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2001/9/10(月) - 2001/9/14(金)
4日め

テーマ年金は、払うだけ損?

今日のポイント

「日本版401k」について、もっと知りたいことありますか?

投票結果 現在の投票結果 y75 n25 これまでの投票結果の推移
凡例
キャスター
平原彰子
平原彰子 『あるじゃん』前編集長

充実した投稿、ありがとうございます。YESの方も、NOの方も言っているように、公的年金の問題は「払い損」といったことにあるのではなく、不平等であったり社会構造の変化に見合わなかったりする制度自体の見直……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

任意加入にしてほしい(懸賞炎)

夫の給料は下降するばかり。子どもが3人、食べさせるだけでも精一杯なのに、毎月4万円も徴収される。国民年金に加入しているわたしの実家はその昔、金が無いからと払い渋っていた。そんな人たちのために大事な給料を奪い取られているのかと思うと、理不尽で仕方がない。いっそのこと年金も破綻して、欲しい人だけ払う預金みたいな形にしてくれればいいのに。そうすれば〜生命さんたちとの競争が始まって、掛け金が安くなるかも。

受給者はわかっていない(KAORI)

看護婦をしているので日々思うのは、現在受給している年代は実は年金を払っていない、しかもその価値がわかっていないということ。入院患者が湿布湿布と何度も欲しがるので調べてみたら、出て来るのは湿布の袋の山。薬もほとんど飲み忘れ?それでも欲しがるためスーパーの袋一杯。血圧や、糖尿で入院しているのにお菓子も常にたくさんあって、ボケているわけではなくてもこういう状態を見ていると、何だか給料日のたびに悲しくなるのは医療関係者ではわたしだけではないと思う……。

NO

適正に使われているなら(janis)

今まで掛けた分はすべて戻らないかもしれませんが、損だと思ったことはありません。払ったお金が、今国民に必要な何かの事業に回り、適正に使われていて、収入のない老後にある程度戻ってくる(という言い方も変かも……)なら、それで構いません。

損とは思わないけど不平等感あり!(まさぴ・未婚・30歳)

特に気になるのが、いわゆる「サラリーマンの妻」の第3号被保険者問題。「夫が家族を養い、妻は内助の功」という高度経済成長時代の遺産だと思います。年金だけでなく税金、健康保険料なども世帯単位ではなく個人を単位とした制度にしてほしい! 夫が自分の分の年金などを払っていると勘違いしている方も多く、どういう制度の中で自分が生活しているのか考えてほしいです。

「国だから」という安心感(SacchanM)

国がバックについているので倒産してなくなってしまうことも無いし、リスクという点では一番安心感はあるような気もします。

OTHERS

「すずめの涙」、そのひとことが……(Fumikaw)

国民年金に入るとき、役所の窓口で聞きました。「もし、支給される年になる前に死んだらどうなりますか?」「すずめの涙です。」それを聞いてばかばかしいなと感じつつ、絶対長生きしてやると思いました。今は、もっと年金制度を知らなければと思っています。父が死に、本当にすずめの涙しか支給されなかったのです。ものすごく不安でした。

現状に制度を合わせるべき(ななこ)

年金制度はとても複雑ですよね。設立した時とは社会情勢も変化しているのですから、それに合わせて制度も変えていくべきだと思います。厚生年金と国民年金を一本化して、全ての人が同じ制度を利用するようになれば、不公平感が少なくなるのではないでしょうか。低負担で、最低限の老後保障をする。それ以上は個人年金などの方法で各々が努力すればいいと思います。徴収方法にも問題がありますね。

所得に応じて支給額を変えて欲しい(thom)

社会保障を考えるならば損得だけ考えて払う払わないと言うべきではないんだろうけど、配分というものをもっと考えてほしい。年々貧富の差が広がっていると言うけれど、所得に応じて支払う年金に差をつけてもいいと思います。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

充実した投稿、ありがとうございます。YESの方も、NOの方も言っているように、公的年金の問題は「払い損」といったことにあるのではなく、不平等であったり社会構造の変化に見合わなかったりする制度自体の見直しが遅れていることにあるのだ、と改めて確認させられました。

さて、ご存知の方も多いでしょうが、10月から「日本版401k」と呼ばれる新しい年金が生まれます。これは、公的年金ではありません。会社が従業員に対して設けている「企業年金」に導入される制度です。自営業者は国民年金、会社員はプラスして厚生年金に加入している、のが公的年金で、ほとんどの大企業にはこれに加えて独自の企業年金があります。「厚生年金基金」などがそれにあたり、退職金や老後の年金として支給されるものです。「いくら払ってるの」と給与明細を見ても載ってません。従業員個人が負担するのではなく、会社が年金目的で拠出し運用するものだからです。今まで、企業年金は「確定給付型」のみでした。将来いくら払います、と決めて毎年年金分を積み立てていくわけです。ところが、昨今の状況では当初予定した年金分では、将来の支払いは不可能、積立額を増やすと企業の収益を圧迫します。そのため企業年金自体を廃止する企業も出てきました。

一方、「日本版401k」は「確定拠出型」の年金制度です。毎年、拠出する年金額は一定で将来の受取額は運用次第ということになります。企業としては「確定給付」に比べ断然ラクになるわけです。運用次第なのだから、年金額が増減してはかないません。そこで「確定拠出型」の場合は、従業員自身が運用商品を選ぶということになります。すでに数社は導入を決めていますが、企業のメリットは大きいので導入は増えていくと思われます。

平原彰子

平原彰子

『あるじゃん』前編集長

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