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2001/7/23(月) - 2001/7/27(金)
5日め

テーマあなたの保険、万全ですか?

今日のポイント

イー・ウーマン的 賢い保険の選び方! 知りたい方はこちら。

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凡例
キャスター
小野瑛子
小野瑛子 家計の見直し相談センター

保険についての皆さんの書き込みを拝見して、私もとっても勉強になりました。1週間のまとめとして「自分で考え、自分で選び、行動していくイー・ウーマン的保険の選び方」を考えてみました。

結論としては、1.……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

独身でも必要(miyabi・兵庫・未婚・26歳)

今まで生命保険はかけても自分に返ってこないし、結婚もしてないし、と思っていましたが、昨年ある保険営業マンの話を聞いて考えが変わりました。わたしのような人間でも死んだら悲しみを与えるだけでなく金銭的にもやはり迷惑をかけてしまう事実を身にしみて感じました。また、死以外でも病気になったときにかかってくるさまざまな費用を考え、自分に合ったプランを用意してもらいかけ始めました。貯蓄性もあり、今ではなんのためらいもなく払っています。保険というより貯金の感覚です。それよりもむしろ厚生年金などの方が報われない出費に思えてなりません。

医療保険などに加入(reikot・大阪・既婚・30歳)

就職した当時、労働組合や各種組合のすすめやパンフレットを読んで、入る事の出来るものには、ほとんど加入。給与の明細を見つつ、「入りすぎ?」と思う事もありましたが。今は、「入っていて良かった」と思います。今回の手術・120日余の入院にも思っていた以上の支払いがされました。入院直前に、「自分が死ぬことがあっても残った家族をサポートする」という制度にも加入。同じ所に勤務する夫は「え?加入したの?俺はしてないけど」・・・。楽天家! と、思うのはわたしだけでは無いと思います。

NO

生命保険は本当に必要か悩んでいます(stardust)

社会人になった時に、「まぁとりあえず生命保険に入っておこう」と軽い気持ちで加入しました。ほとんどほったらかしにしていましたが、あと2年で満期になることに気が付きました。今度は自分のライフスタイルに合わせて、じっくり検討するつもりです。しかし、本当にわたしにとって生命保険は必要なのか?いっそのこと、一切、生命保険に加入するのをやめてしまおうかと悩んでいます

予定利率引下げ?!(pyon)

ちょうどバブル期にあった20代前半に終身保険を中心にいくつかの保険に加入し「万全」と思っていました。ところが、近頃出てきた予定利率引下げの可能性があるというハナシ。これは全く予定外のことで、戸惑っています。予定利率が引き下げられるのなら、解約しかないのかなと考えています。(MANAMI・東京・既婚・37歳)×NO派 ■信頼出来る人と早いうちに独立して仕事をしたせいもあって、保険に関しては割と関心がある。それと長年おつき合いしている保険屋さんにあれこれと詳しく聞きまくるので、保険屋さんも真剣に説明をしてくれます。信頼出来る保険屋さんなので結構頼りにしています。

変額保険はいかが?(敏江)

これまでの生保商品のほとんどが定額保険、つまり、決められた解約返戻金や満期・死亡保険金が将来受取ることができるというもの。そのため生保会社が逆ザヤで破綻に至るし、あげくの果てに約束されていたはずの解約返戻金や保険金が減額される始末。一方、変額保険は保険料をファンド(投信)で運用し、将来受取る金額も運用次第で変動。もちろん、複数あるファンドから契約者自身が選択できる。ただし、投資同様その責任は契約者に帰属します。リスクはあるが、生保会社に一切おまかせタイプの保険にはない面白みもあるはず。逆ザヤで破綻することも考えられないし・・。ちなみに、いくら運用が悪くても契約時の死亡保険金は最低保証されます。外資系生保がおすすめですよ。

保険会社の真の体力は?(ななこ)

生保・学資・自動車と全て合わせれば結構な額になります。バブルの高金利時には、預金の代わりに貯蓄型の短期の物にも加入していました。日産生命の契約があり、保険金額の減額を経験しているので、加入していれば安心とは思っていません。まだまだ保険会社の情報開示が不十分なので、安全な会社なのかどうかが分かりづらいのが不満です。

