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今週のテーマ
会議番号:3005
あなたの彼・パートナー、料理していますか?
投票結果
60
40
334票
220票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年06月14日より
2010年06月18日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
滝村雅晴 パパ料理研究家
「あなたの彼・パートナー、料理していますか?」 3日目の結果は、YES60%、NO40%となりました。昨日よりY……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
材料費には目をつぶる (シュミオ・チェコ・パートナー有・41歳)
買出しの際、夫は気に入った食材をどんどんカートに。パック食材の量が家族分にはちょっと足りないかなと感じた場合、夫は2個(私なら1個)買う。「いいホタテが売ってたぞ」と嬉々として帰ってきたが、レシートをみて何千円もしててびっくり!なんてことも。しかし週末に餃子、カレー、ポモドーロなどをせっせと作って冷凍してくれるので、平日の私の料理の負担がとても小さいのがありがたい。子どもが小さく手がかかり、決して料理好きではない私は材料費には目をつぶっています。
できれば普段の料理も…… (MASAKO・海外・パートナー有・44歳)
私が次女妊娠中に切迫早産で絶対安静になり、冷凍食品ばかりの食卓になったのを、ある日、「まともなご飯が食べたい!」と前菜からデザートまで一人で作った夫。それから厨房に立つようになり、周囲に料理上手のパパ友達がいる影響もあって、今では友人を招いての食事会でのメインの肉料理はパパ担当です。ただ、妻(私)が普通に生活できるようになってからは、もっぱら、「特別」な日の料理しか作りません。できれば、普段から手が空いている時は料理をしてくれれば、助かるのですが。
作るけど味付けが…… (Piupiu・フランス・パートナー有・34歳)
一人暮らしも長かったので、基本的な料理は彼もできます。ただこの基本的というのが厄介で、日本人ではないため、あくまでも彼にとっての「基本的」。チリコンカルネ、トマト煮込み、肉詰め、イワシオーブン焼きなどバラエティ豊富に作ってくれますが、どれも病気のときなどには食べれそうにない料理。病に倒れたときには、さっぱりした雑炊やうどんが食べたいな、と思うのですが、難しそうです。少しずつ教えていかないと、とは思ってます。
予算管理、味付けでもう1歩! (シルバ・神奈川県・パートナー有・38歳)
夫は料理好きで頻繁に作ってくれるので感謝していますが、あえて難点を挙げるとすれば、1回の食事のことしか考えない点(予算、食材在庫消費等)、どの料理にも多数の調味料を使うので、味付けが似通ってくる点でしょうか。料理というのは家事全体のone of themでかつ毎日の事なので、私は週/月単位で食材の消費や予算を考えて作りますが、夫は予算度外視でイチから買い込み、大量に作る。「美味しいだろ?」と言われても……そりゃ美味しいわな。調味料に頼りすぎ、食材の味を活かす料理も苦手。
ヨ○ケイですが。 (aibon・埼玉県・パートナー有・42歳)
レシピと材料があればやります。ホーロー鍋でご飯炊くのも得意です。逆に冷蔵庫の中のあり合わせのもので作る、というのが苦手です。まだ世間では「男子厨房に立たず」が多いと感じるのでまだましかも。ポイントはやれる環境を整えること、あと彼を育てた義母も自営で働いていた人で、その影響か料理などの家事貢献することが苦にならないみたいです。これからパートナーを探す人はそうした家庭環境もチェックしてみては!?
してます (ナカサワ・東京都パートナー有・)
私が残業・出張の時などは旦那が料理担当です。約10年1人暮らしをしていたので、その時期に必要に迫られて覚えたようです。……ただし未だにあまりおいしいとは言えません。メニューも肉ばっかりで野菜ちょっととか、バランスも良くないです…… 料理してくれるだけマシなのかもしれませんが。
できないわけではありませんが (bike55・愛知県・パートナー無・32歳)
母親が料理上手なため、確かな味覚を持っている彼。何度か料理を作ってもらったことがありますが、手際も良くとても美味しくできていました。けれど、普段は私が作り役です。正直、私が作りたいのです。昔は「何か手伝おうか?」と声をかけてくれたりもしましたが、私が断り続けるため、今は食べる役に徹してくれています。でも今、ちょっと思いました。本当は彼も料理が作りたいんじゃないかしら……
洗い物を手伝ってくれれば (petitlady・東京都・パートナー有・30歳)
うちの夫は実家暮らしだったのですが、学生時代レストランで働いたこともあったので、料理自体はできないわけではないのですが、しません。たぶん、私がキッチンを汚くしたり、後片付けについて、いろいろと言うからかもしれませんが(笑) でも、その代わり、食事が終わったあとの後片付けや洗い物を手伝ってくれたり、私が仕事で忙しくて手料理が作れずお弁当になっても文句は全くいいません。料理を作ってくれる夫にも憧れますが、私は案外このほうがいいかも!と思っています。
私からしないで欲しいといいます (cocomo・東京都・パートナー無・39歳)
夫はなんでも丁寧で時間がかかります。せっかちで、雑な私とは正反対。そのため、子どもが小さく共働きで、時間に余裕のない今は、私から料理はしないで欲しいと言っています。私がやれば半分の時間ですむので、時間の節約です。彼が料理をしているとイライラしてしまって……。もっと、心に余裕が持てるようになりたいです。
抜けてるところを補ってくれます (kunie・大阪府・パートナー無・39歳)
私は料理は嫌いなのでぜひやってほしいのですが、私より味にうるさい夫も苦手らしく、ほとんど作ったことがありません。しかし、食べ終わった後は「ごちそうさま」と必ず伝えてくれ、口に合えば「おいしかった」と言ってくれるので、不満はあまりないです。キッチンから早く出たい私は、ついお茶やポットのお湯や氷のストックをきらしてしまいますが、気が付けばいつも彼が給水しています。ちょっとのことですが、煩わしいと思ってることを毎日さりげなくやってくれているので、ありがたいです。
4日目の円卓会議の議論は...
