|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
ewoman検索:
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
働く人の
円卓会議
人から学ぶ、
人と学ぶ
表参道カレッジ
国際女性
ビジネス会議
佐々木かをりの
win-win対談
今週のテーマ
会議番号:3026
夫が高収入なら、働くより専業主婦のほうがいい?
投票結果
25
75
199票
606票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年07月05日より
2010年07月09日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
田澤由利 ワイズスタッフ代表取締役
昨日は、「あなたは、何のために働いていますか?」という投げかけをさせていただきました。さらに「収入」�……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
専業主婦はあこがれ?! (ともみん♪・埼玉県・パートナー有・41歳)
自分>家族>収入>会社>社会でしょうか。何が一番なのか、というのは結局決められず、下位から積んでいきました。子どもとはもっと時間を作って関わっていたい。でも収入がないと家のローンが払えない。折衷案の時短勤務だから家族>収入。会社を通しての社会貢献という意味では会社>社会かな。自分はどこに入るか?!悩みましたが、お金、いろいろな人との関り、育児疲れを仕事でストレッチ……と考えているうち、結局、自分のために働いているんだ!と、遅ればせながら気がつきました(笑)。
仕事で得られる喜び (歌バカ・北海道・パートナー有・45歳)
漠然としていますが、誰かに感謝されたり、喜ばれたり楽しんでもらえたりした時に、仕事をしていて良かった、と思います。もちろん、給料日には「今月も無事いただけた」と思いますが。必要としてくれる人がいるから働き続けている、というかつての主治医の言葉が私にとっては仕事への意義として一番しっくりきます。そう考えると、社会(他者)>収入>自分>家族……が自分にとっての理想。現実には収入>家族>自分>社会(他者)になっているかも……
今の私にとっては (ゆりこさん・東京都・パートナー有・34歳)
今の私にとってはYESです。子どもが産まれて、子育て真っ最中です。せめて子どもが小さい時ぐらいは一緒に過ごしてあげたいと思っています。でも、来年には仕事に復帰します。もう少し仕事に復帰しやすい環境であったなら、小学校高学年になるぐらいまでは専業主婦をしていたかったです。
自分がHappyじゃなきゃ (るんこ・福岡県・パートナー有・33歳)
私の場合は「自分」>「お金>「家族」>「会社」>「社会」の順になると思います。私は、仕事は自己表現の場であると考えます。〜のママ、〜の奥さんという立場ではなく、自分自信の表現の場を持つことによって精神の安定を得ているような気がします。それがなくなると家族に優しくできなくなりそうです。なので、自分のため、が一番。そして、報酬はやはり頑張る原動力になります。これらから得られる心の余裕が家族の幸せにもつながっていると思います。
1社会、2家族、3自分 (FX・愛知県・パートナー有・34歳)
研究系技術者です。日々才能不足を痛感しつつも、試行錯誤と小さなひらめきの積み重ねが技術の進歩に貢献し、社会をより良くすることを夢見てがんばってます。夫の年収は高額な方と思いますが、私が今の仕事をやめたとしても、社会の為に働きたいと思います。一方で家族も大事。残業はめったにしません。そして家に帰れば料理をし縫物をし、子どもの本読みを手伝ってやって幸せに浸ってます。祖母は専業主婦、母は毎日12時間労働の人だったので第3世代の私はバランスを大事にしたいです。
生きることは働くこと (いぬいるか・東京都・50歳)
私の場合はフリーランス、単身者なので「自分(=会社?)」>「収入」>「社会」>「家族」です。30代で数年間結婚していた時、元夫は高収入だったようですが、私は彼の収入には関心がなく、生活費はきっちり二分。専業主婦になる選択肢を思いつきもしませんでした。なぜなら、私にとって働くことが生きることだからです。フリーランスで自分の好きな職業を選択しているからかもしれませんが、死ぬまで働くことを夢見ながら日々がんばっています。
ほとんど自己満足 (qyf07416・東京都・パートナー有・42歳)
