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今週のテーマ
会議番号:3018
消費税の増税に賛成ですか?
投票結果
56
44
192票
150票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年06月28日より
2010年07月02日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
山田厚史 朝日新聞 シニアライター
条件付きを含め「消費税受け入れ」が過半数を占めました。財政事情を踏まえ「ものわかりのいい有権者」が日……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
避けては通れない (海咲・大阪府・パートナー有・47歳)
これ以上消費税が上がるのはもちろん反対ですが、といって反対ばかりしていても今となんら変わらないし、もっと景気が悪くなるような気がします。もちろん、不必要なものを削減することが前提です。参議院選が間近に迫り、増税反対をうたっている党がありますが、そんな目先の事を言っても、もう国民はだまされません。もっと先を見据えての政治や経済政策を政治家に責任をもって取り組んでほしいと思います。
消費税だけの議論は不毛 (Kozy・埼玉県・パートナー有・33歳)
消費税だけではなく、他の税(法人税、所得税、住民税……)も含め総合的な検討が必要です。さらに言えば税だけではなく年金関連、社会保障関連、経済成長関連、人口・少子化対策関連も含めた総合的な議論が必要です。木を見て森を見ない、とはよくある例ですが、まさに全体俯瞰をしたうえでの計画作りをする必要があります。超強力なリーダーシップのもと迅速な計画作りとそれに支持される税制を大々的にディスクローズして頂きたいです。
一人歩きしていませんか? (kazuoi・大阪府・パートナー無・30歳)
私は、条件付賛成の立場です。確かに、消費税増税は今後の日本を考えたときにはやむなしだと思います。しかし、現在の論議はどうも「消費税増税」しか論点となっていないと思います。菅さんは「10%をモデルに」とは言っていますが、消費税のみ増税という考えではないはずで、その他の税も含んだ税制の抜本改正を超党派で論議したいとおっしゃっていたはず。メディアの取り上げ方なのかもしれませんが、一人歩きしすぎだと思います。税制抜本改正をして、改正するのには賛成です。
複数税率が条件です (StraySheep・茨城県・パートナー有・42歳)
消費税増税、これは避けて通れない事と思います。ただし、増税とセットにするべきものがあります。それは、複数税率制で高級品には高率で食料や生活必需品には低率な課税とするものです。レジなどでは煩雑になると思いますが、一律課税で収入に応じて割り戻すと言う方法よりは現実的と思います。また、事業規模(売上高)などで消費税の納税が免除される制度の廃止も必要。事業として商行為をする場合は、売上高に関わらず消費税を納付する仕組みにするべきと考えます。
賛成 (はやと・北海道・パートナー無・27歳)
所得税や法人税や相続税なんかは多く稼いだ人や財産もっている人が損する税法で、消費税は平等に課税されるので、消費税の増税なら良いと思います。(他の増税なら良くないと思うが……。) よく、「とり易いとこから税金とって!」と文句を言う人がいますが、税法を勉強していたらそういう発言は出てきません。所得税なんかは、累進課税制度のせいでお金もっている人のほうがたくさん税金払ってますから。
でもまだ手を尽くしていない (Jerryb・東京都・パートナー有・43歳)
最終的には増税やむなしと思います。選挙前に明言しておくのもフェアだと思います。でも、本当にやるべきことをすべてやったと言えるでしょうか。無駄を省くだけでは財源が出ないのはわかっていたことでした。でも、仕訳をいくらやっても必要な分の見通しが立たないこと、行政サービスの低下や年金の破綻などいろんなシナリオの検討、数字を振った増税率など、言葉と数字を尽くして説明すべきでした。現状では拒絶感が高まっている気がします。また先送りは困ります。
せっかく景気が回復し出したのに (ANNE・佐賀県・パートナー有・42歳)
収入が増えていないのに、増税は無しだと思います。ますます、家計が苦しくなりそうです。全ての税制(増税論)は、東京中心なので心配です。地方はやっと景気が上向いて来た所です。子ども手当の財源が無いなら、要らないです。まだまだ、景気対策、無駄削減が先だと思います。
