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今週のテーマ会議番号:3015
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4日目/5日間
働く人の円卓会議
2位
【開催期間】
2010年06月28日より
2010年07月02日まで
円卓会議とは

西田治子
プロフィール
このテーマの議長
西田治子 マッキンゼー社 リサーチ・マネージャー
円卓会議議長一覧
本の選択について、今日もまた、色とりどり、多様なご意見をいただきました。書評を参考にする人、しない人……
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3日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes アンテナを張っています (mari20・神奈川県・パートナー無・23歳)
私は書評も参考にしますし、身近な人が読んでいる本も気になります。そのときには興味がなかったり、それをすぐに読むわけでなくても、本屋に行ったときに薦められた本を見つけるとつい気になることが多いです。私自身が人からの意見を参考にすることが多いので、意識的にSNSなどでレビューを書いたりして発信もするようにしています。

yes 理解不能かもしれない本 (Dewbow・長崎県・パートナー有・44歳)
私はもっぱら図書館で借りて読みますが、「司書のおすすめ」や「今週の新刊」に立ち寄って、自分が情報収集していなかったり苦手な分野の本を1冊は選びます。難しい、歩み寄れない等読み通すのが辛い本もありますが、今はその時の「著者は何故こう考えるのか」「言い換えるとこういう意味だろうか」と自ら考える過程を大事にしています。最近面白かったのは丸谷才一さんの『文学のレッスン』。事実の羅列でしかなかった文学史に俄然興味が湧きました。益々時間が足りなくなります。

yes 人ではなく、読む自分 (kimirie・兵庫県・パートナー無・39歳)
書評や人の意見を参考にすることがないわけではないですが、やっぱり、本屋さんで、見て、決めることが多いですね! 好きな作家さんとか、表紙とか。後、大きさとか(笑)綺麗な写真が載っていたり、ジャンルに拘らず、たくさん買って、1ページ目からクイッと惹きつけられると、後は幸せな世界へ……。大好きな言葉を見付けたり、新しい視野が広まったり。電車の中と寝る前の数分ですが、もう習慣です! 本屋さんにちょっと寄る、とても楽しみのひと時です。

yes タイトルや著者、そして目次 (レスペクト・神奈川県・パートナー無・46歳)
読む本、特にビジネス書や啓蒙書を選択する時は、タイトルや著者、そして著者が影響を受けた本など参照することが多いです。そしてその次に目次をみて著者の視点や論点を確認します。反対の小説等については、オビや解説やアマゾンのコメントを参照します。投稿にもありましたとおり、最近は奇抜でインパクトのあるタイトルが多く、新聞の広告欄などそのマーケティングアプローチにググッと引き寄せられるのですが、数多く無駄な購入をしてしまったので、注意深くなってしまいました。

yes 書評は重要 (qyf07416・東京都・パートナー有・42歳)
ネットのレビュー欄は大いに活用しています。お返しのつもりで気に入った本レビューを投稿することもあります。新聞や経済誌の書評を読んで買うこともありますし、学者が一般向けに書いた本なら著者の推薦図書を買うことも。洋書を買う時は、損しないためにもレビューは特に重要です。twitterを通じて知った在米日本人女性による洋書ブログが、新旧、ジャンルを問わず、興味深い本をレビューしてくれるので、失敗なく選べて助かっています。

yes 取り上げられている本を確認 (遠峰あかね・神奈川県・46歳)
専門書はガイド本を頼りに、ベースとなる本を決めて、参考文献つながりで掘り下げていくことが多いのですが、それ以外の本では、ジャンル、新刊・旧刊を問わず、棚を覗いていて、ふっと目が合った本を選ぶことが多いです。行きつけの書店に、書評に取り上げられた本を比較的長期間置いてあるコーナーがあるので、時間があるときはその棚を覗いて、どのような本が取り上げられているかを確認するようにしていますが、書評自体はあまり読みません。

yes 面白ければなんでも (とんでん・神奈川県・パートナー有・32歳)
本は興味を持ったジャンルはなんでも読みますが、多いのはビジネス書、経済小説、海外小説でしょうか。ビジネス書は読んで理解するのに時間がかかります。小説は気楽に読める点が好きです。いずれも会社から帰り道、電車内で仕事をすっかり忘れる気分転換術として読書を活用しています。

