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今週のテーマ
会議番号:3029
地デジ対応、もう済んでますか?
投票結果
54
46
272票
228票
この会議への投票・投稿は
募集を締め切りました。
【開催期間】
2010年07月12日より
2010年07月16日まで
円卓会議とは
このテーマの議長
高橋伸子 生活経済ジャーナリスト
地デジ化の魅力を実感できるのは、サッカーを始め大画面、高画質の迫力を満喫できるスポーツ番組。それ以外……
議長コメントを全文読む
4日目までに届いている投稿から...
この機会に見直し (kiitos・東京都・パートナー有・36歳)
リビングにあるテレビを買い替えました。大好きなサッカーも最新型のキレイな映像で見ることができ最高でした。ただ、年々、見たいと思うテレビ番組が減り圧倒的に視聴する時間が減りました。そのため、この機会に台数も減らすことにしました。どうしても見たければワンセグでもPCでもあるのだから困りません。必要性を感じた時に購入を考えようと思います。スポンサー様も番組制作についてこの機会に考えていただきたいと思います。視聴者がテレビから離れ絶対数が減れば、費用対効果は落ちます。
迷惑?嫌がらせ? (IPウーマン・東京都・パートナー有・41歳)
老親の家が未対応です。最近、テレビに変な黒い帯が出る、これは嫌がらせに違いない、と文句を言っていました。地デジ対応をやってあげようか?と提案すると、頼んでもいないのに勝手にデジタルなんかにして、何のメリットもないのにお金を使わせようとしている。迷惑以外の何者でもない、とかえってかたくなに(笑)。対応しない人は、やり方がわからないからではなく、メリットが理解できないからやらないだけです。切り替えは、何の説明もなく唐突だったような気がしてなりません。
双方向ならではの番組を (YAEpon・東京都・パートナー有・39歳)
せっかくの双方向なのですから、リアルタイムで質問に答えてもらえるような情報番組があれば良いなと思います。ニュースを見ていてここはどうなのかという疑問が出てきたりすると、TVよりもインターネットで検索してしまいますが、専門家がはっきり答えてくれればより正確な情報を得られると思うので。“PC+テレビ+レコーダ―の1台3役+α”についてはNOです。一見1台ですむのは便利ですが、操作が複雑になったり使い勝手が悪くなるので。
PCとテレビが1台だったら (meg助・栃木県・パートナー無・38歳)
大歓迎です。部屋のなかにあふれるコード類が減るし、ディスプレイが1台で済みますし。ただ、今使ってるPCもテレビチューナー内蔵ですが、きれいに見られず実際はテレビとしては使用していません。今もっているテレビはドラマをHDDに撮って観ることもありますが、基本的に見ていない日が多いので、だったら機能が1つにまとまっているものを(性能が安定していれば)是非導入検討したいところです。
5日目の円卓会議の議論は...
競って地デジ化したくなる「コンテンツ勝負」に期待!
地デジ化の魅力を実感できるのは、サッカーを始め大画面、高画質の迫力を満喫できるスポーツ番組。それ以外の番組についての評価は皆無に近い状態で、「映像はきれいになったが見たい番組が減った」という声が大勢を占めています。地上デジタル放送ならではの「双方向性」を生かした番組があまりないなど、
手間ヒマお金をかけて受信機器を買い替えるインセンティブが乏しい
中での地デジ化キャンペーンは、それこそ国費のムダ遣いかもしれませんね。
「スポンサー様も番組制作についてこの機会に考えていただきたいと思います。視聴者がテレビから離れ絶対数が減れば、費用対効果は落ちます」(kiitosさん)のご意見に拍手! さらにいえば、CM提供を始め、番組スポンサーの企業のほとんどは上場企業なので、株主である視聴者が「面白くない番組のスポンサーをやめるべき」という意見が株主総会で出てしかり、と思います。公共性、免許事業である観点からは、儲かるからと安易なショッピング番組をふやしている放送局に対してもブーイングがあってしかりではないでしょうか。
「対応しない人は、やり方がわからないからではなく、メリットが理解できないからやらないだけです」(IPウーマンさん)のご意見にあるように、嫌がらせと感じさせる黒枠、字幕を出すよりも、
競って地デジ化したいようなコンテンツの提供こそが、アナログ停波に必須
。「リアルタイムで質問に答えてくれる情報番組があればよい」(YAEponさん)も優れた発案ですね。できそうもないことができる――iPadのような独創性が、新しい時代の放送に求められていると思います。放送と通信の融合の動きも、
既得権の問題を超えて、国民本位で
すすめるべきでしょう。
地デジ化によって生まれる新しい周波数帯(ホワイトスペース)の使いみち
もチェックしたいですね。
2011年7月24日まであと1年。その日までに画面をどんどん小さくし、告知テロップをふやす“北風”作戦が着々とすすめられていますが、地デジの魅力をふやす“太陽”作戦こそが、地デジ化を成功させ得る大きなカギであることは明らか……。それなのに、放送業界はつい最近まで
1か月前倒しで番組放送をやめて告知だけにする計画
をすすめていました。
そうした計画を総務省の情報通信審議会・地デジ推進検討委員会で問題視した結果、昨日(7月15日)、日本民間放送連盟は当初予定していた6月末時点での番組放送停止をやめて、予定どおり7月24日とすると発表しました。そもそも地デジ化そのものが10年前に消費者不在の中で決められましたが、その必要性を含め、
もっと視聴者との対話を重視し、国民に納得感のある推進を
してほしいものです。
「残り1年」がどのように進められるのか、自分たちの問題として注視し、必要に応じて声をあげていきませんか?
1週間、さまざまな情報や貴重なご意見をありがとうございました。
高橋伸子
生活経済ジャーナリスト
「地上デジタル放送を見たいですか?(2004年)」
“地上デジタル放送を始める最大の狙い”とは
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