「料理するけれど、実は……」な、エピソードたくさんいただきました
「あなたの彼・パートナー、料理していますか?」
3日目の結果は、YES60%、NO40%となりました。昨日よりYESが1%アップです。ありがとうございます。
昨日の質問で、
YES!の方で、
「料理はつくるけど、実は……」
と何か伝えたいことがあれば、それは何でしょうか。
NO!の方は、
「料理はつくらないけど、実は……」
と、もっと他の「家事」「育児」等でバランスができているよ、というお話があれば。
と、させていただいたところ、出てきました! たくさんの、「実は……」が! もうパパ料理研究家いらないんじゃないかと思ったぐらいでしたから……
さて、ではどんな「実は……」が出てきたでしょうか。
・食材費を気にしない
・イベント時にしかつくらない
・レシピ通りでしかつくれない
・料理の味がもう一歩
いや、どれもよくわかります。
「食材費を気にしない」「イベント時にしかつくらない」「レシピ通りでしかつくれない」この3つは、あきらかに量不足のパターン。
毎日作っている人と、気が向いたらという人では、視点が違います
。それぞれ、見ていきましょう。
まずは、シュミオさん、シルバさんの場合。旦那さんが「食材費を気にしない」タイプ。料理始めて楽しくなると、必ずそうなります。スーパーで買い物するのが楽しいんですから。僕がまさにそうでした。やってもらうのは嬉しいけれど……ですよね。
「イベント時の時だけ」タイプは、MASAKOさん。僕もそうですが、男はかっこつけたがるので、人がいっぱいあつまるホームパーティーなどでは、張り切るんですよね。バーベキューとかアウトドアでは張り切るけど、日常の家事はさっぱり……というタイプの男性は多いと思います。
ナカサワさんのように、栄養バランスが偏るのも男性の特徴。
Piupiuさんの「病に倒れたときには、さっぱりした雑炊やうどんが食べたいな」というのもよくわかります。「自分が食べたいもの」と「相手が食べたいもの」は違いますからね。
Aibonさんは、「レシピと材料があれば作れる」タイプ。レシピ通り忠実につくるのが楽しくて、僕もこだわり過ぎていました。最終的には冷蔵庫にある材料でつくれるのがベスト。でも、これも経験をつむ必要がありますね。
では、次にNO!の「実は……」を見てみましょう。
・自分が料理好きでつくりたいから
・洗い物だけでいいから
・すべて自分でやったほうが効率がいいから
と、男性が料理好き、嫌いに関わらず、どれも女性側の意思が強く働いて、「料理をしない」でいるケースが多いようですね。
ただ詳しくわけると「女性側の意思」にも2通りあります。
・結果的にそうしており、満足している
・結果的にそうしているが、満足していない
前者は、自然と役割分担ができ、気持ち的にもゆとりがあるタイプ。後者は、自分でやってしまったほうが早いから、パートナーをキッチンに入れないタイプ。
毎日食事を作る場合、スポット的にキッチンで料理されると、ペースが狂うのはよくわかります。僕はここの絡んだ紐をほどくお手伝いができないかなと思っていたりします。
以上、今回の投稿をいただいたことで、改めて感じたのは、
「料理を作ることは、毎日つづく家事の一部」
であること。
まさにその通りです。だからこそ、普段料理を妻や女性に作ってもらっているパートナーとしては、それを理解しつつ、「スポットで料理をしている」ということを理解する必要があります。
点ではなく、線で「家事」を見るという意識
ですね。
それをパートナーにも持ってもらいたいと、僕も思っています。
そこで、皆さんに最後の質問です。
YES!の方へ
「実は……」と、パートナーの料理やスタイルに不満をもっていたけれど、「こんな風にコミュニケーションして解消した」「日常の家事になった」という、エピソードを。
NO!の方へ
パートナーが料理をするようになるには、「自分がどのように」「相手がどのように」変われば、日常の料理をするようになると思いますか。
キッチンは1つ。男女は2人。1日3食、1週間で21食。年52週続く。これが日常
。
たくさんの投票、コメントをお待ちしております!
滝村雅晴
パパ料理研究家
「ビストロパパも出演! 第15回国際女性ビジネス会議」
7月24日(土)開催 現在、参加お申し込み受付中
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