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2001/5/7(月) - 2001/5/11(金)
5日め

テーマ家計は妻が管理するもの?

今日のポイント

家計管理に関心のない夫を巻き込む上手な方法を教えて。

投票結果 現在の投票結果 y52 n48 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
和泉昭子
和泉昭子 生活経済ジャーナリスト

「どっちが管理していようと、ちゃんと夫婦で話し合いが持てていて、情報公開が出来ていれば問題ないでしょう。」というご意見、ごもっとも! ただ「稼いでいる人が偉くて、そうでない人は……の図が見えて」につい……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

opinion

経理関係が強いダンナなので(ようこちん・既婚・28歳)

将来の貯金や保険、お金に関することは全て主人に任せています。日々使う家計はわたしが握っていますが、ちゃんと家計簿をつけて目安がわかるようにしてます。無理ではない、ちょっとした節約も、ちゃんと主人に仕込ませていて、最近自発的にやってくれるようになりました。家計は、夫か妻どちらかがしっかり仕切ればいいんじゃないんでしょうか。うちはお互い気遣っていて、うまくやりくりしています。

運用や方針は二人で話し合う(あけどん)

夫が管理している。なぜならば数字関係が得意だから。(←不動産購入時に業者が電卓で計算するよりも早く計算結果をはじき出すほどに)。大事なのは、その管理を信「頼できるかどうか」ではないかと。とはいえ、共稼ぎ家庭なので、運用とか方針は二人でじっくり話し合うことにしてます。同居の姑も基本的にはノータッチ。口出しはしてきません。

家計は家庭の大切な礎の一つ(仙台市・45歳)

家計の管理は夫婦でするものと思います。家庭は二人で築くもので、家計は家庭の大切な礎の一つだと考えるからです。小さな支出は全て話したりはしませんが、大きな支出がある時はオープンにし話し合いをします。そのためか、我が家では夫・妻の個人の小遣いを全く必要としません。お互い常識の範囲内で物品購入を楽しみ、節約も納得して決めています。

別に寄りかかってもいいのでは?(pyon・37歳)

世帯によっては一つの財布しか持てない家もあるので、それを「寄りかかっているのでは?」と言うのはどうかな?別に寄りかかってもいいと思うのです。どっちが管理していようと、ちゃんと夫婦で話し合いが持てていて、情報公開が出来ていれば問題ないでしょう。稼いでいる人が偉くて、そうでない人は……の図が見えてこのテーマはちょっとイヤかな。なんでそんなにみんなこだわるんだろう?

今まで2軒の家を持ちました(Comic・宮崎市・既婚・50歳)

最初は建売を、結婚4年半目で二人目の子がおなかに入っている時に購入しました。その後、子どもたちが中学・高校になった時に土地を買い、注文住宅を建てました。ローンの返済可能額を計算したり、前の家の売却の交渉などは主人の許可を得てわたしがしました。全てベストな状態にあるようにと、日常の勉強は欠かせません。後9年ローンが残っていますが、息子が大学を卒業後は、繰上げ返済できればいいと思っています。

几帳面な夫がしてくれてます(piro2・既婚・32歳)

我が家では夫が家計を管理しています。と、いうとなんだか締め付けられているようですが、共働きなので共通の預金や必要経費など、几帳面な夫がすすんで管理しています。とても助かります。

大きな金額が絡むものは主人(しゅうママ・既婚・36歳)

普段の買い物などはわたしがやっていますが、大きな金額の絡むもの、例えば家のローンなどは主人の考えに一任しています。わたしも大筋は把握していますが、お金の計算があまり得意ではないので。主人の稼ぎで生活しているので、ある中でやっていくという考え方です。

夫のボーナス取分口座はわたしの管理外(ふわりふわり・埼玉・既婚・44歳)

わたしが管理しております。日常のことはすっかり任されています。夫は安心しきってます。でも、特別なことは相談して決めています。ボーナスの時の主人の取分はわたしの管理外になります。この口座に関してはわたしはノータッチです。これでうまくいってます。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

「どっちが管理していようと、ちゃんと夫婦で話し合いが持てていて、情報公開が出来ていれば問題ないでしょう。」というご意見、ごもっとも! ただ「稼いでいる人が偉くて、そうでない人は……の図が見えて」については、わたしはちょっと別の感想。妻が働くかどうかは、各家庭の役割分担や個人の生き方の問題、どんなスタイルがあってもいいと思います。ただお金について考えることは、「自立」の第一歩だと思いませんか。

少し話が飛躍するかもしれないけれど、今、日本社会に問われているテーマは「自立」。憲法9条からリストラや終身雇用制度の崩壊、金融機関の破綻など……これまではアメリカに頼りっきり、会社に任せっきり、銀行や保険会社に預けっぱなしetc.で済んできたものが、ここへ来て急に、何も考えてこなかったことのツケとしていろいろな形で噴出してきた感じがします。ちょっと大袈裟ですが、日本人はもっと自立について真剣に考えなくてはいけない時期にきているのではないでしょうか。

働いて稼いでいるかどうか、実際の管理をどちらがするかということではなくて、自分のことなんだから、お金のことも面倒がらず、もっと勉強して考えてみる……、それが経済的な自立という意味で、誰にとっても必要なのではと思うのです。特に妻にまかせっきりの殿方たちには、忙しいだろうけれど一緒に考えてもらいたい。家計の管理はとても身近で小さなテーマですが、家庭は社会を構成するおおもと、そして「家計は家庭の大切な礎の一つ」(仙台市の匿名さん)なのですから。

和泉昭子

和泉昭子

生活経済ジャーナリスト

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