このままではいけないと思います (YAEpon・東京都・パートナー有・39歳)
選挙前に増税のことを発言したことには評価しますが、実際に増税が行われたらどうなるかを考えると不安です。消費税の導入や3%から5%になった時には「福祉目的」と声高に言っていたと思うのですが、その後福祉は充実するどころか介護保険の導入や家庭で介護を進めるために入院期間の短縮など負担増になった感が否めません。増税の話だけでなく、その後どういう使い方をするのかをはっきり伝えてもらえなければただ借金返済のために使われるのではと不安になってしまうだけです。
民主党の増税には反対 (BUNBUN01・長野県パートナー有・)
消費税増税前に、公務員の給与を経済状況に合わせて変動させるように工夫し、鳩山イニシアテチブを廃止し、子ども手当も海外に流れる分を精査して欲しいです。また、国が積極的にリードして、技術分野の売り込みをかけなければ韓国には勝てないのでは? 仕分けされた分野に技術系が含まれていて政府の方針が見えません。消費税の増税は、食品など日常生活に関わるものは外すなどしなければ……。民主党の枝野さんが低所得者には還付すると言っているようですが、事務の手間が増えるだけだと思います。
少し前まではYESでした (fusilli・東京都・パートナー無・44歳)
財政状況や海外の税率と比較すると、10%くらいはやむを得ないのではないか……と少し前までは考えていました。しかし、政権交代後の財政再建のための取組状況や政治家の言動を振り返ると、増税前にすべきことがすんでいないのではないでしょうか。そんなにものわかりのよい国民になる必要はないはず、反対です。
増税はイヤではありません。 (よしとらじ・東京都パートナー無・)
私は財政が健全化するのであれば消費税増税に賛成です。財政健全化すれば雇用、福祉、教育が充実するでしょう。消費税はキリスト教の寄付する文化が主体だと思います。米国の個人寄付は20兆あります。仏教国の日本は寄付より労働に重点がおかれ倹約、貯蓄の文化です。国の歳入は国債含め200兆、消費税は10兆です。消費税増税して消費量が減ると残りの190兆は10兆以上減り、国債発行増額、福祉のお金がなくなると思います。消費税が始まり20年いまだ仕組みの議論がゼロ、では問題です。
2日目の円卓会議の議論は...
増税して何に遣うのか?
条件付きを含め「消費税受け入れ」が過半数を占めました。財政事情を踏まえ「ものわかりのいい有権者」が日本には多いようです。しかし、実際に税金がかかる段階になるとどうなるのか。痛税感は理屈ぬきにやってきます。その時に
問題になるのが税金の使い道
です。
何に遣うのか。そこがぼやけているのが今回の消費税増税の最大の問題点でしょう。「3%から5%になった時、『福祉目的税』を言われていたが、その後福祉は充実されるどころか負担増になった感が否めません」とYAEponさんは指摘しています。介護、年金、社会保障のどこの振り向けるのか、それとも子ども手当の満額支給か、あるいは国債の減額か。政策によって賛否が分かれると思います。
つまりどんな世の中にするのか、というビジョンが語れていない。
何をするためにどれぐらい財源が要るのか
。はっきり示してもらわなければ、選挙の投票にも影響します。
消費税に賛成の意見は「避けては通れない」(海咲さん)に象徴されると思います。国家予算の半分以上を国債に頼る構造はいつか破綻する、次世代に付け回しをするのはもう限度、という認識はかなり共有されてきたように思います。
だからと言って「後は政府にお任せ」ということにはならないと思います。増税は消費税しかないのか? 大きく投網をかけ、ごそっと税金を集めるには消費税が手っ取り早い。しかし
他に手段はないのでしょうか
。
消費税は避けられないとしても、
国民に負担増を求める前に政府が取り組むべき政策
は何だと思いますか。
政策でも、政治の姿勢でも、国会やメディアのあり方も含め、貴方が「これを外してもらっては困る」と思うことを挙げてください。
山田厚史
朝日新聞 シニアライター
「社会保障目的の消費税増税、検討してもいいですか?」
先月の円卓会議、参加者の声は意外にも……
「所得税、最高税率(40%)の引き上げに賛成?」
消費税の増税と、高額所得者への課税強化、どちらを取る?
「菅新政権に期待しますか?」
民主党による政権交代への期待そのものはまだ消えてはいなかった?
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