no 最近は読むのがつらく (Uka・東京都・パートナー有・46歳)
小さい頃から本、特に小説が大好きで、片時も離したことはありませんでした。1日1冊も当たり前。でもここ数年、ほとんど小説を買っていません。貴重な通勤時間は、おもに勉強の時間に当てており、小説は英語の勉強のために洋書を読む程度です。PC作業が増えてから、本を読むと目が疲れ、ストーリーに熱中できない。ビジネス書でも意味を取るのに時間がかかることが多くなってきました。電子書籍なら文字サイズが変えられるので、今後の普及に期待したいと思っています。
4日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
本のソムリエ
本の選択について、今日もまた、色とりどり、多様なご意見をいただきました。書評を参考にする人、しない人があって、また、書評を参考するといっても、ひととおりではなく、個人のブログや、アマゾンだったり、また身近な人が読んでいる本を参考にされたりと、それぞれの多彩なやり方・考えを知ることができるのが、この円卓会議の醍醐味でしょう。このようなさまざまなやり方や考えを、自分の中にとりこんでいくことのできる円卓会議は、読書と同じような意味合いがあります。

書評を利用しないわけではないけれど、やはり、自分が本屋で実物を見て、という「Kimirie」さん、「遠峰あかね」さん。私も本屋に必ず立ち寄る人間なので、共感します。日本の本は、特に、装丁や、オビにもこだわりがあるので、本を見て、選ぶという行為自体が楽しいのですよね。まさしく、火曜日の投稿タイトルで、「ユズコ」さんがいわれていたとおり、本は、デザイン・形をまるごと含めて、文化遺産というような気がします。

一方で、書評、それもネットのレビュー欄を活用されるという、「mari20」さん、「qf07416」さんのやり方もとても参考になります。新聞や雑誌のいわゆる有識者の書評だけしか得られなかった昔と比べると、書評も多様になりました。できるだけ、多様なコメントを読み、それを参考に自分で選択することができるようになってきたことは、とても喜ばしいことで、インターネットの普及の恩恵はこのようなところに現れていると思います。そしてまた、最近は、マーケティングアプローチにおどらされないように、自分で吟味してという「レスペクト」さんの視点も大事です。最終的にどの本を読むのかを決めるのは自分ですから、こうした客観的、批判的姿勢がないといけません。

書評については、私も「Dewbow」さんのように、自分の目の届きにくい分野の本を読むための参考としています。好きな分野のものは、広告や、店頭で自然に目に入り、書評を参考にせずともおのずと本を選んでいます。したがって、私にとって、書評を書いてくださる方は、いわば、本のソムリエ的存在なのかなと思います。

私は、普段は、公開された山のような情報を取捨・選択し、分析して、企業の経営課題の解決に役立つ判断材料を作成するという仕事をしている関係から、実際に役立つ情報に幅広くあたり、内容をチェックすることがいかに大切なことか痛感しています。ですから、ワインのソムリエが、それぞれのワインをテーストして、その性格にあわせてどんな料理と合わせるのがよいのかをきちんと奨められるように、実際に自分でチェックして「その情報の背景が何で、どのように処理されるのが適切かということがわかっている」という“情報のソムリエ”的存在でなければならぬと思っています。

本のレビューについても、同様のことが言えるのかと思います。レビューをされる方が、ソムリエ的な存在として、内容をつかんで、きちんと語ってくれたとき、その意見は、とても役立ちます。「mari20」さん、「qyf07416」さんのようにレビューを投稿してくださる存在は貴重だと思います。ふと思ったのですが、イー・ウーマンのサイトで本のレビューコミュニティを作ると、より私たちの身近な視点に立ったレビューができあがって、参考になるかもしれませんね。

さて、問いかけも今日は最後になりました。これまでいただいた投稿の中に、いくつか電子書籍についての記述があります。KindleやiPadの出現で、にわかに脚光を浴びてきた電子書籍。私のように本の装丁から気になる人間にとっては、本がなくなったらいやだなと思う一方で、「Uka」さんのように、文字サイズが変えられたり、物理的に重い洋書などを、山のように入れられて持ち運びできるというのはいいかもしれないと思ったり、電子書籍の行方が気になるところです。皆さんは、電子書籍について、どう思われますか? 使うとしたらどのような使い方を考えていますか? 皆さんの忌憚ないご意見をお聞かせください。

西田治子
マッキンゼー社 リサーチ・マネージャー
西田治子


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