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今週のテーマ
会議番号:3008
自衛隊を“国連所属”にしませんか?
投票結果
22
78
105票
379票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年06月14日より
2010年06月18日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
マエキタミヤコ サステナ代表
今日もたくさんの投稿、ありがとうございます! maronhappyさんの意見、私も実は根底にはそういう感覚が……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
夢の実現にかけて (ninacco・北海道・パートナー有・35歳)
この円卓会議の1回目のコメントでは、そんな考えがあることを知らず驚きました。自分の中に意見を述べるだけの材料もなく、何もコメントできずにいました。2回目では、他の見方も知りたいところですが、内容に惹かれました。理想を捨てて現実にだけ走ることはいけないと思い、YESにしました。
卒業できるはず (Pururu・東京都・パートナー有・49歳)
昨日の議長のコメントを読むまで、軍隊の存在自体を認めない私にとっては、戦争における様々な仮定が頭の中に渦巻いて100%YESではありませんでした。しかし「抜け方の過程の話である」と読んで、私の中で確実にYESに針が動きました。私の周りのかなり現実的な人でもジョン・レノンの「イマジン」を鼻で笑う人はいません。想像するだけで現実になる世界もあるのではないかと思うのです。
BUNBUN01・長野県さんに賛同 (maronhappy・東京都・パートナー無・39歳)
自衛隊を誤認していませんか。元々朝鮮戦争時に出来たもの。それまでアメリカが民主主義を植え付けてくれた筈なのに、風向きが悪くなると日本を利用する側に回り、強権的に軍隊を作るよう迫りました。既に憲法第九条があり、軍隊を編成するのは不可能に近いものがありました。戦争を知らない人達は、既に生まれた時から存在する自衛隊に疑問も持ちませんが、外国から見たら「誰が見ても軍隊」。憲法違反の自衛隊はいずれ消滅するのが筋です。国連軍に所属するなんて、論外、というのが私の考えです。
考え方のひとつですが。 (kazuoi・大阪府・パートナー無・30歳)
この考え方は確かにひとつの方法論としては優れた方法だと思います。しかし、現在の国際情勢を見たときに、決していい方法とは私は思えないです。結局、国連所属にする=軍隊を持たない=(日本だけが)無防備になるという方向性にしかならないと思う。そして、世界全体が合意して、全体が軍備を放棄しない限り、この考えは成立しないのではないか? 考え方としては理想的だと思うが、現在ではかなり夢物語のような感じである。
貧困が最大の敵 (marco302・パートナー無・38歳)
戦争がおこる代々の理由は貧困だと思っています。タリバンの話が出ていますが、信条ではなくお金目当てで入ってしまう少年たちも多い。織田信長や、豊臣秀吉の時代のように、お金や地位獲得のための軍隊への入隊は少なくありません。アフリカ人として生まれた友人は、フランス国籍欲しさにフランス軍隊に行くと言っていました。まず国連がすべきことは、貧困をこの世からなくすこと。それが成し遂げられた暁には、戦争から卒業できるのではないでしょうか。
理想とはほど遠い国連 (かじろう・千葉県・パートナー有・68歳)
ここ数十年、戦闘の様式が変わってきています。あるのは軍隊同士の衝突ではなく、テロ・ゲリラとの戦いといった非対称戦です。その意味で現在必要なのは、有事とは一体何なのか、に始まる戦力の定義の見直しです。それは国連についても同様です。武力衝突の様式の変化に対応できていない国連。一部の国だけが拒否権を持つ国連。一夫多妻に対してさえ有効な人権対策を打ち出せない国連。このような無能で機能不全な国連に対して、自衛隊を差し出すメリットはまったくないと考えます。
マエキタミヤコさんへの提案 (いまいくん・埼玉県・パートナー有・47歳)
「ここ10年国連はかなり変わりました」とおっしゃいますが、国連の安保理決議に全く従わず、隣国への大量虐殺・無差別攻撃・人権蹂躙を繰り返しているイスラエルに対し相変わらす(アメリカの都合で)何もできていませんよね。そんな組織に自衛隊員の命を預けられますか? 自衛隊を活用するという視点なら「自衛隊を“国連所属”に」の前に、『きみはサンダーバードを知っているか〜もう一つの地球のまもり方〜』(サンダーバードと法を考える会・編)を一読されることをお勧めします。
国連が中立になる必要がある (Biki・神奈川県・パートナー有・39歳)
目指す理想としては賛成です。しかしそのためには、国連がもっと中立の立場になり、特定の国が拒否権を持つ仕組みがなくなり、各国がその決定を尊重するようになってからからだと思います。例えば仮に中国の軍艦が日本の領海で軍事行動を起こしたとしても、今の国連の傘下では身動きが取れないのではないでしょうか。
4日目の円卓会議の議論は...
