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サーベイ

2002/7/22(月) - 2002/7/26(金)
5日め

テーマお金の貸し借りで、友人関係は崩れる?

今日のポイント

もし友人にお金を貸すなら、どんな条件をつけますか?

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凡例
キャスター
和泉昭子
和泉昭子 生活経済ジャーナリスト

今週は、お金の貸し借りと友情との関係を、みなさんと考えてきました。たくさんの投稿をありがとうございます。数字の上では、Yesが9割近くと圧倒的でしたが、その中にもさまざまな観点からのご意見がありました……

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これまでに届いているメンバーからの投稿

YES

絶対に借りないし貸さない(TERU)

幸いそういう状況になったことがないのですが、わたしの性格からは絶対に借りないし、貸さないですね。貸して催促するのは嫌だし。基本的にお金の貸し借りは嫌いです。娘にも、お友だち同士で、たとえ小額でも貸し借りはしないように、ときつく言ってあります。夫はわりと平気なようですが、返ってきたのは半分くらいかも。

一緒に対策を練る(milkcoffee・神奈川・未婚・33歳)

借金は友人に頼むものではないし、もちろん身内にも頼む気はありません。困ってる友人がいても極力貸し借りはしないで、一緒に対策を練ることくらいしかできないと思います。

簡単に崩れる……(laila)

親戚が事業をやっている関係で、小さい時から、お金の貸し借りで人間関係が壊れる現場を何度も見てきたので、絶対に貸し借りはしません。どうしてもお金を貸さねばならない時は、「あげたもの」と考えるようにしています。

金の切れ目は縁の切れ目(chachakocha・海外・既婚・40歳)

社会人になりたての頃、わけあって相当額の借金を背負う状況に陥りました。女友だち諸氏(男性は除外した)に無心を頼んだ時、友人関係の黒白が明確に分かれました。借金を頼まざるをえなかった事情をのんで都合してくれた友人とは一生のお付き合い、事情を度し難いと判断した友人とは縁が切れました。その友情と信頼にこたえるべく、食うや食わず、猛烈に働いて2年以内にみんなに完済しました。お金の工面を頼まれたら、出世のご祝儀と思うことにして気持ちを表します。

お金は人を変える……(さやたん)

小額で手持ちから貸せるような額ならもちろんすぐに貸しますが、金額が大きくなると「返って来ない」「友だちではなくなるかもしれない」という覚悟をしないと貸せません。お金は人を変えると思うので。

NO

わたしがなんとかしてあげる(miyaco)

学生時代、事故を起こしたことがあります。治療費など、お金のことが不安で泣いていると、友人が「わたしがバイトで貯めたお金がこれだけある。これで足りなくても、わたしもなんとかしてあげる」と言ってくれた。たぶん彼女の言葉に根拠はないし、不安は杞憂に終わり、お金を借りずにすんだけど、お金以上のものを「もらった」という思いがずっとあります。額にも理由にもよるけれど、場合によっては「わたしが貸してあげる」と言いたい。それで壊れる人間関係なら、それを作った自分自身にも責任があると諦められるんじゃないかな。

OTHERS

話を聞いてあげる(月の満ち欠け)

友だちがお金を借りにきた時に、それをお金以外の手段で解決できるかどうか。それは、個々の事情によって違ってくると思います。でも、その理由をちゃんと聞いてあげることが一番だと思います。借金そのものが駄目なものではないはず。致し方ないものもあると思います。だから、わたしは頑なになるのでなく、まず話を聞きます。

返すつもりはあるのですが……(pinkypinky)

お金を借りる時に誰に借りるか、それは借りやすい人に決まってます。もちろん、返すつもりはあります。しかし、つもりがつもりだけで終わってしまうことも……。というのも、借りやすい人=返さなくても何とかなる人。友だちっていっても、いろいろですから。お金の貸し借りあり(わたしの場合借りる一方だけど)の友だちもいれば、そういうのはなしの友だちもいる、という感じでしょうか。

