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今週のテーマ
会議番号:3012
参院選、投票する政党を決めましたか?
投票結果
53
47
258票
231票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年06月21日より
2010年06月25日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
藤田正美 『ニューズウィーク日本版』元編集主幹
決めた方、決めていない方、だいたい半々ということのようですね。もし鳩山首相がうまく政治を運営していた……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
もう少し民主党にやらせてみたい (ニューヨーク・東京都・パートナー有・36歳)
自民党政治ではやり遂げられなかったこと、できたて民主党ではやり遂げられなかったこと、今の民主党は両方の反省点が分かっていると思います。組閣のメンバーや、管さんの出発点、首相夫人の賢さに期待をしたいので、民主党に入れたいと思います。
今回は民主党に。 (まゆみtm・東京都・パートナー無・41歳)
昨年夏には民主党の政権運営能力に大きな疑問と危機感を覚え、自民党に投票しました。しかし「日本を良くする」ことよりも民主党を政権の座からひきずり降ろすことにのみ血道をあげる自民党に失望。逆に、今までは「アンチ管」でしたが彼の経歴を知り、元秘書という人物の「管氏は自分が総理大臣になったらあれをこれを実現しよう、という思いを30年間抱き続けてきた人です」というコメントを聞いてからは、日本の社会を良くするために現与党に協力してみよう、という気になっています。
民主党以外に (美術館の午後・愛知県・パートナー有・40歳)
昨年の選挙でも、民主党には投票しませんでした。その判断は正しかったと考えています。今回も国会会期を延長することなく、総理が変わったことで支持率が回復したことを頼りに選挙に突入するという判断に賛成できません。外国人地方参政権の問題や国家・国旗の問題で、この政党には賛成できません。
民主党に一票投じます (flower20100410・愛知県・パートナー有・37歳)
あくまで個人的な意見ですが、過去自民党政治の一党独裁がズルズルと長引いた後、ついに民意によって政権交代がなされたことで、今後は自民党ではない新たな政党と民主党との二大政党による政治が行われていくことを期待しています。まずは民主党の基礎を固めていくために菅首相に与党第一党をお任せしたいと思います。自民党政治時代の悪しき慣習を一掃するにはまだまだ時間がかかると思いますが、民主党による新しい政治が成熟していくのをじっくりと見守りたい思いです。
公約を読んでから決めたい (こはく・東京都・パートナー有・37歳)
選挙戦のためだけの公約かもしれませんが、せめて各党の主張を読んでから決めたいと思っています。まだ読んでいませんし、どこで入手するかもわかりませんので、これから調べます。公約のうち、一部賛成一部反対、となるのは仕方のないことですが、その割合と重要度のバランスで決めます。
決められません。 (PK・東京都・パートナー無・35歳)
昨年は、何かが変わることを期待して民主党に入れ、圧倒的に勝利したのを見ましたが、実際主導側になると、あまり違わない気がしました。野次や、討論を見ていても、品がないなあと感じたりもしていて、実際どこの党にするといいのか、よく分からない現状です。
今生きている住民を見てくれるか (Dewbow・長崎県・パートナー有・44歳)
私は自民党支持者です。平凡な野党になってしまってガッカリですが、一般庶民と違って政府は根拠なく夢を語ってはならないことを知っています。屁理屈でも根拠のある主張が出来、バランスのとれた党だからです。残念ながら我が県の自民党はお高くとまった殿様的で、何十年も前の“悲願”にこだわり(これは他党にも見られますが)、今を生きる住民との対話を軽視しています。国全体を考えると自民党なのですが、陳情頼みの旧態依然とした県政へ益々後退するかと思うと、まだ決断出来ません。
投票自体を検討中 (ぴょこん・神奈川県・パートナー有・38歳)
参院選を行うことを知りませんでした。どこの政党でも一緒と思い、関心がかなり薄れているからです。自民党でも、民主党でも献金の問題や公約を撤回するという不誠実な対応をするからです。ただ、そういう政党を選んだ国民の責任もあるとは思います。もっと真剣に選ばなくてはいけないし、もっと真剣に政治をしてほしいので、政党選択よりも投票に行くかどうかを悩んでいます。
