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今週のテーマ会議番号:3026
夫が高収入なら、働くより専業主婦のほうがいい?
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2日目/5日間
働く人の円卓会議
1位
【開催期間】
2010年07月05日より
2010年07月09日まで
円卓会議とは

田澤由利
プロフィール
講演依頼
このテーマの議長
田澤由利 ワイズスタッフ代表取締役
円卓会議議長一覧
たくさんの熱いメッセージをいただき、感激しています。 現時点で、4人に1人が「夫が高収入なら、働くよ……
議長コメントを全文読む
1日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 条件がありますが、YESです (要・神奈川県・パートナー有・33歳)
育児を考えたら、専業主婦がいいです。そして私が専業主婦になれない一番の理由が経済的面です。仕事は好きなので、外で働きたくないからではなく、家のことや育児をしたいからです。ただし、夫がずっと健康であり高収入であり、離婚もないという条件も必須です。多少の経済的自由も必要ですね。

yes 今疲れているから?(笑) (ぱーと救急医・千葉県・パートナー有・37歳)
子どもにもっとちゃんと向き合ってあげたいと思い、専業主婦になりたい今日この頃。仕事をセーブしているだけだと「もっと働きたいのに!」とイライラしちゃうので、辞めちゃうほうが集中しやすそう。自分の母も専業主婦でしたが、自営業を手伝っていたので、いつも忙しそうだった。だから、専業主婦だから気楽、とか、そういうのとは違って、専業主婦として、家事や育児のエキスパートもかっこいいよなぁ、と憧れます。

yes 1年前ならNOだった (歌バカ・北海道・パートナー有・45歳)
私にとってもホットな話題で、今の気持ちに正直になるとYESです。と言っても、いったん休みたいというのが正直なところ。勤めてから2〜3年、子育てと仕事の両立、という言葉に追いかけられるようで少し疲れました。退職すれば今の仕事には戻れず減収は必至。子どもたちの教育費や老後を考えると不安ですし、夫も反対します。それでも、1年でいいから日々丁寧な生活を送り、心穏やかに過ごしたいと思っている今日この頃、なんとか気合を入れなおしたいと考えています。

yes 定年まで主婦にあこがれ続けます (umesyd・パートナー有・42歳)
実は私の収入は主人より多いんです。私が仕事を辞めると家計が成り立ちません。主人も一生懸命仕事をしているので収入面での文句は絶対言いません。ただ、専業主婦のママ友を見ていると家事、趣味、子育てを満喫しているのをとてもうらやましく思います。私も平日にゆっくり家中を掃除し、パンやお菓子を焼いたり、お弁当に凝ったり、子どもに習い事をさせてやりたい!と思いは募ります。仕事がつらい訳ではないですが、定年まで「専業主婦になりたいなぁ」と思っていると思います。

yes 余裕があるなら、ちゃんと…… (かりん2・千葉県・パートナー無・27歳)
家計に余裕があるなら、ちゃんと家事をしたいですね。どうしても、仕事と家事の両立だと、疎かになってしまう部分もあります。だからこそ、家計に余裕があるなら、専業主婦でしっかり家事をして、パートナーに喜んでもらえれば良いと思います。

yes 社会への貢献 (laila・東京都・パートナー有・40歳)
巷の記事に良く見られる「働く女性=先進的=○、専業主婦=時代遅れ=×」的なレトリックに、私は強い違和感を感じます。働いていても、専業主婦でも、社会に貢献するのには変わりません。その貢献の仕方が違うだけ。『「専業主婦」志向が高まる若い女性たち』とありますが,彼女らは働くというスタイルに囚われない、新しい社会への貢献方法を模索しているのではないかと私は感じます。

no 生きる意味、目的は? (ckira・神奈川県・パートナー無・32歳)
いろんな考え方、幸せの形があると思います。私の幸せは、他人と楽しいコミュニケーションをとりながら、生産的に生きること。それを、専業主婦の立場で叶える方法が分からないので、仕事をし続けたいと思っています。人は幸せを求めて生きるものだと思うし、やむを得ない状況で働くことを選択するのであっても、「自分がどうなりたいのか」ということについて、心と頭を一致させていれば、日々幸せだと思うのです。

