|
サイトマップ
|
お問い合わせ
|
ewoman検索:
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
働く人の
円卓会議
人から学ぶ、
人と学ぶ
表参道カレッジ
国際女性
ビジネス会議
佐々木かをりの
win-win対談
今週のテーマ
会議番号:3029
地デジ対応、もう済んでますか?
投票結果
54
46
272票
228票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年07月12日より
2010年07月16日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
高橋伸子 生活経済ジャーナリスト
画像が鮮明、番組表が画面で見られる、字幕が便利……などの地上デジタル放送ならではのメリットは宣伝どお……
議長コメントを全文読む
3日目までに届いている投稿から...
地デジのメリット (ハルミン・東京都・パートナー有・34歳)
3年前に結婚したときに夫がデジタルテレビを持っていたので、もうずっと地デジですが、画像の鮮明度は格段に違います。まだアナログで観ていた実家に帰ったときに「画面がボヤけてるけど、壊れてる?」と真剣に聞いてしまったほど(親もその後すぐ買い換えました・笑)。その他はテレビの画面上で最新の番組表が見られることや、子どもが同じ部屋で寝ているときに音を落として、かなりの番組が字幕付きで観られるところは便利です。次のワールド杯までに大型の3Dテレビが欲しいです(笑)!
電波が来てません (ねむねむグレ・滋賀県・パートナー無・40歳)
私はたまたまDVDデッキを買い替えたので、かなり前から地デジ化は済んでます。テレビはブラウン管のままですが。同じ県内の両親の家は、つい先だってテレビ・DVCDとも新調しましたが、肝心の電波が来てませんでした。アンテナも大丈夫です。結局、電気屋さんの調整で近畿なのに東海地方のデジタル電波が安定しているのでそちらを見ているようです。帰省するとちょっと困ります。在阪のキー局のお笑い番組が見たい!地方は置いてけぼり、という一例だと思ってます。
昨年テレビが壊れました (dokinchn・東京都・パートナー無・47歳)
ちょうど壊れたついでにテレビとハードディスクを買いました。もう地デジ対応は終わっています。画像は見違えるほど綺麗になりました。時々アナログ放送に切り替えてみますが2、3秒遅れるのが面白いです。デジタル対応で時報がなくなったのが実感できます。
テレビの必要性 (momo14・東京都・パートナー無・30歳)
まだアナログです。これを機会に、自分にとってテレビがどれほど重要なものなのか一度確認したいと思っているからです。ですが、もし自分が地デジへの対応をする!と仮定すると「よくわからない」のが本音。個人のニーズも現状も異なる中では、個別対応が必須ではと思います。でも、そこに価値を見出してもらえればサービスとして成り立つのではないかとも考えます。
母にとっての必需品 (Honey Tity・神奈川県・パートナー無・29歳)
今あるテレビが壊れかけているので、この機会に買い換えて地デジ対応をしようと思っています。一人暮らしをしているときには、テレビは必要ありませんでしたが、家族と同居している今、「誰もいない家の中で人の会話が聞こえるテレビ」は、母にとって必需品のようです。そんな母の口癖は「どうしたらいいの?」。必需品を守るためにも、スマートな地デジの対応方法を簡単に教えてくれるチェックリストがあればいいのにと思います。
4日目の円卓会議の議論は...
観たい番組がなければ地デジ化意欲は湧かないかも……
画像が鮮明、番組表が画面で見られる、字幕が便利……などの地上デジタル放送ならではのメリットは宣伝どおりでおおむね満足。でも、時報が聞けないし緊急地震通報がアナログ放送よりも何秒か送信が遅れる、といったデメリットについては“慣れ”か“諦め”か、予想していた以上に不満を感じていないようです。時計がテレビ代わり、時にはライフライン、といった考え方はアナログ停波とともに消えていくのかもしれませんね。
「両親の家は肝心の電波が来てません」(ねむねむグレさん)のような状況の解消策にも国や躍起になっています。電波のカバーエリアは昨年末で97.5%で、どうしても受信できない地域に対しては
地デジ解消難視対策衛星放送
を開始。その場合、東京の番組を見ることになり、CMも地元のものでない、などの不都合が生じてしまいます。低所得者世帯(NHKの受信料全額免除世帯)向けには、チューナー支援申し込み書の直接送付などの対策がとられますが、無償の簡易チューナーは地デジを見るのに必要最低限の機能しか備えていません。
その他、問題はいろいろありますが、法律で決まったことだし、地デジ対応に伴う選択肢のわかりにくさや経済的な困難さが何らかの形で解消すればやむをえない……とする方が世の中的には多い中、この会議には「これを機会に、自分にとってテレビがどれほど重要なものなのか一度確認したい」(momo14さん)といったご意見はじめ、アナログが停波する2011年7月24日にテレビと決別するかもしれないとする投稿が毎日寄せられています。
“テレビの魅力低下”によるテレビ離れがジワジワ進んでいるのではないか
、と私は感じますが、その点はいかがでしょう。「手間暇かけて手に入るのが、高音質、高画面、高価格だけでは困る。地デジならではのコンテンツ提供をすべき」「個室で楽しめるようなコンパクトで廉価な機器の開発を」「私的録画・編集の楽しみを損なうようなガ―ドをはずすべき」などなど、
情報通信審議会
で長年にわたり発言を続けている私ですが、実現したのは機器の小型化とコピーワンスの見直し程度に止まっています。
一番の不満はコンテンツ
です。
そこで、できれば読み返していただきたいのは、2004年の関口和一議長(日経新聞編集委員)の「
地上デジタル放送を見たいですか?
」です。そこでは「今と同じような内容ならばあまり魅力がない」という意見が大勢を占めていました。あれから6年、新しい技術が、双方向番組や高齢者や障害者に優しい福祉番組はじめ、テレビのコンテンツの進化をどう促してきたでしょうか。
テレビの進化に対する実感や、「こういう番組を提供してほしい」「こんなことができたらステキ」などのご意見をお寄せください
。
また、パソコン業界が
「パソコンも地デジカ」
のキャンペーンを始めました。寝室や書斎などプライベートルームにデジタルチューナー内蔵のパソコンを入れて
“PC+テレビ+レコーダ―の1台3役+α”を楽しむ魅力を訴えていますが、これについてはいかがでしょう。試してみたいかノーサンキューか
、ご意見をお寄せください。それでは、盛り上がって会議終了となるよう、ご参加をよろしくお願いいたします。
高橋伸子
生活経済ジャーナリスト
「地上デジタル放送を見たいですか?(2004年)」
“地上デジタル放送を始める最大の狙い”とは
このジャンルの過去円卓会議をチェック
このジャンルのトップページへ
メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクション
プランナー
時間が見える大人気の手帳
イー・ウーマンに
依頼する
働く女性の調査
マーケティング
ブランディング
コンサルティング
講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧
取材のご依頼
asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりの
ブログ
佐々木かをりの
Twitter
©2000-2009 ewoman,Inc.
|
個人情報について
|
利用規約
|
各種お問い合わせ・お申し込み
|
会社概要
|