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今週のテーマ会議番号:3029
地デジ対応、もう済んでますか?
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3日目/5日間
働く人の円卓会議
2位
【開催期間】
2010年07月12日より
2010年07月16日まで
円卓会議とは

高橋伸子
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講演依頼
このテーマの議長
高橋伸子 生活経済ジャーナリスト
円卓会議議長一覧
「移行に伴う視聴者の負担が経済的にも物理的にも大きいにもかかわらず、推進活動が視聴者のニーズにこたえ……
議長コメントを全文読む
2日目までに届いている投稿から...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
yes 視聴者の立場に立たない局 (Adelaide・山口県パートナー有・)
テレビ局に物申したい。「今ご覧のテレビ゙が見られなくなる」という情報よりも、「そのためにはどうするのか」という方法を提供して欲しいと強く思う。明けても暮れても、「今ご覧のテレビが見られなくなる」の放送ばかり。私は、新しいテレビを購入することで、地デジに対応したが、対応テレビを買わずとも何らかの器械を取り付けることによって、対応できることを購入後に知り嫌な気分。見られなくなるのは強制的なのだから、視聴者寄りの対応を求む!

yes 国の地デジ対応策の良否 (fuyukas-tony・愛媛県・パートナー有・60歳)
視聴者の現状を無視した対応ぶりに怒りを覚えます。家庭にはTVだけでなく、VTR、HDDなど少なくと4〜5台の受信機は保有しているのに、国は家庭のアナログ受信機の保有台数が1台しかないかのような対応をしており、論理的に土台無理な対策をしていると思う。また、地デジ対応が容易でない共同受信世帯もたくさんあるにも関わらず、国はCATV放送にもアナログ停波する予定で、第二の地デジ対策問題が生じている。アナログ受信機根絶までは、CATV放送のデジ・アナ混合サイマル放送を持続して欲しい。

yes ケーブルテレビで (ぱーと救急医・千葉県・パートナー有・37歳)
移行するのは結構ですが、本当に面倒。というわけで、以前から加入していたケーブルで今までのテレビで視聴できることを確認。もうこれでいいや、ってところです。もともと車の中では安全のためにテレビは見ないので、対応の必要もないし。我が家では本当はテレビが人生にあんまり必要ではないのですが、夫が野球中継を見たい!というだけで生き残っているメディアです。

yes すべて対応済みです (y_fullshow・埼玉県・パートナー有・38歳)
自宅のテレビからカーナビ/パソコンまで対応済みです。順番に対応して行きましたが、それなりの出費がかかりました。テレビ以上にレコーダー関係の対応に悩みました。まだまだ使えるレコーダなのに、チューナがなく買い替えになりました。使えるものを切り替えるのにはそれなりの覚悟がいります。親のところの機器はまだ何も対応していないので、これからまた切り替え作業が大変です。

no 田舎の両親が (UNAUNA・東京都・パートナー無・42歳)
自宅ではカーナビが対応していませんが、5年目車検の時期と近いので、その際に車ごと買い替えするつもりです。ただ田舎の両親が、2年前から地デジ対応TVなのに、未だにアンテナがアナログです。アンテナ交換するかケーブルに加入するか、住む場所によってそれぞれのメリットが違うため、一度問い合わせるように話していますが、高齢者には「問い合わせ」のハードルが高い様です。また、直前の方が安くなりそうというのも、実行に移さない理由の1つみたいです。

no テレビをあまり見ないので (qyf07416・東京都・パートナー有・42歳)
中古住宅を購入して引っ越したときに、インターネットは光回線にして、ついでにテレビも光にしてしまいました。まとめて工事した方があとでテレビの工事だけするよりも安いと思ったので。ただ、私と子どもはほとんどテレビを見ないため、壊れてもいないテレビを地デジ対応のテレビに買い換えようという気が起きません。夫は見るので、自分のテレビは買い換えると思います。今の私の疑問は、今のテレビで、ビデオ視聴はそのままできるのかということです。

