自分で考え、自分で選び、自分で行動する。意志のある人たちが集う“場"それがイー・ウーマンです。 サイトマップお問い合わせ| english
ewoman検索: 過去のサーベイ検索
HOME CAREER@ NEWS@ MONEY&REGAL BODY@ SOCIETY@ ACTIVE LIFE@ 6ジャンルについて
>>> 旧リーダーズ/メンバーからの移行登録について
イー・ウーマンとは
参加する
円卓会議 働く人の
円卓会議
表参道カレッジ 人から学ぶ、
人と学ぶ

表参道カレッジ
国際女性ビジネス会議 国際女性
ビジネス会議
読む
winwin対談 佐々木かをりの
win-win対談


ホーム > サーベイリポートデータベース

ewomanサーベイリポートデータベース

サーベイ

2001/9/10(月) - 2001/9/14(金)
2日め

テーマ年金は、払うだけ損?

今日のポイント

年金が保障してくれるのは老後だけじゃないって? 他には何が?

投票結果 現在の投票結果 y77 n23 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
平原彰子
平原彰子 『あるじゃん』前編集長

「損だ! 損だ! 」の大合唱になるのではないかと、ひそかに恐れていましたが、さすがにイー・ウーマン読者のみなさん、冷静なコメントが多くて感心しました。公的年金は社会保障制度です。ときどき週刊誌が特集す……

コメントの全文を読む

これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

悲しい!の一言です(みぃちゃん3))

ただでさえ少ない給料なのに、そこから13,300円も年金で取られてしまって悲しいです。これって捨ててるようなもの。どうせ返ってこないにきまってる。その分、貯金にまわしてるほうがましだと思います。

損な気しかしません(utena)

この調子の福祉政策だとそうですよねぇ・・・。福祉へのお金のかけ方の概算ってどうなってるんだろうって、とっても不思議に思います。「年老いても、障害があっても、普通に当たり前に暮らせます」という保障が今でもない事を思うと、将来はもっとぞっとしますよね。

自己責任(うぇとも)

国に預けて年金としてもらうのも、自分で貯めておくのもすべて自己責任。実は今、失業中だった3ヶ月程度の国民年金を払っておらず、悩んでいる。督促されたけど、ずーっと厚生年金を支払っていて失業中は自分が食べるので精一杯。矛盾があるシステムを変えようとしない「この国」に今、年金といえど、支払いたくない気持ちが強い。自分中心主義の男たちが作った今の日本に将来性を感じないから。

NO

0ではないと思って払う(snowbee)

両親は年金生活をしています。それで最近よく見えてきたのが、年金をかけていた人とかけなかった人の違いです。もらえない人、金額の少ない人は大変! 年金をもらえる年になってからの収入は1円でも貴重だと思います。確かに自分のときは払っただけの金額が戻ってこないかもしれないけれど、0ではないのだからと思って払っています。もちろん自分で個人年金もやっていますが。

OTHERS

親の世代のためと割り切って(ぴょん)

今、自分が払っている年金は自分の親のために払っていると割り切っています。そうでも思わないとやりきれないです。ですから、自分が払っている年金が将来自分がもらえるとは「はな」から思っていません。ただ、今年金をもらっている年代は戦争を経験して苦労した世代。いろいろ、問題はあるだろうけどそんなことを考えたら今のこの時代に楽しく生きて欲しいとも思うのです。

サラリーマンは損(ななこ)

相互扶助という考え方にのっとれば、世代間の格差はある程度仕方ないと思いますが、国保の未納者が多いことを聞くとサラリーマンは損かなと思ってしまいます。以前から老後資金としては期待していないので、自助努力でがんばろうと思っています。わたしが老後を迎える頃にはリバースモーゲージが普及しているとありがたいのですが。

貯金でも、損得でもない(Maja)

年金は相互扶助の考え方ですから、貯金ではありませんし、損得で考えるものではありません。それでも若い人の負担が大きくなるのは気の毒だと思います。若くて元気なうちは老後やいざというときのことまで考えられないでしょうし、あまりにも先のことなので実感がないのは当然です。よく外国人から払いたくないと言われます。気持ちはわかりますが・・・。

バランスの問題 (miyabi・兵庫・未婚・26歳)

支払った分だけ将来自分に返ってくるかどうか、ということだけで考えれば「損」に尽きますね。しかし、今の高齢者世代に自分の血筋の者もいるわけです。こうした人たちに今支払っているものが還元されているのならそれは損という言葉では片づけられないように思います。ただ、払ってる人、払ってない人の間にそう違いがあるように思えない未来は絶望的であることは確かです。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

「損だ! 損だ! 」の大合唱になるのではないかと、ひそかに恐れていましたが、さすがにイー・ウーマン読者のみなさん、冷静なコメントが多くて感心しました。公的年金は社会保障制度です。ときどき週刊誌が特集するように、「払った分はもらえない。だから損する」という論調は、マネー業界に身をおく者としては大変気になるところです。「損だから」という理由で、国民年金の未納者が増えているのも制度の存続を考えると大問題! 問題の多い制度ではありますが、実態を理解したうえで考えていくべきだと思うのです。

公的年金制度は自営業者などの第1号被保険者が加入する国民年金をベースに、サラリーマンなどの第2号被保険者は厚生年金が上乗せされます。厚生年金保険料は本人と会社が折半して支払います。給与明細をみると確かに納得いかないほど高いかもしれませんが、支払われるときも厚生年金加入者は国民年金に厚生年金が上乗せされるので、保険料と比べても手厚い保障になっています。以前、問題にしたサラリーマンの妻は第3号被保険者となり、保険料の支払いを免除されながら国民年金を受け取ることができるのです。1ヵ月厚生年金に加入していれば、その分は上乗せされることになるので「会社を辞めたらその分パー」ではありません。

強調したいのは、公的年金が保障するのは老後だけではない! ということです。死んだら遺族年金が、障害者になったら障害年金がもらえます。払った分云々だけで論じてはいけない一番のポイントはココだとわたしは思います。この点について、明日は詳しくお伝えしましょう。

平原彰子

平原彰子

『あるじゃん』前編集長

あなたの声を意見を、さらに大きく活かすコミュニティにご参加ください

企業・官公庁がewomanリーダーズの声を求めています。一人ひとりの声をカタチにして、企業・官公庁に伝える。それがイー・ウーマンとewomanリーダーズの活動です。ぜひ登録を!→詳細と登録

今週のサーベイラインナップ

現在進行中のテーマはこれ! 今すぐご参加を!


e-shop
メロンリペア メロンリペア
15万箱 突破!
抗酸化サプリメント
アクションプランナー アクション
プランナー

時間が見える大人気の手帳
ビジネス
イー・ウーマンに依頼する イー・ウーマンに
依頼する

イー・ウーマン調査 働く女性の調査
マーケティング&ブランドコミュニケーション マーケティング
ブランディング
コンサルティング

講演・研修のご依頼 講演・研修のご依頼
メディア掲載一覧 メディア掲載一覧
取材のご依頼 取材のご依頼
リンク
ワーキングウーマンの意識調査 asahi.com
私のミカタ
佐々木かをりのブログ 佐々木かをりの
ブログ

kaorisasaki twitter 佐々木かをりの
Twitter

 ©2000-2009 ewoman,Inc. 個人情報について利用規約各種お問い合わせ・お申し込み会社概要| english