積立金でやられました(ゆぅ)

予定利率の引き下げについては、企業共済年金の積立金でやられました。それも、バブルの頃に始まったので超高金利でしたが、はじけて暫くした頃、実質金利になって一気に確か4、5%下がったような記憶があります。ゼロ金利政策が続くとまだまだ下げられそう、というかもう限界まで来ていると思います。郵便局の簡易保険(終身年金付)に入っているので郵政民営化になれば簡保の年金受け取り額も相当減額されそうで怖いです。

OTHERS

保険より自己投資(Maja)

結婚と同時に夫に保険をかけました。幸いピンピンしていますが、父が病気がちで若くして亡くなったので、夫が倒れたらという不安が強かったと思います。子どもが生まれたときには学資保険、積立保険、団体保険、掛け捨ての保険、その他いろいろありますが、わたし自身の保険は入院特約付きのお安い保険です。保険の見直しをしましたが、長期の契約は無駄だと思います。子どももある程度大きくなりましたので、自分のための投資を考えています。

女性専用の保険って?(miffy0322)

実を言うと、わたしにとってあまり切実な問題ではないようで興味がありません。でも最近、女性専用の保険とかが安くで出回っているので資料請求でもしてみようかと考えてます。

かけすぎでも(あせおは)

バブル前の予定利率が高い保険ばかりなので、別に保険料が苦になっているわけでもないし、やめられまへん。

医療重視保険があれば(すいかのたね)

大手生保の営業をしています。最近は妻の医療保障をご検討される方が以前より増えてきていますね。ただ、わたし達が売っている商品のほとんどが高額死亡保障付きのものなので、医療保障重視の、死亡保障をセレクトできる保険があればいいなあ、と思っています。国内生保ではなかなか難しいところですが・・・。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

保険についての皆さんの書き込みを拝見して、私もとっても勉強になりました。1週間のまとめとして「自分で考え、自分で選び、行動していくイー・ウーマン的保険の選び方」を考えてみました。

結論としては、

  1. 1.保険は保険料というコストを払って万一のときの経済的な保障を得るための契約であることを認識する
  2. 2.万一のための経済的な保障を保険に頼るか
  3. 預貯金や他の手段で準備するか自分で決める
  4. 3.保険に頼るなら
  5. 死亡保障
  6. 医療保障
  7. 老後保障の保険種類の中から自分のニーズに合ったものを選ぶ
  8. 4.保険金や給付金がいくら必要かをじっくり考える
  9. 5.ネット加入や団体扱いなどの保険も検討して保険料の安いものを探す
  10. 6.将来の破綻に遭遇しないよう保険会社の財務内容にも注意する
    1. 、といったところでしょうか。

      女性の場合は医療保障のニーズが高いのですが、すいかのたねさんご指摘のように、高額な死亡保障がくっついているものもあり注意が必要。医療保険だけに単独で加入し、死亡保障は必要なだけ別に加入したほうがよいと思います。医療保険でオススメはカタカナ生保。損保系生保にもよい医療保険があります。その他、労済・共済系で年齢・性別に関係なく月2,000円前後(60歳〜65歳まで)の保険料で加入できる商品などが出ています。

      死亡保障なら定期保険か終身保険ですが、100万円単位で加入できる会社も多く、独身女性や主婦なら300万〜500万円でよいのでは? 死亡保障と医療保障がセットになった共済の「入院型」なども女性にピッタリ。敏江さんオススメの変額終身保険もよいと思います。ことに若い人は将来のインフレにも対応できます。

      miffy0322さんのカキコにあった女性専用の保険は、通常の保険に女性特定疾病の保障をプラスしたもの。死亡保険金は200万円程度に安く設定し、通常の入院保障にそれより高額の女性特定疾病入院保障をつけた商品などが出されています。いろいろな会社のものを比較してみられてはいかがでしょうか。

小野瑛子

小野瑛子

家計の見直し相談センター

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