私の場合、自分>収入>家族>社会>組織の順でしょうか。就職した時は社会への貢献が一番でした。その後、仕事が惰性になってきているのに、家族が一番にならないところが悲しいです。拘束時間が長く子どもとの時間が取れないのに、転職しようともせず、自分の希望で単身赴任もしてしまったし。ただ、収入がそれなりにあるので、家族とくに子どものためにはなっていると思います。それで辞められないわけです。
社会を変えたかった (kemkem・岡山県・パートナー有・50歳)
社会=自分>家族>収入=会社etc.です。女は男より能力が劣ると公言されていた時代、その流れに押し流されて鬱屈している多くの女性を見てきました。やめちまいたい! 何度思ったことでしょう。でも私が働きつづけることで会社を社会を変える事ができると思ったから。娘2人に私とは違う世界をみせてやりたかったから。さて本当に社会は、会社は変わったのか、私ができることは何か…… 会社生活も終盤を迎え、自問自答しています。
将来のパワー蓄積 (ninacco・北海道・パートナー有・35歳)
社会>自分>会社です。会社が利益を出すことによって間接的に自分も社会に貢献できていると思いますが、現在人事部門にいるので実感が薄く、もっと自分で実感できる形で何か社会貢献できないかと思いながら、今はその能力を自分に蓄えるのに働いていると思っています。子どもができてから企業で働くことだけが絶対だとは思わなくなったので、自分も楽しく(自己満足と)かつ地域や社会(広く考えれば子どもたちの将来)に何か役に立つことようなことを早く見つけられたらもっと幸せだと思います。
専業主婦に向いていない人もいる (こはく・東京都・パートナー有・37歳)
私の母、祖母は専業主婦でした。それは立派な家事のプロで、私にはこの仕事は無理だ、と思ったのが現在働いている最大の理由です。もし主人が高収入だとしたら、私はハウスキーパーさんを雇って働くと思います。けれど現状は私の方が収入が上なので、家事は二の次で仕事を優先させてしまいます。子どもができて働き方が変われば、専業主婦を目指してしまうかもしれません。
緒方貞子さん (雪の小町・米国・パートナー有・41歳)
緒方貞子さんの言葉を聞いてからです。「今よりももっと頑張ってください。世の中にはもっと、もっと頑張っている人たちがいるのです」緒方さんのような方がいるのでこの世の中が少しでも良いところになるのだと思うと、私も働くことに少しでも社会貢献したいと思ってます。
生活安定 (三姉妹の母・京都府・パートナー有・42歳)
7歳から母子家庭で育ちました。母のパート収入のみでとても贅沢ができる暮らしではありませんでした。反面教師なのか安定した暮らしを得るためには働くことだと考えました。偶然にも組織内の部署異動で保障分野の仕事を担当したのが20代後半育児の真っ只中。ライフプランに携わる仕事の実践から女性が働くことの意味を実感。自立することの意味を認識できました。将来一人になった時もぶれない生活力を身につけていることは心身共に安定といえるのではないでしょうか。
雑誌やテレビ・映画です (mayacon・東京都・パートナー有・30歳)
小さい頃から、雑誌やテレビ・映画で、働く女性を見てきたことが、実は、一番大きいのかもしれないと思います。私が小さい頃全盛期だったトレンディドラマの主人公は、いつも元気にがんばる働く女性だった。ファッション誌で読み込んでいたのは、働く女性の着まわしコーナー。ハリウッド映画も、働く女性が仕事に恋にがんばってる話ばっかり。主婦や無職?の女性が主人公の雑誌やドラマ・映画って少ない。身近な人よりも、むしろ、そういうメディアの影響が大きいです。
両親からの影響です (YAEpon・東京都・パートナー有・39歳)
母はその年代には珍しく専業主婦にはならず働いて色々な資格を取っていました。父も仕事人間で仕事に対する姿勢をその働く姿から感じました。子供の頃はそんな両親でしたので家事は私が引き受けて、寂しい思いも少しはしましたが「働く」ということが当たり前に自分の中にはいっていったと思っています。
資質の開眼のタイミング (フキノトウ・神奈川県・パートナー有・54歳)
私は39歳で今の業界に入りました。バブル時代に青春を送った私は、楽しく生きられればいいと短絡的でしたが、新産業のベンチャー企業に入社し2年目、秘書に任命されてからキャリアに目覚めました! 新しい業界なので当時脚光を浴び、それに対応するためキャリアを磨かざるを得ません。その後合併し社長交代となりましたが、それまでの成果が認められ、高収入を得ることができました。結局自分でも知らなかった資質を当時の社長が開眼させてくれたのだと思います。
4日目の円卓会議の議論は...