no 夫の収入で自分の物を買う…… (ナチュラルウーマン・大阪府・パートナー無・43歳)
長い独身生活で、自分の生活の面倒は自分でみるという感覚が染みついてしまっているせいでしょうか、自身の収入でない金銭から、たとえば化粧品や洋服といった自分の物を購入する感覚が想像できません。ですので、贅沢をするという意味ではなくて、自分の物を購入するために必要なお金を手にするため、わたしは結婚しても仕事を続けます。

no 社会に還元 (yummin・長野県・パートナー無・38歳)
元夫が高収入でしたので、半年ほど主婦をしたことがあります。が! 日々生活で自分という存在が社会に還元できていないように感じ、満たされない気持ちになり、医療系の通訳ボランティアを始めました。他者と関わる活動が、生活にメリハリをつけ、精神的にも満たされました。その後、離婚して復職しました。私にとって、仕事はお金を稼ぐだけではない、人として生きている意味をもたらしていると思います。

no 金融危機が教えてくれたこと (マコさん・東京都・パートナー無・27歳)
議長のコメントにあったように働いていくための法整備は進んでいますが、数年前の金融危機でお給料がさがり、自分の生活が今後どうなるかという不安に駆られています。生きていくためにはお金が必要ですし、高齢化の進む日本では今後税金も上がると思いますので、私は、働ける限り働き続けよう、そう思っています。

no 能力や環境を社会に活かしたい (coyu・東京都・パートナー有・33歳)
私は、日本という恵まれた国で、ある一定以上の高等教育を受けさせてもらった以上は何らかのかたちで自分が生活している社会や地域に貢献したいです。パートナーの収入に関わらず、能力や恵まれた環境をいかして他の国や違う環境にいるひとに、よい環境を広げていくことが「働く」意味だと思う。もちろん、家庭に入り、賃金に関係なく地域や家庭に貢献する、という人がいてもよいとも思います。

no 働くことを目指してきた (ぴーやん・愛知県・パートナー無・39歳)
10代の頃から公言してますが、たとえ宝くじにあたって億万長者になろうが、ものすごい玉の輿にのろうが、働くことをやめることは無いと断言できます。お金のために働いているわけではありません。私個人の力で社会での存在を感じていたいからです。自分の日々の成長を実感できる場が私の人生には必要不可欠です。

no 個人の人生観を持ちたいから (アンジェプロデュース エミ・佐賀県・パートナー有・32歳)
結婚して、妻になり、母になりましたが、個人の人生観を常に持っています。夫の収入で経済的に安定していても、もちろん自分の仕事を辞めることはありません。大事なのは、自分が何をして生きていきたいかだと思います。専業主婦を選択するも、仕事を選択するも、どちらも大変なことです。夫の収入が多い少ない関係なく、自分の人生の多くの時間をどう使いたいか……。その人生観を見失わないことが、私は一番大事なことだと考えます。

no 夫の収入は基準にならない (jersey・熊本県・パートナー有・33歳)
生活の為、必要に駆られて働いているというのが実状です。しかし、専業主婦と兼業主婦、両方経験してみて思うのは、「家庭以外に社会人として仕事を持つ自分」の方が、私は好き、ということ。報酬を得て働くからには責任が伴い、他人との関わりでは心身ともに辛いこともあるけれど、自分で稼いだという実感は、何物にも代え難い自信を与えてくれます。自分が世の中の何かの役に立っているという明確な実感も、幸福感を高めてくれます。会社に雇われる形に限らず、私は働かずには居られません。

no 役割分担は今の世の中危険かも (Struppi・海外・パートナー有・38歳)
私の夫は比較的収入が高い方だと思いますが、それに関係なく私もフルタイムで働いています。というのもこの不安点な世の中で、いくら夫が高収入でもそれが定年まで約束されているわけではないからです。実際夫がリストラにあった時、私が働いていて助かったことがありましたし、将来年齢を重ねていくうち夫がいつ倒れたり事故にあったりするやも分かりません。そういう時に夫婦で路頭に迷わないように、「保険」的な意味でも専業主婦でいるのはリスキーな気がします。
2日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
みなさんの意見から「専業主婦志向の妻増加」の原因を探してみましょう
たくさんの熱いメッセージをいただき、感激しています。