どちらも入れたくない (yucci1・東京都・パートナー有・36歳)
支持できる政党がありません。税金の使い道がまだまだクリアになっていない状態ですし、このデフレの中で国の借金返済のために消費税を上げることは反対です。その分法人税を下げても企業は体力を保つために備蓄しますよ。給与には反映されないと思った方が賢明だと思います。そうなればますます不景気になります。今回の子ども手当ても子どもたちに借金を残す結果になるのは目に見えていました。それでもやってしまうところがもう分からない。悲しいかな誰も信用できません。
決め手に欠ける。 (雪雪・東京都・パートナー無・26歳)
去年の夏は自民党に投票した。民主党のマニフェストの実現には大いに疑問を感じたので。でも今回はまだ決めかねています。誰がやっても結局不況はやってくるし政治がどう動こうと、独身、子どもなしの自分の生活にはたいして影響がない。車も持っていないし最近の政府の政策で特に何も恩恵を受けなかった気がする。このままだといずれ消費税アップは避けられないのだろうし、誰がやっても同じ……どうでもいい気すらしてきます。
政策の判断が…… (紅茶博士・東京都・パートナー有・42歳)
民主党の政策実行力に期待が持てないというところはありますが、「官僚まる投げ」の自民党に投票することもためらいます。第二次世界大戦から65年も経っているのに、政権与党としてはじめて担当したとたん「迷走」では、どの党であれば今の日本の問題点を解決してくれるのかというヴィジョンが全く見えません。新党が乱立していますが、特にみんなの党に至っては政策の具体性が全く理解できません。
マニフェストをよく見て決めます (naru223・東京都・パートナー有・33歳)
私は配偶者控除廃止賛成、子ども手当て反対。女性の職業意識を高める教育を期待しています。公的な保育所が足りないと聞きますが、アメリカでも公的な保育所は貧困者の住む地域にしかなく、大多数の親はコストをかけて子どもを預けていると聞きました。財源は限られているのですから、なんでも国任せはどうかと思います。当社でも、結婚、出産で一度退職したら、再び就職するのは難しいのが分かっていて辞める人も多いです。それは個人の価値観ですが、そのような方々の税負担を強いられるのは困ります。
2日目の円卓会議の議論は...
消費税増税論は選択基準になりますか
決めた方、決めていない方、だいたい半々ということのようですね。もし鳩山首相がうまく政治を運営していたら(たとえ小沢さんが幹事長であっても)、この数字はまったく変わっていたと思います。昨年8月の民主党旋風の勢いが残っていたでしょう。
Dewbowさんのご意見は、谷垣さんによく考えていただきたいところですね。「平凡な野党」になってしまった自民党には魅力がありません。政権党の経験があるからこそ、民主党の政策に対する批判にも、今までの野党とはひと味違うところを期待したかったのですが、やっぱり官僚との癒着が自民党を劣化させてしまったようです。
同じように、PKさんのご意見を菅さんにはよく聞いていただきたいと思います。何かが変わることを期待していたが、実際に政権党になったら、野次や討論にもあまり品がないと感じられたそうです。有権者の目から見ると、この人たちが「選良」なのだろうかと疑問に思える人が多々います。選良とは「優れているから選ばれた人々」のはずだからです(もっとも全世界を見回してみても、この言葉にふさわしい人がどれぐらいいるかという気はしますが)。
民主党への政権交代でわかったことは、
政策の違いで政党を選ぶ時代ではなくなった
ということだろうと思います(共産党は別ですが)。つまりどの政党が主導権を握っても、市場の力やら財政事情でやれることは限られていると思われるからです。そのため、官僚依存からの脱却とか、天下り禁止とか、官僚を「仮想敵」と見なすところばかりが脚光を浴びてしまいがちです。この問題はまた後日触れたいと思います。
さて
菅さんが消費税増税について発言
をしました。自民党の10%案に「抱きつく」というあまり腰のすわった発言でなかったことで外から批判され、時期尚早であるとか選挙に不利だとかで内から批判されています。消費税増税には反対と旗幟を明らかにしている政党もいっぱいあります。そこで皆さんにお尋ねします。
今回の参院選での投票先を決めるにあたって、この消費税増税は重大な判断材料になりますか、それともなりませんか。
藤田正美
『ニューズウィーク日本版』元編集主幹
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