンへ立つきっかけを上手く作りたいと思います。
こんがらがった我が家の家事事情 (ともみん♪・埼玉県・パートナー有・41歳)
夫は一人暮し経験者。掃除以外の家事は得意と言ってたはず。披露宴でわたしの得意料理を冷しトマトと枝豆と暴露し、笑いのネタに。実際はお願いしているお弁当箱も、朝わたしが台所に立ってから洗い出せばいいほう(邪魔なんですけど……)。せめて洗い物を手伝って、と言ったら食洗器買ってきました。今回の会議は夫にも読ませたいけど「料理を作ることは、毎日つづく家事の一部」なんて読んだら、逆手にとるに決まってる! それでも手伝ってもらうには、わたしが心を広く持てばいいのでしょうか?!
仕事がハードで強要できない (しまりすぴぴん・東京都・パートナー有・33歳)
夫婦共々結構ハードなフルタイムで働いていたときは休日になると分担しながら楽しく作っていましたが、私があまり忙しくない仕事に転職し、家にいる時間が増え、私が料理にハマってしまったところ、料理をしてもらうのが楽だと感じたらしく、それ以来やってくれなくなりました。彼は今でも毎日夜中に帰ってくるので「料理をして欲しい」とも頼めなく……。私自身が料理をするのが好きで色々研究しながら楽しんでいるので今のところ問題はないかなと思っています。
料理を作るというよりは (qyf07416・東京都・パートナー有・42歳)
最初はYESに投票しましたが、やはりNOに変えました。夫は料理を作るというよりは、食事の支度をしているだけです(週末の夜のみ)。実は私も同じ(その他の食事は全部私)。一人暮らしがきっかけで料理に目覚める男性もいるそうですが、驚きです。夫は私の単身赴任中、一度も炊飯器を使いませんでした。いつも冷凍ご飯を買ってきてチンしていたそうです。私の父は家事全般、子どもの世話も何でも問題なくやるのに、私がどうしてこんな男性と結婚してしまったのかまったくの謎です。
5日目の円卓会議の議論は...
男性が、日常的に、誰かのために料理をする世の中を目指して
「あなたの彼・パートナー、料理していますか?」
最終的な結果は、YES59%、NO41%となりました。「働く人の円卓会議」では、約6割の男性が料理をしていることになります。
これは、週にどれだけつくるか……といった定量的な問いかけはしていませんので、「質」「量」ともに差があります。ただ、皆さんの意識の中で「している」か「していないか」を問いかけ、どんな背景があるかについて議論しことで、かなりリアルな現状が見えてきました。
さて、最後の質問は、こちら。
Yes!の方へ
「実は……」と、パートナーの料理やスタイルに不満をもっていたけれど、「こんな風にコミュニケーションして解消した」「日常の家事になった」という、エピソードを。
No!の方へ
パートナーが料理をするようになるには、「自分がどのように」「相手がどのように」変われば、日常の料理をするようになると思いますか。
たくさんいただきました。そして面白い!
週の後半、どんどん皆さんの本音が出てきました。これぞ「円卓会議」ですね。
YES!は、大きく3つ分かれます。
・育てて気づいて変わった派
・自ら気づいて変わった派
・模索中/様子見派
「育てて気づいて変わった派」は、月のしずくさん、tarapu。かなり丁寧に、指導されています。それも無理せず、すこしづつ。
途中言いたいこともたくさんあったでしょう。それをぐっと我慢。この「我慢」がどれだけ大切か
。女性はカチンとくると、目の前にある「クレーム」と同時に、「前もこうだった!」と以前のことを持ち出すことが多く、この一言で「男性」がむきになるケースが多い。目の前の悪いことは謝る。でも、前の件は、もう謝ってすんだんじゃないのと思うのです。すいません……どさくさにまぎれて個人的な想いを書いてます……
「自ら気づいて変わった派」は、ありるさんのエピソードが秀逸です。「びんぼうごはん」と子どもに言われたら、これは奮起しますね。「片づけ」は、料理づくりが続けばいずれされると思います。それか、また子どもたちに言わせてみる。パパのは「きたないキッチン」とか。やりすぎ?
「模索中・様子見派」は、Judyさん、bamkeroさん、hkさん、Lindenさん。
皆さん共通するものは、「自分が求めているものではない」料理であるところ。「味が違う」「食べたい料理が違う」「食べたいタイミングが違う」ということ。これはとても重要なことです。
「自分で作って食べる料理」と、「相手に作って食べてもらう料理」は、コンセプトが違います
。自分の気持ちはよく知っている。同じように、「相手」を「自分」だと考えてつくれるかということが大切かなと。
特に病気になった時。今週僕は(タイミングよく?)、扁桃腺が腫れてのどが痛くて、熱いもの、辛いもの、全て食べられない状態になりました。唯一食べられたのが、冷たいおかゆと、冷たい冷奴ぐらいでしょうか。この時、どんなに大好きなカレーが出てきても食べられません。
子どもにつくる料理もそう。大人が思っている以上に、食べる量がすくなかったり、その時の気分で食べられなかったり。それを知っていないといけない。
ひとり暮らしの時に、自分が食べたいものを自分のために作る料理とまったく違います。
どんな「料理」をつくるかで、その人の「思いやり」や「優しさ」が伝わってきます
。そうすると、「味」や「レパートリー」だけでなく、「洗い物」や「買い物」、「掃除」なども見えてくるようになるでしょう。まさに「継続」であり「量」です。
今回5日間を振り返ってみて、それぞれの家庭事情等によって、満足度も課題も違います。でも、「男性や父親が料理をする世の中」になることには、皆さん賛成だと思います。今、そんな時代に変化する過渡期だと思います。だからこそ、
こういう議論をたくさんし、多様なケースをみんなで共有することで、男女ともに意識を変えていければいい
と思っています。
YES!のコメントにいっぱい「幸せなエピソード」が詰まっていましたよね。
小学生宿題で「お母さんに料理をどういう気持ちで作っているかインタビューする」という質問が、「お父さん、お母さんに……」に変わる。そして、子どもたちも両方にインタビューして答えられる時代を皆さんと一緒につくっていきたい
と思います。
5日間、みなさまありがとうございました。
滝村雅晴
パパ料理研究家
「ビストロパパも出演! 第15回国際女性ビジネス会議」
7月24日(土)開催 現在、参加お申し込み受付中
このジャンルの過去円卓会議をチェック
このジャンルのトップページへ
メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクション
プランナー
時間が見える大人気の手帳
イー・ウーマンに
依頼する
働く女性の調査
マーケティング
ブランディング
コンサルティング
講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧
取材のご依頼
asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりの
ブログ
佐々木かをりの
Twitter
©2000-2009 ewoman,Inc.
|
個人情報について
|
利用規約
|
各種お問い合わせ・お申し込み
|
会社概要
|