no テレビを買い替えするのが (マグノリア・アメリカ・パートナー無・48歳)
デジタル対応しなければならないのですが、テレビをあまり見ないのと、テレビを買い換えて、受信料もあがることを考えるといまいち戸惑ってしまってるところです。 テレビ番組をネットで見ることができたり、あとでDVDのレンタルで見ることもできるため、つい先延ばしにしています。

no テレビって必需品? (とおくん・香川県・パートナー有・38歳)
私自身は、デジタル化への移行ととともに、リビングに大きなテレビを置かない生活に移行したいなぁ。と考えます。携帯電話やPCなどで見れる今、TVはよりパーソナルな物になっていくように思うのです。私にとっては地デジ化は、「そもそもリビングのテレビって必需品か?」を考えるきっかけになっています。
3日目の円卓会議の議論は...
月曜:1日目(テーマの背景) 火曜:2日目 水曜:3日目 木曜:4日目 金曜:5日目(リポート完成)
デジサポ、コールセンターなど国も懸命のようですが……
「移行に伴う視聴者の負担が経済的にも物理的にも大きいにもかかわらず、推進活動が視聴者のニーズにこたえていない」とYES(対応済み)の方たちから、地デジ化に関する国や放送局の言動にとても厳しいご意見が多数寄せられたのは意外でした。NOの方たちからは、テレビの買い替え以外の選択肢が正しく知らされていないことへの不満やテレビ視聴をやめる計画など、移行そのものの拒否ともいえるご意見がふえてきました。
 
エコで廉価な地デジチューナーの購入で済むことを知らずにテレビを買い替えたAdelaideさんのように、「今ご覧のテレビ゛が見られなくなる」という情報より、「そのためにはどうするのか」という方法を提供してほしい、というのはごもっとも。こうした要望を受けて、総務省はデジサポ(総務省テレビ受信者支援センター)を全国52箇所に設置して受信相談や戸別訪問をしているようですが、利用体験のある方はぜひ投稿してください。
 
また、総務省や関係団体はデジタル化のメリットをPRする活動とあわせ、地デジに切り替えないことのデメリットを実感させるネガティブキャンペーンを本格化させ、2台目以降のテレビの地デジ化をお願い(?)し始めました。
 “北風と太陽”の北風戦略とでもいいましょうか、アナログ視聴者には先週から画面の上下、あるいは額縁状に入った「レターボックス」と呼ばれる黒い幕が出現し、昨日(7月13日)からはそこに字幕が表示されるようになりました。
 
テレビ映像が小さく、見にくくなるのに同じ視聴料? と感じたり、CMのときは黒幕が消えて画面が大きくなるのに私は苦笑していますが、これは全国地上デジタル放送推進協議会の方針にしたがって各局が行っているもの。字幕では地デジ化についてわからないことを総務省の地デジコールセンター(0570-07-0101平日は朝9時から夜8時まで)に電話するようにすすめています。さて、一人ひとりの疑問が電話でどこまで解決するのかは、利用してみないと何ともいえないところです。たとえば「今のテレビで、ビデオ視聴はそのままできるのか」(qyf07416さん)といった疑問を電話するとどんな答えが返るか、です。「問い合わせること自体、高齢者にはハードルが高い」(UNAUNAさん)には、どうしたらよいのでしょうね。親族が近くにいない人もおられるはずです。
 
そこでおたずねします。アナログテレビを持っている人に対して、今、国や放送事業者、メーカーがなすべきことや効果的な手法のアイディアなど、あなたはどうお考えですか? また、PCやワンセグやDVDなど、従来のテレビ受像機以外で視聴する方法に切り替えたい方は、その理由を含めて投稿してください1台でも地デジ化をすすめた方は、従来のアナログ視聴と比べる形で視聴面でのメリットとデメリットを教えてください。それでは、たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。

高橋伸子
生活経済ジャーナリスト
高橋伸子


関連参考情報
■ 「地上デジタル放送を見たいですか?(2004年)」
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