生活に困っているのなら(hotmail)

本当に生活に困っているのなら、そして銀行はもちろん消費者金融も融資してくれないとなれば、わたしは貸します。それは返ってこなくてもいい。でも、遊びに使うお金は、絶対に貸しません。それで消費者金融→多重債務に陥ろうとも、わたしの知ったことじゃありません。

理由に納得すれば……(ブルー)

飲み会に行くのにお金が足りなくて、1万円程度貸し借りするのはよくありますが、これは数日中に返ってくるので問題なし。こういう範囲を超えて、生活が苦しいから貸してほしいと言われると、悩みますね。こういう頼みごとをする人は、きっと友人に借金を頼む前に、サラ金から借り入れをしていると思うので、やはり「理由」をきちんと問いただします。納得すれば貸すし、納得しなければ貸しません。負債状況によっては破産を勧めます。

助けてあげられなかったなぁー(いまいくん・埼玉・既婚・39歳)

もう5年ほど前になりますが、自営業の友人のために、サラリーマンとしては結構高額のお金を用立てましたが、見事に夜逃げされました。今でも彼は行方不明。よくある通り、わたし以外にあちこちから借金してたみたいです。今でもその不良債権(?)の後遺症はありますが、不思議と彼を恨む気持ちはありませんね。それより「助けてあげられなかったなぁー」みたいな気持ちのほうが強いです。

対等な立場が崩れるのが……(tamon)

「助けたい」と思える友人のためなら、万一返ってこないとしても、お金が惜しいとは思いません。ただ、お金を貸した時点で、友人としての対等な立場が崩れてしまうような気がします。それが嫌です。でも、お金という「道具」のせいで友情が壊れるのはバカらしい。友人に貸すお金にはどう対処したらいいんでしょうか……。

昨日までのみなさんの投稿を読んで

どういう場合に、どういう相手ならお金を貸しても(借りても)いいか

今週は、お金の貸し借りと友情との関係を、みなさんと考えてきました。たくさんの投稿をありがとうございます。数字の上では、Yesが9割近くと圧倒的でしたが、その中にもさまざまな観点からのご意見がありました。絶対貸さない、娘にもそう教育しているという方、生活に困っているなら貸すという方、返すつもりが返せなくなるという方……。

今週ずっとこの投げかけに付き合ってくれた知人は、当初、「友だちならどんなことをしてもお金を貸す」という意見がもっとたくさんあることを予想していたそうですが、「絶対貸さない」という投稿が大半を占めるのを見て、「お金って、すごい力を持っているんだなと、あらためて思った」と話してくれました。「お金は稼ごうと思えばいつでも稼げるけど、友だちってなかなか得られないものだから」と……。一方で、友情が大切だからこそ、誤解を生みやすいお金のことで、つまらない傷をつけたくないと多くの人が思うのかもしれません。

また「借金を頼まざるをえなかった事情をのんで、都合してくれた友人とは一生のお付き合い、事情を度し難いと判断した友人とは縁が切れました」というchachakochaさんのような方もいれば、「借りやすい人=返さなくても何とかなる人。友だちっていっても、いろいろですから。お金の貸し借りありの友だちもいれば、そういうのはなしの友だちもいる、という感じでしょうか」というpinkypinkyさんのような方もいる。

どういう場合にどういう相手ならお金を貸しても(借りても)いいとか、悪いとかという感じ方や線引きは、本当に人それぞれ。その感じ方やルールが似ている相手とのやりとりならば、お金の貸し借りが友情にダメージを与えることも少ないのでしょう。でも大きく隔たりがある場合に無理をすると、大切な友情を失うことにもなるのではないでしょうか。相手と自分の価値観の違い、それを見極めるためには、月の満ち欠けさんがおっしゃるように、まずは話を聞くことなのかもしれませんね。

和泉昭子

和泉昭子

生活経済ジャーナリスト

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