現時点で、4人に1人が「夫が高収入なら、働くより専業主婦のほうがいい」と答えていただいています。イーウーマンのメンバーの皆様の属性(30代・40代の働く女性が中心)を考慮すると、「思ったより多い」と感じられた方もいるかもしれません。

しかし、「テーマの背景」でお話した国立社会保障・人口問題研究所の「第4回全国家庭動向調査」によると、2003年の前回調査に比べて「夫は外で働き、妻は主婦業に専念」への賛成の割合が最も増えているのは、「常勤で働いている」妻なのです。

この調査結果は今年の5月末に公表され、「専業主婦志向の妻増加」として、新聞やテレビのニュースにも多く取り上げられました。多くの専門家が「男性でも非正規労働が増える中、若い女性の間で『主婦になって子育てに専念した方が楽』と考える傾向があるのでは」といった内容をコメントしていました。

しかし、本当に、雇用状況や、「専業主婦が楽」という考え方が、この数字の原因なのでしょうか。調査を実施したのは、2008年7月。景気低迷、派遣切りなどの原因となった、いわゆるリーマン・ショックの前です。

働く女性の意識の変化を示すこの数字の“本当の原因”は、別なところにあるのではないか……、実は私はそう考えています。

まずはみなさんのメッセージの中から、その答えを探りつつ、「女性が働くこと」について、議論を深めていきたいと思います。

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専業主婦になりたいが、夫がずっと健康であり高収入であり、離婚もないという条件がないとできない、という要さん。

家計に余裕があるなら、専業主婦でしっかり家事をしたいという、かりん2さん。

仕事を辞めると家計が成り立たないので、定年まで専業主婦に憧れるというumesydさん。
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専業主婦になりたいのに、経済的な理由で働いている女性は、決して少なくないのかもしれません。

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子どもとちゃんと向き合いたい、仕事をセープするのが中途半端だからという、ぱーと救急医さん。

子育てと仕事の両立に疲れてしまったという、歌バカさん。
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仕事と家庭の両立の難しさの中、専業主婦という立場になりたくなってしまう女性も、多いと思います。

一方で、社会状況を考えると、専業主婦にはなれない、という方もいます。

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金融危機や高齢化の社会で、生きたいくためのお金が必要というマコさん。

不安定な世の中で、専業主婦でいるのはリスキーだというStruppiさん

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もちろん、「働く」こと自体が、自分の一部であり、目標であるという方も多いです。

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生産的に生きるために仕事をし続けたいという、ckiraさん。

自身のためのお金を手にするために仕事を続けるというナチュラルウーマンさん。

ボランティアの経験から、仕事はお金を稼ぐだけではないというyumminさん。
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本当に、女性の「働く」ことに対する考え方は、多種多様ですね。きっと、男性だとこんなに意見が出てこないと思います。

明日は、世代の違いから来る「女性の働く意識」について考えたいと思います。

今、働いている女性たちは、その時代、その時代、さまざまな社会現象や環境、出来事を経験してきました。「女性のお茶くみ時代」「男女雇用機会均等法の施行」「経済パプル」「育児休業法の施行」「就職氷河期」「リーマンショック」などなど、まさに激動の40年です。それぞれの世代で、考え方や生き方、働き方に大きな影響を与えたと思います。

明日の議論に向けて、みなさんに、質問させてください。あなたの「働く」ことに対する考え方に影響を与えた出来事は何ですか? 人は誰ですか? 世界的な事件かもしれません。社長の講話かもしれません。身近な先輩かもしれません。お母さんかもしれません。何でもOKです。ぜひ、振り返ってみて、そのエピソードをいただければと思います。

田澤由利
ワイズスタッフ代表取締役
田澤由利


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