私たちの「働く思い」を、次の世代の「働く女性」たちに伝えましょう
昨日は、「あなたは、何のために働いていますか?」という投げかけをさせていただきました。さらに「収入」「会社」「自分」「家族」「社会」など、
自分にとっての働く目的に順位
をつけることをお願いしました。
何事も順位をつけるのは難しいですが、すべて同じということは、ほとんどありません。今回のテーマ「夫が高収入なら、働くより専業主婦のほうがいい?」には、「収入」という言葉を一つの基準にして、それ以上かそれ以下かを考える機会にして欲しかったのです。
「自分のために働いている」ということに気づいたという、ともみん♪さん。理想は「社会」だけど現実は「収入」という、歌バカさん。目的は「自分」、「収入」は原動力という、るんこさん。バランスを大事に「社会」のために働くFXさん。働くことが生きることという、いぬいるかさん。目的は「自分」だけど、収入が家族のためになっているというqyf07416さん。「社会を変えるために働いてきた」というkemkemさん、「将来の社会貢献」のために働いているというninaccoさん。
今の自分が何のために働いているかを考え、それをきっちり語れること、みなさん、本当に素晴らしいです。
ちなみに、私も「25年前、就職したばかりの私だったら」と考えてみました。答えは、シンプルに「自分」>「収入」。四半世紀(!)の人生の中で、
働く場所、形態、そして背負うものが変わってきた
ことを、しみじみ感じることができました。
個人的にですが、気になったメッセージがありました。母子家庭に育ち、安定した暮らしのためには働くことだと考えた、三姉妹の母さん。実は今、私の会社は、厚生労働省の
「ひとり親家庭等の在宅就業支援事業」
に取り組んでいます。今、まさに辛い状況にある母子家庭のお母さんに、ITを使って在宅で仕事ができるよう、教育と業務開拓を実施する事業です。大変ではありますが、「働く」ことの大切さ、大変さを日々感じつつ、取り組んでいます。
「もう少し仕事に復帰しやすい環境であったなら、専業主婦をしていたかった」という、ゆりこさん。そうなんです。
今の日本は、環境や生活の変化に合わせて、柔軟に働くことができません
。一度アクセルを緩めると、エンジンが止まってしまう。再度かけようと思っても、なかなかかからない。かかったとしても、以前のようなスピードを出せない。だから、
無理をしてでも、アクセルを踏み込んで走り続けるしかない
……。私は、柔軟な働き方ができる日本になって欲しいと願い、それを実現するためのひとつの手段として「テレワーク」を推進しています。前述の事業もそのひとつです。
昨日、今の私は「会社」>「収入」>「家族」>「自分」>「社会」という話をしましたが、いつか「社会」のために働くことができるよう、今の仕事を頑張りたいと思っています。
さて、ここで、あなたの「働く」ことに対する考え方に影響を与えた出来事は何ですか? 人は誰ですか?という、
2日目の問いかけ
に、戻ってみましょう。
緒方貞子さんの言葉から働く意識が変わったという雪の小町さん、雑誌やトレンディドラマなどメディアの影響が大きかったというmayaconさん、働く両親を見て「働く」ということが当たり前になったYAEponさん。39歳の転職先の社長のおかげで開眼したフキノトウさん。
改めて、
個人個人の生活や仕事環境、社会情勢、メディア、周囲の人々、親兄弟姉妹などの影響の大きさ
を感じます。
でも、この場で自分の思いを語ってくださったみなさんは、もしかしたら、高い意識を持って、幸せに働くことができている貴重な存在なのかもしれません。
今回の「テーマの背景」でご紹介した調査では、前回調査に比べて「夫は外で働き、妻は主婦業に専念」への賛成の割合が最も増えているのは、「29歳以下」であり、「常勤で働いている」妻でした。
あくまでも、私の仮説ですが、
この傾向は、常勤で働き続けている先輩や、親や、メディアや、今の社会の影響
が少なくないのではないでしょうか。働きながら子育てをするための制度はあっても、両立の大変さに疲弊している先輩。あきらかに男性より能力が高いのに、管理職になれない女性上司。以前は働いていたのに、今はパートでしか働けない母親。そして、仕事と子育ては大変だと毎日のように報道するメディア。さらに、ここで深くは指摘できないですが、「子どもを産む」ことだけを高く評価する社会……。
もしそうであれば、
「働く」ことを幸せに感じ、その目的をはっきり言える私たちが、彼女たちに、もっともっと伝えていかなくては
いけません。
さて、とうとう本日が、私からの最後の「投げかけ」になります。私が、明日のまとめをきっちりできるよう、なにとぞお手伝いください!
あなたは、
次の世代の「働く女性」たちに、何を一番伝えたいですか? 相手は誰でもOKです。会社の後輩、自分の娘、そして、これから社会に旅立つ子どもたち……。
みなさんが、いろんな出来事、いろんな人からもらった貴重な「働くことに対する考え方」を次の世代につなげていきましょう。
みなさんの一言一言が、これからの「働く女性」の環境を、社会を、ひとりひとりの人生を変えていくはずです。
ちなみに私は、「主人が高収入だとしたら、ハウスキーパーさんを雇って働く」という、こはくさんの今日のメッセージを受けて、私の「伝えたいこと」をまとめ中です。明日もどうぞよろしくお願いいたします。
田澤由利
ワイズスタッフ代表取締役
「分科会#15 Working Mothers & Working Fathers 〜働くパパと一緒に社会を動かす」
7月24日(土)開催 現在、参加お申し込み受付中!
「分科会#11 女性リーダーの素顔から学べること」
林文子さん、伊藤麻美さんをはじめ、さまざまなタイプのロールモデルに直接、話を聞ていみよう!
このジャンルの過去円卓会議をチェック
このジャンルのトップページへ
メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクション
プランナー
時間が見える大人気の手帳
イー・ウーマンに
依頼する
働く女性の調査
マーケティング
ブランディング
コンサルティング
講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧
取材のご依頼
asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりの
ブログ
佐々木かをりの
Twitter
©2000-2009 ewoman,Inc.
|
個人情報について
|
利用規約
|
各種お問い合わせ・お申し込み
|
会社概要
|