日米安保から憲法8章へ
今日もたくさんの投稿、ありがとうございます!
maronhappyさんの意見、私も実は根底にはそういう感覚があります。疑問はあります。そしてそう思わない人もこの国にはたくさんいそうだなあ、という気もしています。
自衛隊に対する疑問を明らかにするためにも
、今は潜伏している「みんなの気持ち」を表に出してもらうような場をどんどん作らなくっちゃ。
Kazuoiさんへ。戦争をみんなで卒業する。私はそれは「夢」ではなく、具体的な過程を作って提示することが、今、私たちのやるべきことなのではないかと思っています。
かじろうさん、いまいくん(さん)、Bikiさんへ。私の質問 は途中では変えられないのですが、「国連所属」を「国連のマンデート (mandate / 委任・委託)」にしても、同じご意見でしょうか。この「マンデート」という言葉は訳しにくいので「所属」としてしまいましたが、ちょっと大雑把すぎたかな、と反省。
要するに、
アメリカの覇権の傘の中を安全と思いその傘の中に居続けるか、それとも
アメリカの覇権の傘を国連憲章8章に置き換えるか
、という質問です。
この
国連憲章8章
(52条)は「地域的取極」。国連の加盟国も、地域紛争の解決を安保理にたのむ前に、地域的機関が平和的に解決するように努力をしなければならないし、安保理も地域的機関の平和解決を奨励しなければならない、というものです。
この
地域機関
、たとえば、ヨーロッパはEU(NATO:28カ国)、アフリカはAU(アフリカン・ユニオン:53カ国)。特に2002年、AUは、相互監視のため「平和安全保障委員会」を創設して、戦争や人権侵害の防止、平和維持軍を編成・派遣することが可能になったそうです。アフリカの平和と域内紛争や独裁政治の根絶、安全保障及び安定の促進、民主主義原則と国民参加統治の促進、持続可能な開発の促進などをめざしていて、2006年にはアフリカ人権裁判所も発足。AU機関だけでなく、個人やNGOも提訴できるのです。これはもう、日本より進んでるといえるのではないでしょうか。
毎日サッカーで見ている南アフリカ。なんか進んだな、と思った人がいたら、こんなところにその原因があったのかも。
話を戻すと、
「地域機関」による紛争解決、安全保障のミソ
は、
域内覇権国の台頭を抑えることができる
、つまりアジア地域でいうと、中国だけが覇権をとらないように、ということも考えている、 ということなのです。
日米安保だけが安全保障じゃない
、のです。そろそろ他の道も考えてみてもいいのでは。そして
「地域機関」という世界の新しい流れ。こういう国際社会の平和構築技術の高まり。みなさんはどう考えますか。
=*= 国連憲章8章 第52条 =*=
1.この憲章のいかなる規定も、国際の平和及び安全の維持に関する事項で地域的行動に適当なものを処理する
ための地域的取極又は地域的機関が存在することを妨げるものではない。但し、この取極又は機関及びその
行動が国際連合の目的及び原則と一致することを条件とする。
2.前記の取極を締結し、又は前記の機関を組織する国際連合加盟国は、地方的紛争を安全保障理事会に付託
する前に、この地域的取極または地域的機関によってこの紛争を平和的に解決するようにあらゆる努力をしな
ければならない。
3.安全保障理事会は、関係国の発意に基くものであるか安全保障理事会からの付託によるものであるかを問わ
ず、前記の地域的取極又は地域的機関による地方的紛争の平和的解決の発達を奨励しなければならない。
4.本条は、第34条及び第35条の適用をなんら害するものではない。
=*=*=
マエキタミヤコ
サステナ代表
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